2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

広告

2017年8月16日 (水)

Dynaで点火map弄り......

盆休み最終日........外は雨.......昨日も雨........(泣)。盆休み前半に色々と用事済ませたら、後半は天気悪くバイク乗り出せなかったよ......。青鬼号は9月で車検切れるから、その前に少しでも乗りたいんだけどねぇ.....。まぁ雨だと涼しくてガレージ作業が捗るチャぁ捗るが、こう言う時にヤル事があまり無かったりする.....(爆)。

なモンで少し前の記事の締めで、DYNATEKのイグニッションモジュール(イグナイタ)を入手した事を書いたが、今回コレについて書いてみる。回線契約詐欺の記事書いたから順番違っちゃったけどね(笑)。

Dy1

随分前からDYNATEKのイグニッションは気になっており、ウオタニ入れる際に散々迷った経緯がある。何故ウオタニと迷ったかと言うと、確かDynaって点火mapが元々プリセットされているmapの選択以外に、プログラミングkitか何かで細かく調整出来た気がしたから.........ってのとプラスα。んでココ最近また気になりだして(今後の事を考えて...)色々と下調べを行ってたのだ(笑)。日本国内ではPMC.incが輸入販売元(代理店?)として販売を行っているが、現状でVmax用のDynaのキットはラインナップされてない。確か2~3年前まで(定かでないが...)はDyna2000のkitが販売されてた様な気がしたが、知らない内にラインナップから無くなってた......(汗)。管理人がウオタニ入れる時にDynaと迷ったから、販売されていたのは間違いない......と思う......。 まぁ国内で売ってないモノは仕方ないので、生産元であるU.S.AのDYNATEKで調べるとVmax用は現存するのだね。正直、細かい所は分からないけど、Vmax用はDyna2000ではなくDyna3000でラインナップされている(国内で売ってた時は2000だった気もするが.....)。ソコから更に調べると、国内で販売されている他車種用Dyna2000の外観とは違い、Dyna3000はシリーズでプラスチックケースの様な感じで少しチープな感じ(笑)。2000はウオタニの様にアルミケースで格好良いのにね......。

Dd2 Dd1

で更に海外サイトで調べると、上画像の様に(画像はVmax用じゃ無いけどね)プログラミングは出来ずにレブリミットと点火mapはSWの組み合わせによるプリセットの選択のみな感じの画像がチラホラ......。色々調べるも、流用画像が大半でVmax用がコレッ!......って画像もなく、説明も細かく記載がない(泣) ン~ワケワカラン......。色んな画像があるけど結局分からず終いだったから、メリケンDAYNATEKのHPから英語で問い合わせしたった(笑)。したら、Vmax1200は調整できる、但し90年~07年モデル.........多分こんな翻訳内容の回答を得た。90年以前モデルは調整できないのかね?........まぁ管理人所有モデルじゃなかったからソコまで深くは聞かなかったけど......。 とまぁ、無事に細かく調整できる事と確実な品番が判明した。となれば後は購入なのだね。が、国内で売ってないんだから海外通販となる。U.S.Aのバイク用品店で、クレカかペイパル決済が出来て、且つ海外発送してくれる店を見つけ出し発注~。今回送料をケチッたから到着まで20日以上かかった(爆)。しかもU.S.Aから直接来なくて、ヨーロッパ各国を回った後に日本に到着と言う長旅っぷり(笑)。まぁ無事に届いたので良しとしよう(嬉)。因みに価格は送料含め$250程とイグナイタにしては大分お安い。純正が故障したらコレで良いんじゃネ?ナンて思える価格なのだ。今回何故か関税、消費税ともに取られなかったのはラッキーなのか.......(笑)。

で、先ずは届いたモノを見てみるのだ。

Dy2 Dy3

購入品番はD3K7-6。コレが90年~07年式対応で、ソレ以前対応のはD3K7-7と言う品番になる。箱内にはイグナイタ本体、USBケーブル、取説(英語)、タッピングネジ、ステッカーのみと至ってシンプル。誰か85年~89年式でDyna付けてる方いませんか?D3K7-7の詳細が知りたい.....。ソレか付けてみたい方いたら購入支援しますよ~(笑)。

Dy4 Dy5

イグナイタ本体からは車両への接続ハーネス2式、反対側からOPハーネス類が出てる。大きさはウオタニ同等だが厚みがあり、ズッシリと重い。裏側は赤と緑のステータスLEDのみ。軽く取説読むと、緑LEDがクランクシャフトポジションセンサーがナントカ......って書いてあるから、点火タイミングに合わせてチャカチャカするのかな? 赤LEDはサイドスタンドスイッチとかMAPセンサーだとか色々書いてあるけど、良く分からんが警告系に使われている模様。

Dy6 Dy7

兎も角、先ずは取説読んで7割位は理解しないとヤバイね(笑)。英語は割りと得意だが、ハイハイ、なるほど!?.......と分かる筈もなく(爆)、単語の組合せで何となく理解すれば大体OKなのは何時もの事(笑)。ソレと背面に点火mapを書込みするためのPC接続IFとしてUSBがある。IFはUSBのみで、他のIFや調整の為のダイヤル等は何一つ無い。

Dy8

同じく背面のOPハーネスだが、3pinコネクタはMAPセレクターSWの続口で、オプションでSWが有るらし。まだ調べてないけど取説にそう書いてあった......あると思う.......あった気がする.......英語だから........(爆)。ホンでバラ4本が色別に.........青と白の2本が回転数をトリガーにOn/Off出来る線。2本別々(2系統)でOn/Off出来るから、TurboやNos等の過給時の燃料増量トリガーとかに使えそう。回転数でOn/Off出来るって色んな使い道があり、先に書いたDynaが気になりだした+αとはコレなのyo。今後のプランに大きく影響する(かも?)な便利機能なのだ。 ホンで紫の線はLaunch Limiterと記載があり、GT-Rの様なローンチコントロールが出来るのか?(まさかね...) それかレーススタート時みたいに、アクセル全開でも設定回転数以上に上がらないとか?.....なのかな?チョット調べないと.....。 んで最後の1本の黄色は、Retard Inputと有るが何だコレ?(笑)。直訳で遅延入力って何のことかね?コレも調べんとマズイね。間違った使い方してDyna3000壊しちゃうのはまだ良いとしても、E/g壊しちゃ元も子もないからね......。 何れにしてもマダx2調べる事は有る訳で、すぐに取付けてお試し.......って訳にもイカン......。新たな知識吸収を楽しみながら調べるのだ。

っとココまでで随分長く書いてしまったから一旦終わるのだ。設定ソフトに関してはまた次に書きたいと思フ......。

2017年8月13日 (日)

ケーブル交換......やがて戻し(爆)........

あ~暑いぃ......毎年言ってるが兎も角暑いぃ.....。やる事は色々有れど、コレじゃ暑くて何も出来ん.......。やはりガレージにエアコンは必須かもネ。でないと作業出来ない(しない....が正解か...)時間が勿体無い。その間にもドンドン時間は過ぎて行き、気が付きゃ体力も落ちバイクも乗れん年齢に......ううぅぅ、ソレは嫌だなぁ(汗)......。窓用エアコンだったら内緒で付けてもバレんかな(笑)。

なモンで大した作業は出来てないが、アンダーカウルも未だ塗装から上がってこず、ウェットブラスト依頼したジェネレータ側のスケテルンカバーも未だ.......(泣)。ウェットブラストはお盆前には届くそうだが、組み立てなきゃならんモンだから盆休み中にギリギリ取り付けできるか?って所。大きな作業は出来ずとも、小さな作業は暑さ我慢でやってしまおう!......って事で、赤鬼号のスロットルケーブル換えてみた。

Mc2 Mc1

OVER製ライザーに変更時に、ココもブレーキやクラッチと合わせてメッシュケーブルにしたらしたら良いんじゃネ?ナンて思ったからバーテックス製の純正長メッシュケーブルを調達。スロットルケーブルの交換だから至って簡単で、特に作業中の写真無いけど(爆)。作業時間は30分掛からん位かな?

Mc3 Mc4

んで取付けてみたけど........ナンか違う......イメージと違うんだなぁ.......。購入前に色々と調べて、説明書きに「純正同等」と有ったけどスロットル部の取り出し角も違うし、オマケに純正長と銘打っておきながらアウター2~3cm位長く、インナーもアウターにプラスして若干長い。インナーが必要以上に長いとスロットルの遊びの調整が出来きれなかったりと、良い事がないのだ。事実最大まで調整してもスロットルに遊びが多くなってしまったし.......。それとハンドルからだら~んと伸びたケーブルが目立ってしまい美しくない........管理人的に美しくないのであるm9っ`Д´) ビシッ!! まぁソコまで拘らなくても良いとも思えるが、ソンな性分だから仕方ない(爆)。 ブレーキ&クラッチのメッシュホースと合わせて........ナンて思ったけど、良く考えるとソレらホースは目立たなく取り回ししたから元々目立ってないし....。兎も角スロットルケーブルは黒く目立たない方が良い.........。

Mc5

って事で速攻で純正に戻したった(笑爆)。取出し部の角度が絶妙でダラ~ン感が無いのが良い。色も黒で目立たないからやはりココはノーマルが良い。戻す際にワイヤーインジェクタ-で(久しぶりに使った(笑))潤滑剤吹いたら元よりもスロットル軽くなったし(笑)。無駄な買い物してしまったと反省.......(汗)。滅多に無いだろうけど、スロットルケーブル切れた時の予備に買ったと思えば.......イイカ.......( ´Д`)=3 

Dy1

あ、ソレと面白い(と思われる)代物を入手したった!DYNATEKのイグニッションモジュール!! コレについては次回に詳しく書こうと思うが、点火mapを自分で好きなように弄れる代物なのだ。イグニッションkitではウオタニ(コイルも含めて交換するタイプ)が有名だが、点火mapはウオタニがプリセットしたmapを選択して使用するので、ユーザーが細かく設定したりは出来ないが、コレは.........ムフフ........なのだ(笑) さて、英語の取説読んで理解しなきゃ.......(爆)。

2017年7月24日 (月)

ヤッパここもスケテルンに.......

コノ日曜はFBのV-max倶楽部のビーナスラインMTG開催日で、嫁さん共々2台で参加予定だったが、1日通して天候が思わしくなく本当に残念だったが朝に不参加表明........( TДT) 流石に現地の降雨予想が60%では........断念するヘタレなのだ.......。

Bi1 Bi2

でもね.......嫁さん共々楽しみにしてたんだyo......。前日には2台をピカピカ洗車。荷物積めるようにと嫁さん用のシートバッグまで購入してたり.......。カッパとか入れて突発の雨に対応するんだけど、流石に雨降る予報側に乗り出す勇気は無かった.....(爆)。嫁さんの雨天走行経験値も低いしね.......。

ソンなドン曇りの日曜の予定が潰れた訳で、折角だから(?)とガレージ作業に勤しむ事にした。やる事は色々有れど、目下優先事項は先日届いたコイツに手を付けるのだ!!

Bi3 Bi4

ジェネレータ側のスケテルンカバーなのだ(笑)。スケテルン化はウォーターポンプで最後と思われたが、どうせソコまでやったなら.........とフツフツと思いが湧いてきたのと、サラリーマン半期に一度のお楽しみボーナスの小遣いで支払ってマエ........と、5月に発注かけたモノが遥々海を渡って無事に到着(笑)。今回は新品カバーを加工したモノの購入だったのでチトお高かったが........(汗)。現手持ち品や予備E/gから外したモノを発送して加工依頼しても良かったが、エゲレスまでの送料が凡そ1諭吉.......しかも納期も掛かるしナニヨリ5月後半~6月頭は耳の手術で入院........ってのも有って、新品加工品を購入と相成った.......。入院前にポチッとな......したモノがつい先日届いた。コレをバラして塗装剥離 ⇒ ウェットブラスト依頼......なので、ビーナスラインMTG行けなく(行かなく?)なったから、塗装剥離してしまうのだ。

Bi5 Bi6

ネジ外してリング外してみたら液ガスたっぷりで、コレだけでシールしてるのか?と思ったけど、ちゃんとアクリル(ポリカ?)の下にOリング入ってた。後は剥離剤ブッ掛けて塗装をブラシでシコシコと落として行くのだ。途中、クランクの位置合わせ窓のネジ取ろうとしたら、ココも液ガス盛々&ネジロックでも塗ってあるの?......って思うほど固くてネジ頭舐めた........(泣)。

Bi7 Bi8

なモンでショックドライバーでガンガンやって、ケース割れちゃうんじゃない?(怖)........って位叩いてやっと取れたε-(´∀`*)ホッ ネジロック塗ってなかったけど、相当な力で締め込んで有ったね.......。エゲレス人はバカ力なのかね?(笑)。 剥離剤で落とせる所まで落として、後はブラスト屋にお願いなのだ。この位の塗装残りは恐らくウェットブラストで落とせると思うから(一応相談はする)、後は施工してもらってスルスルお肌になって帰ってくるのを待つのだ。取付けが楽しみだゾっと。

Bi9 Bi10

んで、ココのスケテルンってクラッチカバー同様に自作出来るモンなのか各部を見てみた。ケース側、透明窓(アクリル?)、リング共に微妙な段が付いており、この段差がピッタリと組み合わさってOリングをケース側に挟む形になるので、同じ方法では気軽に自作は出来ない......。別な方法を取れば自作出来ない事はないが、何にしてもフライスは必要になるので加工依頼はせねばならん。フライスが自宅にある人(爆)や職場で使用できる人ならば、然程難しくは無い............カモしれん(爆)。ただこのケース側にはコイルが付くので、強度も考えんとイカンね。 

管理人はフライスよりも旋盤がホスィ........。少し前にガレージにエアコン入れるか........旋盤購入するか.........真剣に悩んでたが、このスケテルンカバーの購入で全てがリセット.......(泣)。また頑張って働かないとね.........。ホンで他の案件も進めないと........。青鬼号は車検切れちゃうなぁ........。

2017年7月10日 (月)

ポジション見直しとブラスト完了......

ナンだか蒸し暑いゾ~......(汗) 夜はエアコン点けなきゃ寝苦しい......。日中の庭の草取りはもう地獄.......。怒涛の汁..........イヤ汗出るし虫刺されるし.......(泣) でも嫁さんの言う事聞いておかないとカスタム進まん(爆)。

と、ココ最近赤鬼号ばかり手を掛けて肝心な自分の青鬼号はほぼ手付かずだが、とりま赤鬼号が一段落するまでは仕方なしか.....。んで今回、嫁さんの希望もあり赤鬼号のポジションを見直す事にしたった。管理人が乗る分には全く問題無いポジションだが、最近の嫁さんとのツーリング時にチョット疲れるとのご意見が.......。年のせいじゃネ?(笑).....ナンて言っても全力で否定される訳で、今の内から何とかしておかないと、バイク乗らない!って言われても寂しいしね。どうすれば良いか聞くと、ハンドルがもう少し高ければ楽になるカモ......っと。ンジャ、ハンドル変えるか?って思ったけど、こんなんを調達したった。

Kc2 Kc3

OVERのライザーなのだ。コレも絶版品で今やヤフオクでしか手に入らなヒ(泣)。コレ導入する事によりハンドル位置が現状より、35mmUP&35mmBackなのだ。35mm手前に来れば相当楽なポジションになるんじゃネ?.......って事で、早速の取付け。ライト周りバラして、クランプ周り外すだけで交換できるから、ハンドルからは何も外さない状態での作業。ブレーキ&クラッチホース、スロットルワイヤー等は取り回し次第でギリギリ交換せずに済む移動量で助かったのだ。

Kc4 Kc5_2

んでサッサと取付け完了(笑)。都合30分位の作業なのだ。嫁さん呼んでハンドル位置を調整して固定。嫁さん曰く、結構楽になった..........っポイとの事。まぁ実際にツーリングにでも行ってみないと分からないが、管理人も跨った感じ随分とコンパクトな乗車姿勢になったなと。足と手が近付いたと言うか、明らかに前傾姿勢が緩くなってる。コレ良いかもしれんね(爆)。ハンドルが高くなる事による全体的なフォルムも管理人許容内で、パッと見は殆どわからん位なのだ。本当は走って様子を見たかったが、アンダーカウル取付け準備で少々バラしている部分が有って、ソコ組み上げるの面倒だったから(笑)アンダーカウル取り付け完了時に併せて様子を見るのだ。別に暑くて作業がイヤになった訳では無い..........あ、本当はそうかも(爆)。

んでもう一つ、何年も前にGermanyより仕入れた物で、ピカピカしてる&コレじゃ無い感が有って取付けを見送っていたモノを、ヤッパ付けてみようかなぁ.........で、ウェットブラスト処理をお願いしていたモノが仕上がってきた。

Kc6 Kc7

ピカピカしてた時よりは随分と良い感じで化粧直しされて来たのだ。ヤハリ管理人はウェットブラストによるシットリシルバーが好き(笑)。肌触りも良いからツイ頬ずり(爆)。コレもついでにインストールするのだね。

Kc8 Kc9

ケースカバーは赤鬼号に、シリンダー横のカバーは青鬼号なのだ。両方共、色の感じは良いがやはりデザイン的にチョット微妙?.......。特に手裏剣のようなカバーはナンだかノッペリしている感じでチョット管理人的イメージと違ったりするが.......。その内見慣れるかな?(笑)。シリンダー横のカバーは新旧比較で写真撮ってみたが、言われきゃ分からんポイから当面このままで行くか.......悩む........(。ŏ﹏ŏ).........

Kc1 Kc10

手裏剣カバー(?)は色塗ったらどうかな?とも思って、イキナリ塗っても後悔しそうだったからフォトショでシミュレートしてみた。手裏剣を塗ったVerと手裏剣外側を塗ったVer。コレが取り付くジェネレータカバーが黒だから.........手裏剣のみ塗ったVerの方が良さそうな気が.......。まぁ、当面は未塗装で悩むとするか.......。まぁ、コノままズ~っと塗らないかもしれん...........純正に戻すかもしれん(爆)。嫁さんにも意見聞いてみるかなぁ?でも大概意見が食い違うんだよなぁ..........(悩)。

2017年6月25日 (日)

アンダーカウル其の弐.......

当初、一部写真が間違ってたので張り替えました........

退院してからナンだか少しだけ耳が聞こえる様になった気がしたので、定期通院時に先生にチョット聞こえる様になったかもシレン......と申告。ンジャ聴力検査してみましょう!で、聴力検査したらヤッパ聞こえてなかった(爆)。気のせいだった模様.......(笑)。

で、赤鬼号のアンダーカウル仮付けまで行ったが、E/gガード取り外したためか、ナンかE/gマウント周りが寂しく思えたのでE/gハンガー取り付けることにした。ソウと決まれば速攻購入だが、最近Vmax12関連のパーツは軒並み廃盤になってしまい、購入しようと思った時には既に無し.......ナンて状況も有るが、E/gハンガーはまだ好評発売中だったのだ。だがOVER製はソコソコ良い値段がするので、ヤフオク販売しているフェイズのE/gハンガーを購入したった。リーズナブルだけどチョット格好いいのyo。割りと作りもシッカリしてるしね。因みにE/gスライダー付のヤツもラインナップされてるけど、スライダーは必要性を感じないのでフツー(?)のタイプにしたった。

Ud21 Ud22

取付けはさして難しい事はなく、車体へは片側ボルト6本のみ。片側3分割されてるので、上→下と取付けて、真中部分を上下に連結させる。シャラ~ッと作業を進め左側は問題無し。続いて右側も取り付けるが.......取付けに全く問題は無いが、OTECのウォーターエルボーとE/gハンガーの隙間が1mmも無い.......(;・∀・)........チョットシンパイダ.........

Ud29

なモンで当たりそうな部分は削ってマエ!.......で削ったよ、E/gハンガー側をね。隙間は十分出来たのでコレで大丈夫だとε-(´∀`*)ホッ さて、E/gハンガー付いた所で本題のアンダーカウルが付くのかどうか........

Ud23

左側はホンの少しE/gハンガーの逃げを作るためにアンダーカウル削って問題ナッスィング(嬉)。右前側は...........左に同じく部分部分削ってナンとか収めようとするが、どうにもダメだ.......(T_T) そもそも右前はE/gハンガーの最下部に共締めする形で、E/gハンガー取付けた分厚みが出てしまってるので普通にゃ絶対に取り付かなくなった(ノ∀`)アチャー。 上写真の様に強引にフレームとE/gハンガー間に挿入しても、後ろ側を合わせる事が出来ない.......。無理に持ち上げようとするとミシミシ言うからこのままじゃイカンなぁ...........っと。ドウすっかなぁ........とタバコ吹かしながら考える事5分。E/gハンガーの一番下の部分って要らなくネ?ブッタ切っちまえば良いんじゃネ?(爆)。

Ud24 Ud25

はい、E/gハンガーをブッタ切ったさ(笑)。飾り的要素が強いE/gハンガーだから、最下部のみ無くても平気っショ.........邪魔者は居なくなったな(爆)。コレでアンダーカウルとE/gハンガーが共存出来るのだ。アンダーカウルを余計に削ってしまった部分もあるが、まぁ気にしない(笑)。正規位置に取り付け出来る~フンフン♫~.....と鼻歌交じりで作業続行。んじゃアンダーカウルと共締めして......ってトコでまたフッと思う.......。E/gマウント部だからキチンとしたトルクでボルト締めたいが、カウルと共締めでトルク掛けたらカウル割れる?そもそもオイルやフィルター交換の時に、いちいちココ外すの?.........ソリャ面倒だなぁ.......っと。ああ、どうしましょうか.........でまたタバコ吹かしながらのシンキングタイム.......。 ボルトは普通にフレームに留めて、その上からカウル固定できんモンか?.........。

Ud26 Ud210

ピコーン( ̄ー ̄)ニヤリ と閃いた。E/gマウント部のボルトはM8だから、内部にM5位のタップ立ててネジ穴作って、ソレにカウル取り付けネジを締めれば良いんじゃネ?........で、早速スペシャルボルトを作成開始。以前購入したボール盤が役に立つ!もう何回このボール盤に助けられた事か.......。慎重に穴を掘り進めタップを立てる。深さ15mm程のネジ穴を作成し、そのボルトでフレームとE/gマウントを規定トルクで締める。コレで強度的な心配は無くなったのだ。

Ud28

アンダーカウルのネジ穴部も少々拡大したら...........取付け完了!! 念の為、全てのボルトを規定トルクで締めてみての取付け確認。やっとアンダーカウルが正規の位置に無理なく取り付ける事が出来たのだ。ブッタ切ったE/gハンガーも言われなきゃブッタ切った様には見えんからOKか........。コレにてアンダーカウルとE/gハンガー共存作戦は完遂なのだε-(´∀`*)ホッ さぁ~て、いよいよアンダーカウルを塗装に出すかなぁ(嬉)。上手く行けば塗装が仕上がった段階での取付けと、試乗がてら様子を見るためにヘルメット被ってみるかな(笑)。耳の傷落ち着いてきたからその頃には大丈夫と思われ。まぁ少々痛くも耳が取れない様に気を付けさえすれば...........(爆)。

2017年6月18日 (日)

復活!! からのアンダーカウル.....

10日間程の入院を経て左耳フッカ~ツ......と言いたい所だが、まだ聞こえないのよね( TДT) 今回鼓膜を張り替えた訳だが....。今までお世話になった鼓膜はポイして、筋膜を鼓膜の替わりに貼って、ソレが耳の細胞と同化して血液が通うようになれば聞こえる様になるが、今回同時に軟骨も移植したからチット時間が掛る見込みと医者談。耳の後ろをザックリ切ったモンだから、未だ耳タブから上の感覚も無い。手術直後は目がグルグル回って死にそうだったが(笑)今は目眩もなく、聴力と傷の回復を待つのみ。傷が回復しなきゃヘルメット被れんからバイク乗れなヒ.......。入院中はヒマ過ぎなモンでスマホで色々とポチッとしてしまい、ソレが今になって届き始めて.......(汗)。嫁さんへの言い訳が苦しくなってきたゾ.......(T_T)。

で、退院日後に帰宅して、家に入る前にガレージ入って嫁さんに呆れられた管理人だが(爆)、やらねばならん作業が溜まってるのだ。その一つが赤鬼号へのアンダーカウル取付け。GWの嫁さんとのツーリングでのかなり慣れた様子に、コレなら倒さないだろう.......との信頼(?)から、E/gガードを外してアンダーカウルを取り付けることにした。まぁ退院後の体慣らし作業にゃ丁度良い軽作業なのだ。アンダーカウルは随分前の記事に載せたが、ほぼ1年前(汗)に購入済。割りと後ろまで伸びてるタイプでGBからの輸入品なのだ。

Ud3

未塗装品なので塗装もせにゃならんが、海外品は寸法やネジ穴等が割りと適当だったりするから、先ずはちゃんと取り付くのかの仮装着なのだ。コレを取り付ける為のE/gガード取り外しは15分掛からずに終了。アンダーカウル当てがってみると.........

Ud1

モノの見事に接触(笑)。まぁコレはバックステップとの兼ね合いで、決して製品が悪い訳ではない。BEETのバックステップだったら全く問題無さそうだが、バックテップを買い替える訳にもイカンので、整形して取付けれるように削るのだ。粉まみれになりながら、寸法見つつルーターでゴリゴリ.......

Ud2

当てては削り、当てては削りを繰り返し、一応上手く(?)整形して、ナンとか取り付く形にしたった(嬉)。ネジ穴も合ってなかったりだったのでそれらも修正したが、全体的な歪みも有って取付けはチョット強引に合わせないと取り付かないのだ(汗)。まぁその位は良いか........。

Ud4 Ud5

んで、仮合わせしたのが上記画像。ん~中々良いんでないの?ただこの後、画像右の後端も削らないと上手く付かなかったので、ソコもゴリゴリ削ったのだ。後は塗装さえすれば........(  ゚∀゚)ハァーハッハッハッハ!! 塗装はプロに任せるつもり。割りと面積がでかいので、管理人の適当な塗装では勿体無い。餅は餅屋って事で、何処か板金屋さんにお願いするのだ。ただ仮合わせして良く見るとなんか寂しい.................( ゚д゚)ハッ! E/gハンガーが付けば............(爆)。E.gハンガー付けたらまた削らにゃならんだろうな...........。ま、ヘルメット被れるようになるまでにはどうするか考える事とするのだ。6月一杯はタブン被れないんだろうなぁ.....。まだ少し流血してるから、無理やり被って、脱いだら耳が取れちゃった(笑).......じゃ、シャレにもならんからね。

2017年5月15日 (月)

Vmax熱対策について2.....

前置き無しに(笑)続き書きます.......しかも何も画像なし(爆)。

本題の前に熱対策記事の補足。
ノーマルのサーモスイッチ及び水温センサー取付け部は、冷却前の一番熱い部分での温度となり、ラジエターを通過した冷却水は10℃~15℃程低くなる事を記事の前提としている。

ラジエタの大型化:ラジエター容量を上げてノーマルラジエターより放熱カロリーを稼ぐモノ。。
メリット:必然的に冷却水容量が増えるので、渋滞等の停車時は水温の上昇が穏やかになる。また風を当てた場合の冷却が早い。ナニよりカスタム感満載。
デメリット:容量を上げた分重くなる(冷却水量も含め)。風を当てずに居ると最終的にはノーマルラジエタと同じ現象に見舞われる。割りと高額。
管理人的所見:容量を上げたと言えど、ヤハリ風を当てないと本領を発揮しない。反対に風を当てると水温降下が早いのが体感できる(Fanが回った時も同様)。積極的に風を当てないと冷えない事から渋滞対策としてはあまり意味をなさないが、ラジエターが大きい分、熱放射量も増えるのでノーマルより少し良いかも。あまり意味をなさない.....ナンて言いつつも、ソレでも管理人が交換した理由は......格好良いから(笑)。

ローテンプサーモへの交換:サーモスタットの開弁温度を下げ、早期からラジエターに冷却水を送ることにより水温上昇を抑えるモノ。ノーマルが82℃開弁のモノを76.5℃開弁のモノに交換したりする。
メリット:早期から冷却水を冷やす(ラジエターコアに送る)事により水温の上昇が穏やかになる。
デメリット:ある温度以上からは全開になるので、Fanが回る温度まで水温が上昇した場合はノーマルと同じ現象に見舞われる。交換がチト面倒。
管理人的所見:初期の水温上昇は目に見えて穏やかになり、渋滞等での停車時は手動Fanスイッチとの兼用で水温を低く保つ事が出来る。ただ走行中も常に低い温度で開弁するためにオーバークールとまで行かなくともメーカーが狙った水温よりも低い水温で走行する事になり(特に高速道路等)、E/gを痛める可能性がある。適正水温が85℃~95℃と考えると.......コレも外した。

オイルクーラー:油温を低く保つことによって水温上昇も抑えようとするモノ。
メリット:上がり過ぎた油温を低くする事が出来る。
デメリット:走行風を当てないとオイルが冷えない。適切に運用しないと油温が必要以上に低くなってしまい、オイル本来の性能を発揮出来ない。その場合E/gを痛める可能性がある。
管理人的所見:歌は世につれ世は歌に......では無く(爆)、水温は油温につれ油温は水温につれ.....と油温と水温は密接な関係にあり、水温が下がれば油温も下がりその逆もまた然りなのだ。ただ今回書いている渋滞対策としてのオイルクーラー単体の効果は殆ど期待出来ない。またラジエターにサーモが有るように、オイルクーラーにも本来サーモが必要だが管理人は付けてない(爆)。ソレでも付けてる理由......格好良いから(汗)

コレ以外にラジエターキャップ等もあるが今回ソレらは割愛(爆)。..........と、ココ迄書いて疲れたから......(笑)

で、管理人的結論。電装系がちゃんとしていれば、特に発熱対策しなくても大丈夫!....なのだ。配線の劣化に気をつけて、ツーリング中渋滞に捕まり頻繁にFanが回ったら帰宅後バッテリーを充電する等、日々のメンテが渋滞(での発熱)対策と言えるかもしれん。まぁカスタムは人それぞれだから、上記で管理人が否定的な事を書いたにしても、ソレが本当に良くないと言う事も無い。渋滞の頻度、地域差によ気温条件等の環境が違えば対策も違って良い。ただ一つだけ確実に言えるのは.......日々のメンテが大事よって事。電装系を疎かにして他の対策に走るのは本末転倒.....と言えるのだ。書いた内容と管理人の対策(付いてるパーツ)が矛盾してるってのは重々承知してる.....(爆)。

因みに上記対策をグダグダと書いた件は、ノーマルエンジンと普通ツーリング等で走った場合を想定している。排気量upや過度なE/gチューニングで発熱がノーマルE/g以上の場合、またサーキット走行だったり峠での走行において常に高回転でE/gを酷使している場合は除くのだ。ソンな時こそBigラジエターだったりローテンプサーモが必要になってくる........のかな?

Vmaxは熱に弱い、オーバーヒートするってネガティブな情報を払拭したくココに記す。

2017年5月14日 (日)

Vmax熱対策について.....

また一つ歳を取ってしまった....(涙)。ソンな誕生日を迎えた最近だが、例年当日に有給取得しての勝手なバースデー休暇(有給)だったが、今年は仕事の都合で当日取得出来なかったので金曜に取得して嫁さんと蕎麦ツー行ってきたりの平日(笑) 平日って道空いてて良いね。

St

今回常々思ってた、Vmaxの熱対策について書いてみるのだ。FBのV-max倶楽部にも熱対策が投稿されたりと、まぁ他の方も熱い思いをしてるのは同じなのだね(笑)。でVmaxの熱対策に関しては様々な解決へのアプローチが有ると思うが、以下本文は管理人の勝手な思い.........と言うのを先に記しておくのだ。(管理人の理論が全て正解では無いからね....)

先ず良く言われる(耳にする)オーバーヒートについて。Vmaxは渋滞等の長時間アイドリングに弱いくオーバーヒートする? 管理人が乗り始めて数十年.......イヤ十数年。Vmaxを入手して乗り始めの頃、情報に飢えていた管理人がVmax関連を検索して出てくるトラブルとしては最も多く記事を目にした内容だった。Vmaxに関しての発熱やオーバーヒート絡みの話(噂?)がネット上でも公な情報として、Vmax乗りの間では定番となっていた(と思う)。でも管理人はオーバーヒートを経験したことが無い。ソレは管理人が山梨の田舎暮らしで渋滞知らず(可能な限り渋滞は避ける)だとも思うが、ツーリング先で渋滞に巻き込まれてもオーバーヒートした事は無いのだ。まぁ、そもそもオーバーヒートの定義からの話になるが、管理人の考えるオーバーヒートとは(細かい条件は抜きにするが)全く冷却が追いつかず、ラジエター内のLLCが沸騰してリザーブタンクに吹き返して何をしても冷却出来なくなった状態で、ヘタすりゃシリーンダーヘッドまで歪むような事態をオーバーヒートだと思っているのだ。Vmaxで良く言われる、水温計(純正)が赤のH位置に入ってFanが回ってアイドリングがバラついてE/gが止まってしまう......。これオーバーヒートなんだろうか?熱的に厳しい状態で、このままだとオーバーヒートしそうだ!では有ると思うが、オーバーヒートじゃ無いよね?.........と思フ。まぁ水温計が赤いH位置に来てるから心配なのは分かるが(最初管理人もそうだった)、メーカーが設定した温度で冷却Fanが回るのなら凡そ大丈夫である........。Fanが回る温度でも水温計が真中少し上位だったら大概の人はオーバーヒートなんて思わないんじゃマイカ?視覚的な危機感.....ってヤツ。 YAMAHAが何故ソンなギリギリ表示位置にしたかは分からんが、Fanが回る表示位置を赤いH表示直前(アレ?赤に入ってたっけ?)にした事が、Vmaxはオーバーヒート云々.....の謂われの原因だと思うのだ。初期に表示位置を改善しても良かった部分では無いかと思フ。

次に発熱によるE/gストールなのだが、渋滞等で発生する水温絡みの一連の動きは、発熱により 水温上がる → Fan回る → 水温下がる を繰り返す訳で、Fanが回った=オーバーヒート では無く、水冷E/gではソレが普通なのだ。(Fanの回り始めが赤いH表示だからってオーバーヒートでは無いってのは先に書いた通り) Fanが回って水温が下がるのなら冷却も出来ており正常な状態と言える。ではこの時アイドリングが不安定になりE/gが止まってしまうからオーバーヒート? ソレも違い、冷却Fanが回るとヘッドライト1ヶ分(かソレ以上)の電力を消費するので、バッテリー(配線含む)の状態が悪いと点火系への電力が下がり(バッテリー点火な為)失火気味になりE/gがストールする。(ヘッドライトが常時点灯な車両は殊更厳しい)  また同時にバッテリーも熱の影響を受けて温度が上がっており、この為バッテリーの比重が下がる=電圧が低下。んで、最悪ストールした場合にセルモーターが回せない......(でも冷えるとセル回る)となると思う。なので水温上昇に伴うE/gの不調はやはりオーバーヒーなのでなく、バッテリー含めた電装系のトラブルと理解しておいた方が良い。つまり電装系が正常なら特別な対策は全く必要無い.......と思う......と言うか経験談。

ソレを踏まえた上でも、そうは言っても保険的意味(?)で、必要以上に熱くならない様、熱対策を打つ訳だが、過去の例から見て主なモノは....... サーモスイッチ交換、手動Fanスイッチ、Fan交換、ラジエターの大型化、ローテンプサーモへの交換等が有る。コレらを一つ一つ考えていく..........。管理人も幾多の対策を経てるので、管理人的所見も書いてみる。

サーモスイッチの交換:通常105℃で回るFanを98℃で回るようにするモノ。
メリット:早期にFanを回す事により通常より水温を低く押さえることが出来る。しかも自動で。
デメリット:結局Fanを回すので、バッテリーが弱ってたりするとE/gストール等のトラブルは解決しない。また早期からFanが回るのでバッテリーへの負担が大きい。
管理人的所見:FanがOn/Offするレンジが一段階下がる事により、水温計の表示位置が下がる事による安心感が大きい。対策として有りだが、本来まだ回らなくても良い温度で回ってしまうのは......だから外した。

手動Fanスイッチ:Fanの回転を手元のスイッチでOn/Off出来るようにするモノ。
メリット:任意にFanを回す事により水温をある程度コントロール出来るので、H表示に入れないように出来る。
デメリット:コレも結局Fanを回すので、電装系が正常でないとE/gストールのトラブルは解決しないが、自動でブンブン回ってしまうよりはバッテリーに負担が掛からない。
管理人的所見:FanのOn/Offを自身で決めれるので、水温計位置をコントロール出来る事による視覚的安心感を得られる。また回し忘れてもメーカー設定値になるとFanが回るので安心。が、回しっぱなしにしてしまう危険もある(笑).......外した。

Fan交換:Muzzy等の(ツーかMuzzyしか知らない(笑))風量の多いFanに交換するモノ。
メリット:風量が多いため、Fanが回ってからの水温下降が早い。
デメリット:特に無いが、Muzzyは絶版品のため手に入らない(爆)。ヤフオクで偶に出回るが結構高額になる。
管理人的所見:水温降下は早い......気がする(爆)。.......継続使用中。

次に続く.....か......

2017年4月24日 (月)

スケてるウォーターポンプカバー......

先週に浜名湖MTG行かせてもらった.......。全くしてない訳ではないが(?)、偶には家族サービスもしないとね......。もう上の子が高校生、下の子が中学生......。今後家族で出かける機会はドンドン減るんだろうな.......。ンなら皆で出掛けるべ! で、進撃の巨人アトラクションが出来た富士急ハイランドに行って来たった(笑)。決して管理人だけの意向じゃ無いことは......(汗)。

Sin1 Sin2

1日400名限定の進撃の巨人 THE RIDE。管理人も立体機動装置を付けてリヴァイやエレンと一緒にトロスト区奪還作戦に参加!(笑)。しかも2回もね......(爆)。また行きたいのだね......(再爆)。

で、肝心なVmaxだが、実は浜名湖MTG行く際に新アイテムを仕込んで行ったのだ。シーズン初めのメンテでクーラント交換のついでにソレを導入。取り付け前の写真はウッカリ撮るのを忘れてたでござる.......。なのでイキナリ取付け中の写真からなのだ(汗)。クーラント抜くって事は..........

Cw1 Cw2

はい!ウォーターポンプカバー......しかもココもスケテルンに!OTEC製のRadial Style Clear Waterpump Coverなのだ。元はOVER製のポンプカバーだったがソレと交換するのみ。ただクリアになる事から、見た目の問題で(爆)クーラントもブルーのスーパークーラントに変更するのだ。普通の(緑)クーラントは全部抜くべく徹底洗浄。取付(交換)後にクーラント入れてE/g始動でエア抜きして終了。ん~......良い感じ(嬉)。

Cw3

特に漏れ等も無いので(Oリングは勿論新品)ソノまま浜名湖MTGに参加と相成った。浜名湖MTG後も特に漏れはないので一安心なのだ。因みにココのクリア部はアクリルやポリカで無くガラス製。耐熱や圧力の関係かね?クーラントの色が思ってた色と少し違ったが(汗)まぁ良しとしよう.......。今回チト興奮したので(爆)動画も撮ってみた(笑)。




ロックアップクラッチとのクルクルコラボが良いかも(笑)。でも2ヶ回ってると少し"やせったい(山梨の方言)"かもね。チナ動画は近所迷惑にならないように、サイレンサーにバッフル仕込んでるから重低音出てナヒ......。カチカチ音はFCRやTMR特有のキャブの音だからね。 来るGWもコレで乗り切る仕様で、何処へ行くかは計画立案チウ。何処行こうかなぁ~((o(´∀`)o))ワクワク で5月後半はやっと入院&手術。お耳が聞こえる様になりますように(笑)。

2017年4月 7日 (金)

キレキレクラッチになる?........

今回タブン文字ばっかになるから、読むのメンドイかも.....(爆)。

年度末も過ぎ、月曜に有給使って無事に(?)シーズンインした管理人だが、と同時にチョット試してみた事が有る。ソレはクラッチの切れ改善。 現状、物凄く不具合が有る訳ではなく、ちゃんとクラッチは切れる........。ただ、切れるポイントを改善したいのだ。現マスターはbremboのラジアル。その前はニッシン横型、当然その前はノーマル。ノーマルの時はナ~ンも考えずに使ってたので今更思い出せない(ツーカもう十数年前....)(爆)。ソコからニッシン横型に換えた時にホンの少し切れが悪くなり、ノーマル時よりも若干握り込まないと切れなくなった記憶がある。ただコレはレバー位置が調整できるようになったため、レバー位置によってそう感じただけかも分からん.......。因みに管理人はあまりにも手を広げてクラッチ切るのがイヤなので、自然に手を開いた時に指先にレバーが当たる位の位置が良いのだ。 で、ソコから更にbremboラジアルにしたときに明らかに切れが悪くなったのを実感した。レバー位置がニッシンと同じ位置だと、切れる時の握り込み量が明らかに増え、随分と握り込まないと切れなくなってしまった(汗)。ニッシンと同じ切れる位置にすると、不自然に手を広げなければならないのが好みでなく、レバー位置は同じで結構握り込んでクラッチ切れる感じで使用していた。まぁコレで不具合が有った訳ではないが、好みでも無かった訳で今回チョットした事を試みたのだ。

Clu1 Clu

ソレはクラッチ内部の一部部品を取り外してみようと......。取り外したのは左写真の一番奥のフリクションプレートを除く、手前3ヶの部品。パーツリスト画像での5番(プレート、シート)、6番(スプリング、クラッチボス)、と、ソレを固定している針金のような4番(リング、クラッチボス)なのだ。(4,5,6,7,8番の部品はクラッチボスの一番奥で、他のクラッチプレートやフリクションプレートとは別な働きをしている感じ?調べても分からんかった....。)

何故外すか? 実は青鬼号のクラッチリニューアル時にCMPクラッチプレートを仕込んだが、ソレの取説に前記部品は取り外して......云々....の記載が合った時に、あ!やっぱコレ無くても大丈夫なんだ!と。 前々よりクラッチをバラす際に、ココが何故この様な構造をしているか考えても分からんかったし、4,5,6番も必要無いんじゃネ?.....ナンて思ってたし、無い方がクラッチの切れが良くなるような予感もしていたのだ(爆)。 で、実際に青鬼号はその仕様で組上げた。んじゃ赤鬼号も同じ仕様にして試してみようと、先々週あたりに突貫で作業したった。

で、試した結果、赤鬼号(ニッシン横型)は...........明らかにスパスパ切れる(嬉)。しかも握り初め(油圧がシッカリ掛かってから)1~2cmの所でスパッっと.......。そんなモンだから、レバー位置を結構近い位置にしてもシッカリ切れるのだ。 ただ赤鬼号の事例だけで断言出来んので、blogにはその旨記載はしなかった。んで、月曜の管理人シーズンイン時の青鬼号でも試してみると!..............おおおぉぉ!bremboラジアルでもスパスパ切れるゾと(驚)。コチラも握り始めて2~3cmの所でスパッと切れるのだ。なもんで、bremboもレバー位置を少し近く設定したった。ソレでもスパッと切れるのは実に気持ちが良い(喜)。管理人ニンマリ(´∀`*)ウフフ。もうこの仕様で使い続ける事に決定なのだ!

コレッてSNSナンかで偶に話題になるニッシンラジアルでのキレの悪さにも使えるんじゃネ?(ニッシンラジアルは19Φだが、レシオの関係かシリンダ経14Φ相当で、Vmaxに使用すると切れが悪くなる.......らしい........管理人は使った事無いので分からんが......) で、FBにそんなツブヤキしたら友人になっている大阪のOさんが早速試してくれて、レバー位置5(一番遠く?)で目一杯握って切れていたのが、3の位置でも切れるようになったとの情報をくれた。ツー事はやはりニッシンラジアルでも有効とも思えるのだ。 まだ事例が少ないので確実なことは言えないが、少なくとも管理人家の赤、青の2台では間違いなくキレが良くなったのだ。ニッシンラジアルで有効ならお手軽に軽いクラッチを手に入れられるなぁ.......っと........。もう少し他で試してくれる方が居れば..........((o(´∀`)o))ワクワク。コレ読んでいるニッシンラジアル(bremboラジアルも)の方!そうでない方も"自己責任で"試して(爆)結果を教えてください............何も出ませんが............(再爆)`;:゙;`;・(゚ε゚ )ブッ!! アッヒャッヒャ!ヽ(゚∀゚)ノアッヒャッヒャ!........。

より以前の記事一覧