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2017年6月18日 (日)

復活!! からのアンダーカウル.....

10日間程の入院を経て左耳フッカ~ツ......と言いたい所だが、まだ聞こえないのよね( TДT) 今回鼓膜を張り替えた訳だが....。今までお世話になった鼓膜はポイして、筋膜を鼓膜の替わりに貼って、ソレが耳の細胞と同化して血液が通うようになれば聞こえる様になるが、今回同時に軟骨も移植したからチット時間が掛る見込みと医者談。耳の後ろをザックリ切ったモンだから、未だ耳タブから上の感覚も無い。手術直後は目がグルグル回って死にそうだったが(笑)今は目眩もなく、聴力と傷の回復を待つのみ。傷が回復しなきゃヘルメット被れんからバイク乗れなヒ.......。入院中はヒマ過ぎなモンでスマホで色々とポチッとしてしまい、ソレが今になって届き始めて.......(汗)。嫁さんへの言い訳が苦しくなってきたゾ.......(T_T)。

で、退院日後に帰宅して、家に入る前にガレージ入って嫁さんに呆れられた管理人だが(爆)、やらねばならん作業が溜まってるのだ。その一つが赤鬼号へのアンダーカウル取付け。GWの嫁さんとのツーリングでのかなり慣れた様子に、コレなら倒さないだろう.......との信頼(?)から、E/gガードを外してアンダーカウルを取り付けることにした。まぁ退院後の体慣らし作業にゃ丁度良い軽作業なのだ。アンダーカウルは随分前の記事に載せたが、ほぼ1年前(汗)に購入済。割りと後ろまで伸びてるタイプでGBからの輸入品なのだ。

Ud3

未塗装品なので塗装もせにゃならんが、海外品は寸法やネジ穴等が割りと適当だったりするから、先ずはちゃんと取り付くのかの仮装着なのだ。コレを取り付ける為のE/gガード取り外しは15分掛からずに終了。アンダーカウル当てがってみると.........

Ud1

モノの見事に接触(笑)。まぁコレはバックステップとの兼ね合いで、決して製品が悪い訳ではない。BEETのバックステップだったら全く問題無さそうだが、バックテップを買い替える訳にもイカンので、整形して取付けれるように削るのだ。粉まみれになりながら、寸法見つつルーターでゴリゴリ.......

Ud2

当てては削り、当てては削りを繰り返し、一応上手く(?)整形して、ナンとか取り付く形にしたった(嬉)。ネジ穴も合ってなかったりだったのでそれらも修正したが、全体的な歪みも有って取付けはチョット強引に合わせないと取り付かないのだ(汗)。まぁその位は良いか........。

Ud4 Ud5

んで、仮合わせしたのが上記画像。ん~中々良いんでないの?ただこの後、画像右の後端も削らないと上手く付かなかったので、ソコもゴリゴリ削ったのだ。後は塗装さえすれば........(  ゚∀゚)ハァーハッハッハッハ!! 塗装はプロに任せるつもり。割りと面積がでかいので、管理人の適当な塗装では勿体無い。餅は餅屋って事で、何処か板金屋さんにお願いするのだ。ただ仮合わせして良く見るとなんか寂しい.................( ゚д゚)ハッ! E/gハンガーが付けば............(爆)。E.gハンガー付けたらまた削らにゃならんだろうな...........。ま、ヘルメット被れるようになるまでにはどうするか考える事とするのだ。6月一杯はタブン被れないんだろうなぁ.....。まだ少し流血してるから、無理やり被って、脱いだら耳が取れちゃった(笑).......じゃ、シャレにもならんからね。

2017年5月15日 (月)

Vmax熱対策について2.....

前置き無しに(笑)続き書きます.......しかも何も画像なし(爆)。

本題の前に熱対策記事の補足。
ノーマルのサーモスイッチ及び水温センサー取付け部は、冷却前の一番熱い部分での温度となり、ラジエターを通過した冷却水は10℃~15℃程低くなる事を記事の前提としている。

ラジエタの大型化:ラジエター容量を上げてノーマルラジエターより放熱カロリーを稼ぐモノ。。
メリット:必然的に冷却水容量が増えるので、渋滞等の停車時は水温の上昇が穏やかになる。また風を当てた場合の冷却が早い。ナニよりカスタム感満載。
デメリット:容量を上げた分重くなる(冷却水量も含め)。風を当てずに居ると最終的にはノーマルラジエタと同じ現象に見舞われる。割りと高額。
管理人的所見:容量を上げたと言えど、ヤハリ風を当てないと本領を発揮しない。反対に風を当てると水温降下が早いのが体感できる(Fanが回った時も同様)。積極的に風を当てないと冷えない事から渋滞対策としてはあまり意味をなさないが、ラジエターが大きい分、熱放射量も増えるのでノーマルより少し良いかも。あまり意味をなさない.....ナンて言いつつも、ソレでも管理人が交換した理由は......格好良いから(笑)。

ローテンプサーモへの交換:サーモスタットの開弁温度を下げ、早期からラジエターに冷却水を送ることにより水温上昇を抑えるモノ。ノーマルが82℃開弁のモノを76.5℃開弁のモノに交換したりする。
メリット:早期から冷却水を冷やす(ラジエターコアに送る)事により水温の上昇が穏やかになる。
デメリット:ある温度以上からは全開になるので、Fanが回る温度まで水温が上昇した場合はノーマルと同じ現象に見舞われる。交換がチト面倒。
管理人的所見:初期の水温上昇は目に見えて穏やかになり、渋滞等での停車時は手動Fanスイッチとの兼用で水温を低く保つ事が出来る。ただ走行中も常に低い温度で開弁するためにオーバークールとまで行かなくともメーカーが狙った水温よりも低い水温で走行する事になり(特に高速道路等)、E/gを痛める可能性がある。適正水温が85℃~95℃と考えると.......コレも外した。

オイルクーラー:油温を低く保つことによって水温上昇も抑えようとするモノ。
メリット:上がり過ぎた油温を低くする事が出来る。
デメリット:走行風を当てないとオイルが冷えない。適切に運用しないと油温が必要以上に低くなってしまい、オイル本来の性能を発揮出来ない。その場合E/gを痛める可能性がある。
管理人的所見:歌は世につれ世は歌に......では無く(爆)、水温は油温につれ油温は水温につれ.....と油温と水温は密接な関係にあり、水温が下がれば油温も下がりその逆もまた然りなのだ。ただ今回書いている渋滞対策としてのオイルクーラー単体の効果は殆ど期待出来ない。またラジエターにサーモが有るように、オイルクーラーにも本来サーモが必要だが管理人は付けてない(爆)。ソレでも付けてる理由......格好良いから(汗)

コレ以外にラジエターキャップ等もあるが今回ソレらは割愛(爆)。..........と、ココ迄書いて疲れたから......(笑)

で、管理人的結論。電装系がちゃんとしていれば、特に発熱対策しなくても大丈夫!....なのだ。配線の劣化に気をつけて、ツーリング中渋滞に捕まり頻繁にFanが回ったら帰宅後バッテリーを充電する等、日々のメンテが渋滞(での発熱)対策と言えるかもしれん。まぁカスタムは人それぞれだから、上記で管理人が否定的な事を書いたにしても、ソレが本当に良くないと言う事も無い。渋滞の頻度、地域差によ気温条件等の環境が違えば対策も違って良い。ただ一つだけ確実に言えるのは.......日々のメンテが大事よって事。電装系を疎かにして他の対策に走るのは本末転倒.....と言えるのだ。書いた内容と管理人の対策(付いてるパーツ)が矛盾してるってのは重々承知してる.....(爆)。

因みに上記対策をグダグダと書いた件は、ノーマルエンジンと普通ツーリング等で走った場合を想定している。排気量upや過度なE/gチューニングで発熱がノーマルE/g以上の場合、またサーキット走行だったり峠での走行において常に高回転でE/gを酷使している場合は除くのだ。ソンな時こそBigラジエターだったりローテンプサーモが必要になってくる........のかな?

Vmaxは熱に弱い、オーバーヒートするってネガティブな情報を払拭したくココに記す。

2017年5月14日 (日)

Vmax熱対策について.....

また一つ歳を取ってしまった....(涙)。ソンな誕生日を迎えた最近だが、例年当日に有給取得しての勝手なバースデー休暇(有給)だったが、今年は仕事の都合で当日取得出来なかったので金曜に取得して嫁さんと蕎麦ツー行ってきたりの平日(笑) 平日って道空いてて良いね。

St

今回常々思ってた、Vmaxの熱対策について書いてみるのだ。FBのV-max倶楽部にも熱対策が投稿されたりと、まぁ他の方も熱い思いをしてるのは同じなのだね(笑)。でVmaxの熱対策に関しては様々な解決へのアプローチが有ると思うが、以下本文は管理人の勝手な思い.........と言うのを先に記しておくのだ。(管理人の理論が全て正解では無いからね....)

先ず良く言われる(耳にする)オーバーヒートについて。Vmaxは渋滞等の長時間アイドリングに弱いくオーバーヒートする? 管理人が乗り始めて数十年.......イヤ十数年。Vmaxを入手して乗り始めの頃、情報に飢えていた管理人がVmax関連を検索して出てくるトラブルとしては最も多く記事を目にした内容だった。Vmaxに関しての発熱やオーバーヒート絡みの話(噂?)がネット上でも公な情報として、Vmax乗りの間では定番となっていた(と思う)。でも管理人はオーバーヒートを経験したことが無い。ソレは管理人が山梨の田舎暮らしで渋滞知らず(可能な限り渋滞は避ける)だとも思うが、ツーリング先で渋滞に巻き込まれてもオーバーヒートした事は無いのだ。まぁ、そもそもオーバーヒートの定義からの話になるが、管理人の考えるオーバーヒートとは(細かい条件は抜きにするが)全く冷却が追いつかず、ラジエター内のLLCが沸騰してリザーブタンクに吹き返して何をしても冷却出来なくなった状態で、ヘタすりゃシリーンダーヘッドまで歪むような事態をオーバーヒートだと思っているのだ。Vmaxで良く言われる、水温計(純正)が赤のH位置に入ってFanが回ってアイドリングがバラついてE/gが止まってしまう......。これオーバーヒートなんだろうか?熱的に厳しい状態で、このままだとオーバーヒートしそうだ!では有ると思うが、オーバーヒートじゃ無いよね?.........と思フ。まぁ水温計が赤いH位置に来てるから心配なのは分かるが(最初管理人もそうだった)、メーカーが設定した温度で冷却Fanが回るのなら凡そ大丈夫である........。Fanが回る温度でも水温計が真中少し上位だったら大概の人はオーバーヒートなんて思わないんじゃマイカ?視覚的な危機感.....ってヤツ。 YAMAHAが何故ソンなギリギリ表示位置にしたかは分からんが、Fanが回る表示位置を赤いH表示直前(アレ?赤に入ってたっけ?)にした事が、Vmaxはオーバーヒート云々.....の謂われの原因だと思うのだ。初期に表示位置を改善しても良かった部分では無いかと思フ。

次に発熱によるE/gストールなのだが、渋滞等で発生する水温絡みの一連の動きは、発熱により 水温上がる → Fan回る → 水温下がる を繰り返す訳で、Fanが回った=オーバーヒート では無く、水冷E/gではソレが普通なのだ。(Fanの回り始めが赤いH表示だからってオーバーヒートでは無いってのは先に書いた通り) Fanが回って水温が下がるのなら冷却も出来ており正常な状態と言える。ではこの時アイドリングが不安定になりE/gが止まってしまうからオーバーヒート? ソレも違い、冷却Fanが回るとヘッドライト1ヶ分(かソレ以上)の電力を消費するので、バッテリー(配線含む)の状態が悪いと点火系への電力が下がり(バッテリー点火な為)失火気味になりE/gがストールする。(ヘッドライトが常時点灯な車両は殊更厳しい)  また同時にバッテリーも熱の影響を受けて温度が上がっており、この為バッテリーの比重が下がる=電圧が低下。んで、最悪ストールした場合にセルモーターが回せない......(でも冷えるとセル回る)となると思う。なので水温上昇に伴うE/gの不調はやはりオーバーヒーなのでなく、バッテリー含めた電装系のトラブルと理解しておいた方が良い。つまり電装系が正常なら特別な対策は全く必要無い.......と思う......と言うか経験談。

ソレを踏まえた上でも、そうは言っても保険的意味(?)で、必要以上に熱くならない様、熱対策を打つ訳だが、過去の例から見て主なモノは....... サーモスイッチ交換、手動Fanスイッチ、Fan交換、ラジエターの大型化、ローテンプサーモへの交換等が有る。コレらを一つ一つ考えていく..........。管理人も幾多の対策を経てるので、管理人的所見も書いてみる。

サーモスイッチの交換:通常105℃で回るFanを98℃で回るようにするモノ。
メリット:早期にFanを回す事により通常より水温を低く押さえることが出来る。しかも自動で。
デメリット:結局Fanを回すので、バッテリーが弱ってたりするとE/gストール等のトラブルは解決しない。また早期からFanが回るのでバッテリーへの負担が大きい。
管理人的所見:FanがOn/Offするレンジが一段階下がる事により、水温計の表示位置が下がる事による安心感が大きい。対策として有りだが、本来まだ回らなくても良い温度で回ってしまうのは......だから外した。

手動Fanスイッチ:Fanの回転を手元のスイッチでOn/Off出来るようにするモノ。
メリット:任意にFanを回す事により水温をある程度コントロール出来るので、H表示に入れないように出来る。
デメリット:コレも結局Fanを回すので、電装系が正常でないとE/gストールのトラブルは解決しないが、自動でブンブン回ってしまうよりはバッテリーに負担が掛からない。
管理人的所見:FanのOn/Offを自身で決めれるので、水温計位置をコントロール出来る事による視覚的安心感を得られる。また回し忘れてもメーカー設定値になるとFanが回るので安心。が、回しっぱなしにしてしまう危険もある(笑).......外した。

Fan交換:Muzzy等の(ツーかMuzzyしか知らない(笑))風量の多いFanに交換するモノ。
メリット:風量が多いため、Fanが回ってからの水温下降が早い。
デメリット:特に無いが、Muzzyは絶版品のため手に入らない(爆)。ヤフオクで偶に出回るが結構高額になる。
管理人的所見:水温降下は早い......気がする(爆)。.......継続使用中。

次に続く.....か......

2017年4月24日 (月)

スケてるウォーターポンプカバー......

先週に浜名湖MTG行かせてもらった.......。全くしてない訳ではないが(?)、偶には家族サービスもしないとね......。もう上の子が高校生、下の子が中学生......。今後家族で出かける機会はドンドン減るんだろうな.......。ンなら皆で出掛けるべ! で、進撃の巨人アトラクションが出来た富士急ハイランドに行って来たった(笑)。決して管理人だけの意向じゃ無いことは......(汗)。

Sin1 Sin2

1日400名限定の進撃の巨人 THE RIDE。管理人も立体機動装置を付けてリヴァイやエレンと一緒にトロスト区奪還作戦に参加!(笑)。しかも2回もね......(爆)。また行きたいのだね......(再爆)。

で、肝心なVmaxだが、実は浜名湖MTG行く際に新アイテムを仕込んで行ったのだ。シーズン初めのメンテでクーラント交換のついでにソレを導入。取り付け前の写真はウッカリ撮るのを忘れてたでござる.......。なのでイキナリ取付け中の写真からなのだ(汗)。クーラント抜くって事は..........

Cw1 Cw2

はい!ウォーターポンプカバー......しかもココもスケテルンに!OTEC製のRadial Style Clear Waterpump Coverなのだ。元はOVER製のポンプカバーだったがソレと交換するのみ。ただクリアになる事から、見た目の問題で(爆)クーラントもブルーのスーパークーラントに変更するのだ。普通の(緑)クーラントは全部抜くべく徹底洗浄。取付(交換)後にクーラント入れてE/g始動でエア抜きして終了。ん~......良い感じ(嬉)。

Cw3

特に漏れ等も無いので(Oリングは勿論新品)ソノまま浜名湖MTGに参加と相成った。浜名湖MTG後も特に漏れはないので一安心なのだ。因みにココのクリア部はアクリルやポリカで無くガラス製。耐熱や圧力の関係かね?クーラントの色が思ってた色と少し違ったが(汗)まぁ良しとしよう.......。今回チト興奮したので(爆)動画も撮ってみた(笑)。




ロックアップクラッチとのクルクルコラボが良いかも(笑)。でも2ヶ回ってると少し"やせったい(山梨の方言)"かもね。チナ動画は近所迷惑にならないように、サイレンサーにバッフル仕込んでるから重低音出てナヒ......。カチカチ音はFCRやTMR特有のキャブの音だからね。 来るGWもコレで乗り切る仕様で、何処へ行くかは計画立案チウ。何処行こうかなぁ~((o(´∀`)o))ワクワク で5月後半はやっと入院&手術。お耳が聞こえる様になりますように(笑)。

2017年4月 7日 (金)

キレキレクラッチになる?........

今回タブン文字ばっかになるから、読むのメンドイかも.....(爆)。

年度末も過ぎ、月曜に有給使って無事に(?)シーズンインした管理人だが、と同時にチョット試してみた事が有る。ソレはクラッチの切れ改善。 現状、物凄く不具合が有る訳ではなく、ちゃんとクラッチは切れる........。ただ、切れるポイントを改善したいのだ。現マスターはbremboのラジアル。その前はニッシン横型、当然その前はノーマル。ノーマルの時はナ~ンも考えずに使ってたので今更思い出せない(ツーカもう十数年前....)(爆)。ソコからニッシン横型に換えた時にホンの少し切れが悪くなり、ノーマル時よりも若干握り込まないと切れなくなった記憶がある。ただコレはレバー位置が調整できるようになったため、レバー位置によってそう感じただけかも分からん.......。因みに管理人はあまりにも手を広げてクラッチ切るのがイヤなので、自然に手を開いた時に指先にレバーが当たる位の位置が良いのだ。 で、ソコから更にbremboラジアルにしたときに明らかに切れが悪くなったのを実感した。レバー位置がニッシンと同じ位置だと、切れる時の握り込み量が明らかに増え、随分と握り込まないと切れなくなってしまった(汗)。ニッシンと同じ切れる位置にすると、不自然に手を広げなければならないのが好みでなく、レバー位置は同じで結構握り込んでクラッチ切れる感じで使用していた。まぁコレで不具合が有った訳ではないが、好みでも無かった訳で今回チョットした事を試みたのだ。

Clu1 Clu

ソレはクラッチ内部の一部部品を取り外してみようと......。取り外したのは左写真の一番奥のフリクションプレートを除く、手前3ヶの部品。パーツリスト画像での5番(プレート、シート)、6番(スプリング、クラッチボス)、と、ソレを固定している針金のような4番(リング、クラッチボス)なのだ。(4,5,6,7,8番の部品はクラッチボスの一番奥で、他のクラッチプレートやフリクションプレートとは別な働きをしている感じ?調べても分からんかった....。)

何故外すか? 実は青鬼号のクラッチリニューアル時にCMPクラッチプレートを仕込んだが、ソレの取説に前記部品は取り外して......云々....の記載が合った時に、あ!やっぱコレ無くても大丈夫なんだ!と。 前々よりクラッチをバラす際に、ココが何故この様な構造をしているか考えても分からんかったし、4,5,6番も必要無いんじゃネ?.....ナンて思ってたし、無い方がクラッチの切れが良くなるような予感もしていたのだ(爆)。 で、実際に青鬼号はその仕様で組上げた。んじゃ赤鬼号も同じ仕様にして試してみようと、先々週あたりに突貫で作業したった。

で、試した結果、赤鬼号(ニッシン横型)は...........明らかにスパスパ切れる(嬉)。しかも握り初め(油圧がシッカリ掛かってから)1~2cmの所でスパッっと.......。そんなモンだから、レバー位置を結構近い位置にしてもシッカリ切れるのだ。 ただ赤鬼号の事例だけで断言出来んので、blogにはその旨記載はしなかった。んで、月曜の管理人シーズンイン時の青鬼号でも試してみると!..............おおおぉぉ!bremboラジアルでもスパスパ切れるゾと(驚)。コチラも握り始めて2~3cmの所でスパッと切れるのだ。なもんで、bremboもレバー位置を少し近く設定したった。ソレでもスパッと切れるのは実に気持ちが良い(喜)。管理人ニンマリ(´∀`*)ウフフ。もうこの仕様で使い続ける事に決定なのだ!

コレッてSNSナンかで偶に話題になるニッシンラジアルでのキレの悪さにも使えるんじゃネ?(ニッシンラジアルは19Φだが、レシオの関係かシリンダ経14Φ相当で、Vmaxに使用すると切れが悪くなる.......らしい........管理人は使った事無いので分からんが......) で、FBにそんなツブヤキしたら友人になっている大阪のOさんが早速試してくれて、レバー位置5(一番遠く?)で目一杯握って切れていたのが、3の位置でも切れるようになったとの情報をくれた。ツー事はやはりニッシンラジアルでも有効とも思えるのだ。 まだ事例が少ないので確実なことは言えないが、少なくとも管理人家の赤、青の2台では間違いなくキレが良くなったのだ。ニッシンラジアルで有効ならお手軽に軽いクラッチを手に入れられるなぁ.......っと........。もう少し他で試してくれる方が居れば..........((o(´∀`)o))ワクワク。コレ読んでいるニッシンラジアル(bremboラジアルも)の方!そうでない方も"自己責任で"試して(爆)結果を教えてください............何も出ませんが............(再爆)`;:゙;`;・(゚ε゚ )ブッ!! アッヒャッヒャ!ヽ(゚∀゚)ノアッヒャッヒャ!........。

2017年4月 4日 (火)

スケテルン装着でシーズンIN......

もう4月.......。花粉症は......まだ大丈夫。でも相変わらず左耳の聞こえが悪い今日此の頃......。聞こえの悪さには随分慣れたが、少なからず私生活や仕事に影響があるモンで、早く手術日にならんかのぅ.....。

ソンな月曜だが通院のため有給取ったった(笑)。診察時間が物凄く中途半端な時間なため、午前中の早い時間にチョコッと乗れるので、月曜平日に遂に今シーズンの管理人シーズンINなのだ!

(先週とか赤鬼号には乗ったがソレ嫁さんのだから、管理人的には青鬼号に乗ってこそのシーズンINなのだ)

昨日日曜にスケテルンカバー類は装着済、ついでにオイル漏れ等の確認の為にE/g始動。バッテリーは充電済なモンでセル1発始動(嬉)。久々に青鬼の咆哮を聞きながらの一服ターイム.......。で、肝心なスケテルン類からオイル漏れ等が無いかチェックx2で取敢えず大丈V。ソレと新たに組んだOTECのロックアップクラッチも異音等もなく、ただ回っているだけ(爆)。その他部分も特に問題は無さそうで一安心ε-(´∀`*)ホッ。だが日曜は始動確認のみで乗ってはいない......。月曜に有給取ってあるから焦らんのだ(笑)。

Ht3 Ht5

ソレと以前の記事に書き忘れたが、クラッチ側のスケテルンは飾りリングをアルミヘライン仕上げで厚さ2mmで製作。また内周を斜めに削って、ただの輪っかでは無いゾと強調(笑)。スケテルンが両方共同じ感じでの仕上がりに結構満足なのだ。 で、当然本日も1発始動で昨日同様にオイル漏れもないので、いざシーズンINなのだ(嬉)。

Ht1

ガレージから引っ張り出して久々に日光に当てた青鬼号はヤハリ格好良い......(自賛乙)。でも洗車してないからチト埃まみれ.......(エアーでシューシューはやった)。まぁ様子を見てから改めて洗車するのだね。十分に暖気した後に半年ぶりにギアを入れて走り出す(´∀`*)ウフフ。コースは何時もの管理人TESTコースを回るのだ。

Ht2 Ht4_2

TESTコースにて発進~3速までは全開にできるので、勿論ソレを試すが等に問題なく爆加速。因みにロックアップクラッチ組んだことによって、クラッチ全然重くない(笑)。ロックアップの機構上、高回転では余程重くなるのか?ナンて思ってたが全然そんな事はなく、上まで回してシフトアップする時に若干重い?位にしか感じない。クラッチに関しては高速にでも乗って4速、5速で負荷掛けてみないとナンとも言えん部分もあるので、ソレはまた別の機会に試すのだ。 イヤ~本当、本日診察がなければこのまま乗っていたい位い良い天気だ......。 E/g、ブレーキ、足回りの感触を確認しつつコンビニで缶コーシー飲んで復路も同じ道で爆走帰宅。都合1時間程の試走だったがチョット満足(嬉)。 午後病院終わって自宅戻ってきて、車体下を確認してもオイル垂れてたりしてなかったので、特に問題なさそうなのだ。 さぁ、コレでやっと管理人的にシーズン突入な感じ(笑)。赤い方も青い方も、もぅ少しやりたい事は有るが今はまだ手を付けず、春先の良い季節を満喫したいモンなのだ。梅雨に入ったらまた手をつけるかのぅ......。あ、梅雨時期は入院だ........管理人の耳に手を付けてもらわなきゃね.......。

2017年3月28日 (火)

黒い棒再び.......

もうじき4月と言うのにナンだかまた寒くなったなぁ(山梨は)......。でもまだ花粉症が発症しないから体調は良い。しかし花粉症って呼ばれる症状って本当に花粉が原因なんだろうか?別な要因を花粉のせいにしている陰謀を感じざるを得ない.......(爆)。

週末、また色々と作業して色々と試してみた。まだ確証が無いのでココに報告出来ない事もあるが、概ね良い方向に向かいそうな気がするのだ。スケテルンカバーのトラブルも解決したようだが一応もう少し乗ってみるべ?って事で土日に乗るつもりが日曜雨だったので土曜のみプラプラ乗ってみた。高速運動性能も試すべく、高速も使っての(ツーカ捕まるリスク少ない上道大好き)お試しなのだ。あ、試したのは赤い方で、青い方はまだ動かせない.......(汗)

で、今回赤鬼に投入するはP.E.OのZERO POINT SHAFT。コレ青い方にも入れているクロモリ製のアクスルシャフトだが、全くインプレしてなかったね......(爆)。なので超絶簡単にインプレ記載します。でも赤い方にも投入すると言う事は言わずもがな.......なのだ(笑)。

Nao2 Nao3

実はコレ昨年の10月に発注して今年の1月に納品された物。届いてから放置気味だったので、危うく忘れるところだった......。だって納品された時期には絶対に乗らないから.......(爆)。注文当初6ヶ月待ち(4月納品)と連絡があったが、ナンだカンだで3ヶ月での納品と相成った。で、先週のスケテルンカバーのお試し時と、今回の2回でコレの様子を改めて見てみたのだ。先週の記事で一切触れなかったのは.........インプレ書いたら長くなりそうだったから.......(爆)。

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青い方の時も書いたが(2年位前?)前後とも中空になっておりノーマルよりも極僅かに軽い。表面は黒く、管理人はパーカーライジング処理かと思ったらメッキ処理との事。また取付けはノーマルと交換するのみの簡単施工。リアアクスルはトルクス形状になっており、また長さがノーマルスイングアームにピッタリと収まる感じなのだ。で、必要最低限なグリスをヌリヌリして装着完了。

Nao9 Nao8_2

P.E.OのHPには「押し引きが軽くなる」と書いてあり、当初(青い方の時)管理人は「ソンな馬鹿な!回るのはベアリングなんだからアクスルシャフトで押し引きの重さが変わる訳がない........」と心の中で思ったとか思わなかったとか.......(笑)。またフリクションロス低減に関しても、ホイルのアクスルカラーが接触している訳じゃあるまいし......てな感じで、半信半疑な部分も多分に有ったのは事実。でもね.........実際変わるんだよね.........押し引きの重さが.......先ずコレ本当に体感できる。んで乗り出してみると通常走行においては、さっきの押し引きで体感した程の軽さは感じられず、ノーマル以上に明らかにドンドンと前に進む........ナンて事もない......。ただ極々低速域でのスムースさは何となく有るかな?って感じ。ただソレは恐らく押し引きで軽くなった印象が強すぎて、原動機の力を借りて動く際には感じ取れないだけかもしれない。 
しかし走行中に前記以上に感じ、体感できる事がある。それは足回りのシッカリ感なのだ。管理人が特に感じたのはフロントで、フォークの動きがダイレクトに伝わってくる感じの剛性上がった?感。コレらって数値で表せれるモノじゃないから説明が難しいが、前後ともバネ下の何処かが固くなった感じと言うか、タイヤに空気入れすぎた感じと言うか.....。悪く言うとゴツゴツと路面の凹凸を拾うとでも言うのかな.......。その為リアは休憩時にリバウンド側を少し強めにしたった。フロントに調整機構が無いのがもどかしい......(爆)。とは言え、サスセッティングそのままでも全然平気だが、調整できれば調整したほうがより良い.......ってトコだと思う。たかが棒.......されど棒.......。素材の剛性と加工精度でベアリング性能を発揮させるってのは、体感できる程に良い事だと言えるのだm9っ`Д´) ビシッ!! でなければ2台に導入しないyo(笑)。 おっと、インプレは管理人の主観が思いっきり入ってるので、人によっては管理人同様の効果を体感できない場合も有りますヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ。
さて、青鬼も仕上げねばね(爆)。

2017年3月20日 (月)

スケテルン復活......

おぅ?今週は3連休ではないか!?.........そう、世間はね........。管理人は月曜仕事(休出).......(泣) いいさ.......イッパイ稼いで.........長男の高校入学金等々を払わねば(;・∀・) あ、お陰様で志望校に合格しましたとさ(嬉) あぁ公立で良かったヽ(°▽、°)ノエヘヘヘヘ

内面が削れてしまったスケテルンカバーのリペア部材も揃ったので平日作業も敢行しつつ、何とか今週末に間に合うよう直したのだ。液体髪金......パッキンでガッチリOIL漏れ対策をしたために、かなり苦労してのリペアだったが......。

Br Nao1

ホンでリペア時間短縮のために卓上ボール盤まで用意したった(笑)。コレ前々から欲しかった事もあり思い切って購入。コレで垂直な穴開け作業は何時でも出来るゾっと(喜)。今まではハンドドリルで精度イマイチ.......、ボール盤借りるは好きな時に出来ず.........だったので、何時でも精度の良い垂直穴が開けられると思うと..........ってソンなに頻繁に穴開けないか........。まぁ治工具類は有れば有ったで便利な訳で.......ね........次は旋盤.......

Nao8 Nao9

で、この日曜のお昼に試乗するべく乗り出した。たぶんトラブル解決した(と思われる)とは言え、また削れてたんではイカンのでつい慎重になってしまうのだ。この間だって最初は良かったからね.....。ある程度走って道端でチェック ⇒ OK。30分走ってチェック ⇒ OK。ソコから1時間走ってチェック ⇒ OK! コンだけ走って大丈夫ならもう安心だなっと。それからフラフラと道が空いてる方へ自然と進み、気がついたら小寒い八ヶ岳方面へ行く道だったので途中Uターン(笑)。そのまま自宅へ戻り、都合2時間半位乗ったかな?帰宅後もスケテルンは無傷だったので、コレにて一件落着だなっと。オイル漏れもナッスィングなので完璧!?

そうそう、それと今回のリペアだが、クリア部はアクリルではなくポリカ(ポリカーボネート)に変更したのだ。何故か? 削れてしまったアクリルを取り外してこねくり回している内に、穴開け部に小さなクラックをハヶ━m9( ゚д゚)っ━ン!! クラックが成長するなら不味いなと、割る様に力を入れたら........パキーン........と真っ二つに割れた........(爆)。割りと大きな力を掛けたので、割る方向に過大な力が掛からない使用方法であれば大丈夫そうだが、スケテルンに使用している箇所にクラックや割れが発生した場合、オイル漏れる ⇒ E/g破損......最悪は漏れたオイルに乗って転倒して........ナンて事を考えるとアクリルの使用を見送らざるを得ないのだ。アクリルよりも耐傷、耐候に劣るポリカだが、強度は抜群でパキーンとは割れないので急遽ポリカに材質変更と相成った。スケテルンを自作しようとする方はアクリルではなくポリカを選んだ方が良い.......と思います。(何れも自己責任で)

Nao10

で帰宅後、青い方のブツを最終仕上げ。コレで右も左も同じ感じで揃える事が出来たのだ(嬉)。月曜は仕事だから.......平日作業で組上げて、来週末には青鬼で乗り出したいのだ。未だやる事はあるが、取敢えず青鬼には少しでも良いから乗りたいゾと。

2017年3月12日 (日)

スケテルンカバー2......

赤鬼号のスケテルンカバーのトラブルによって、天気が良い日に乗り出そうにも乗れなくなってしまった( TДT) 赤鬼号は管理人のTカー的存在だが、ソッチも動かせないんじゃ意味ネェ~.....的な(爆)。今年は例年よりも早々に乗り出す気満々だったがね.......。リペア部材は土曜に揃ったけど、土日でリペアなんで今週は乗り出せないな.......。青鬼号のスケテルンに使用する部材もまだ届かないし........(泣)。

そうは言ってもやる事は色々と有る訳で、取り掛かったのは前回記事でチョコッと見せたスケテルンミドルドライブカバー(カウンターシャフトのトコのカバー)なのだ。実はココもクラッチカバー同様に自分で作れるンジャね?.....なんて、昨年の内に余ってるカバーを壊す勢いでご開帳してみた。蓋のような部分はリングとブッシュで強固に止まってるから、本当に壊す勢いじゃないと取れなかったし、構造だけでも分かれば次に繋がるなと。

Cd14

開けて見たモノの、クラッチカバーの様に単純に切り取って整形すれば良いモンじゃなく、余計な出っ張りが有ったりで、こりゃフライス盤でも無いと加工は難しいなっと。加工は業者に頼んでも良かったが、ソレ以外にもスペーサーも必要だったりで、ざっくり計算しても結構お高く付きそうなのだ。それにソノ金額掛けて失敗の恐れも有る訳で......(爆)。ンジャ買った方が早くネ?って事で、ココ最近お世話になりっぱなしのエゲレスのシェリルよりお取寄せ(笑)。

Dc8 Dc9

OTECの削り出しカバーなんぞも視野に入れたが、海外勢のカスタムVmaxを参考に見てみると管理人の青鬼号には合わない気がしたし、純正ジェネレータカバーとの繋がりが変になるので、削り出しでは無く純正加工品を調達。(まぁ削り出しのジェネレータカバー買う資金も無かったし......。)で早速バラす(笑)。余計な出っ張り部は綺麗にフライス加工されており、管理人が見逃していた部分の加工も有ったりで、自作してたら間違いなく失敗してたと思フ(爆)。で、コレは青鬼号にインストールなのでカバーの色が黒いままって訳にはイカン。現カバー類と合わせる為にウェットブラストにも出したった。

Dc10

戻ってきたカバーだが、塗装じゃなくこのウェットブラスト独特のシットリシルバーが良いのだ。ツルツルで肌触りも良いし(笑)。

Dc11 Dc12

このカバーにも、青鬼号のスケテルンクラッチカバーに採用したが、気に入らない為にお蔵入りしたカーボンリングを驕ってみた。結果ヤッパ似合わんな.......との結論.......(爆)。シルバーなカバーにはシルバーなリングが似合うのだね。赤鬼号のクラッチカバーの様に、カバーが黒だったらカーボンが似合うんだろうが......。で、このまま組上げると元々のボルトがステンなのでチト気に入らない.......。

Dc13 Dc1

なもんで、前々回記事の陽極酸化処理してもらったチタンボルトを装着なのだ!ん~ナカナカに良いんでないの?でも本当はアルミリングにボルトの頭を少し埋めたかったがまぁ今回は......。兎も角、スケテルンミドルドライブカバー(なげーな)完成なのだ。ただ車両へのインストールはまだ先かな? クラッチカバー完成させてカバー閉めてからじゃなきゃオイル漏れるし.......。 さてコレで右も左もスケテルンになったが、こっちは常にクルクル回ってるのが見える訳じゃないからインパクトは薄いかな? ま、スケテルンニなった事実が有れば自己満足なわけで.......(爆)。来週にはクラッチ側も完成させて両スケテルンの漏れ確認でもしたいなぁ.......。部材早く揃わんかなぁ......。

2017年2月27日 (月)

ポカポカ陽気とプチトラブル.......

ん~......ココ最近週休2日バンザイな週末を送る管理人(嬉)。春が目前の今日此の頃、仕事どころじゃなくVmax仕上げないとマズイのだ.......。せめて赤鬼号、青鬼号の何方か1台だけでも仕上げねば乗り出せんからのぅ.......。

んで週休2日バンザイな(シツコイ....)この週末に、どうにか赤鬼号を動かせるようにしたった。作ったスケテルンクラッチカバーの漏れTestもせにゃならんしね。粗方の作業は土曜に終わらして、日曜午後がポカポカ陽気だったのでTestを兼ねて近所をマターリ散策なのだ。一応バッテリーは土曜から充電したが、直ぐに満充電になったので大丈夫なようだ。予想通りホンの少し長目のセルで一発始動。十分暖気を終えたところでスルスルと感覚を取り戻すように乗り出したった。

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何時もの(?)ご近所TestコースでE/gの調子やブレーキの調子を確かめながら気持ち良く流す。風を切っても寒くなく、午後の限られた時間だけだと思うが本当に気持ちが良い。このままもっと遠くへ行きたかったが、各部のチェックもしたかったので30分位走ったところで一服タ~イム。スケテルンカバーからの漏れもなく、他の部分も体感的に(当てになるかどうかはシランが.....)異常は見られんのだ。 その後ガレージ戻ってその他をチェックしようとした時に.................

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ナント!スケテルンカバー内面がクラッチスプリング部のボルトと干渉して削れてしまってるでは内科! 一服タイムの時は間違いなくコンな事に成ってなかったので、帰宅途中?........だと思フ.........(泣)。バラさん訳にはいかんので、早速ご開帳。削れ始めたばかりだからか、削れカスは飛散しておらず、アクリル内面に付着していたモノが殆ど。この点は助かったのだε-(´∀`*)ホッ 削れカスがクラッチ内部やE/gに周ったらエライ事になってしまうからね........。で、バラしてる途中に原因が分かった!..........と言うか思い出した......(爆)。

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クラッチスプリングを押さえるワッシャの上にお飾りのボルトカバーを仕込んでいるが、この分厚くなってボルト頭がアクリルに近くなってしまい、極僅か(0.5mmとかソンなモン)にしか隙間がないことは組上げ時に認識していた。作業中に、ワッシャ外すか薄いモノに交換しないと駄目だなぁ........ま、乗り出す時までにやればイイか!...........ってな事が有った事を思い出した(爆)。.........その作業を忘れて乗り出してしまったのだ......(涙)。ワッシャが2mm位あるから、外せば十分なクリアランスが確保できる。1本だけやってみたら、こんなにも頭が引っ込む......。 教訓、思ったことは直ぐにやろう.......絶対に......なのだ。 リペア部材発注中に一応クラッチもバラして確認しますか.......。またコレで当面乗り出せなくなってしまった......。まぁトラブルに気が付かないよりは良いか.......って自分に言い聞かす(笑)。アクリル発注しないとなぁ.........リペア面倒くさい.....(泣)。

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