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2017年6月25日 (日)

アンダーカウル其の弐.......

当初、一部写真が間違ってたので張り替えました........

退院してからナンだか少しだけ耳が聞こえる様になった気がしたので、定期通院時に先生にチョット聞こえる様になったかもシレン......と申告。ンジャ聴力検査してみましょう!で、聴力検査したらヤッパ聞こえてなかった(爆)。気のせいだった模様.......(笑)。

で、赤鬼号のアンダーカウル仮付けまで行ったが、E/gガード取り外したためか、ナンかE/gマウント周りが寂しく思えたのでE/gハンガー取り付けることにした。ソウと決まれば速攻購入だが、最近Vmax12関連のパーツは軒並み廃盤になってしまい、購入しようと思った時には既に無し.......ナンて状況も有るが、E/gハンガーはまだ好評発売中だったのだ。だがOVER製はソコソコ良い値段がするので、ヤフオク販売しているフェイズのE/gハンガーを購入したった。リーズナブルだけどチョット格好いいのyo。割りと作りもシッカリしてるしね。因みにE/gスライダー付のヤツもラインナップされてるけど、スライダーは必要性を感じないのでフツー(?)のタイプにしたった。

Ud21 Ud22

取付けはさして難しい事はなく、車体へは片側ボルト6本のみ。片側3分割されてるので、上→下と取付けて、真中部分を上下に連結させる。シャラ~ッと作業を進め左側は問題無し。続いて右側も取り付けるが.......取付けに全く問題は無いが、OTECのウォーターエルボーとE/gハンガーの隙間が1mmも無い.......(;・∀・)........チョットシンパイダ.........

Ud29

なモンで当たりそうな部分は削ってマエ!.......で削ったよ、E/gハンガー側をね。隙間は十分出来たのでコレで大丈夫だとε-(´∀`*)ホッ さて、E/gハンガー付いた所で本題のアンダーカウルが付くのかどうか........

Ud23

左側はホンの少しE/gハンガーの逃げを作るためにアンダーカウル削って問題ナッスィング(嬉)。右前側は...........左に同じく部分部分削ってナンとか収めようとするが、どうにもダメだ.......(T_T) そもそも右前はE/gハンガーの最下部に共締めする形で、E/gハンガー取付けた分厚みが出てしまってるので普通にゃ絶対に取り付かなくなった(ノ∀`)アチャー。 上写真の様に強引にフレームとE/gハンガー間に挿入しても、後ろ側を合わせる事が出来ない.......。無理に持ち上げようとするとミシミシ言うからこのままじゃイカンなぁ...........っと。ドウすっかなぁ........とタバコ吹かしながら考える事5分。E/gハンガーの一番下の部分って要らなくネ?ブッタ切っちまえば良いんじゃネ?(爆)。

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はい、E/gハンガーをブッタ切ったさ(笑)。飾り的要素が強いE/gハンガーだから、最下部のみ無くても平気っショ.........邪魔者は居なくなったな(爆)。コレでアンダーカウルとE/gハンガーが共存出来るのだ。アンダーカウルを余計に削ってしまった部分もあるが、まぁ気にしない(笑)。正規位置に取り付け出来る~フンフン♫~.....と鼻歌交じりで作業続行。んじゃアンダーカウルと共締めして......ってトコでまたフッと思う.......。E/gマウント部だからキチンとしたトルクでボルト締めたいが、カウルと共締めでトルク掛けたらカウル割れる?そもそもオイルやフィルター交換の時に、いちいちココ外すの?.........ソリャ面倒だなぁ.......っと。ああ、どうしましょうか.........でまたタバコ吹かしながらのシンキングタイム.......。 ボルトは普通にフレームに留めて、その上からカウル固定できんモンか?.........。

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ピコーン( ̄ー ̄)ニヤリ と閃いた。E/gマウント部のボルトはM8だから、内部にM5位のタップ立ててネジ穴作って、ソレにカウル取り付けネジを締めれば良いんじゃネ?........で、早速スペシャルボルトを作成開始。以前購入したボール盤が役に立つ!もう何回このボール盤に助けられた事か.......。慎重に穴を掘り進めタップを立てる。深さ15mm程のネジ穴を作成し、そのボルトでフレームとE/gマウントを規定トルクで締める。コレで強度的な心配は無くなったのだ。

Ud28

アンダーカウルのネジ穴部も少々拡大したら...........取付け完了!! 念の為、全てのボルトを規定トルクで締めてみての取付け確認。やっとアンダーカウルが正規の位置に無理なく取り付ける事が出来たのだ。ブッタ切ったE/gハンガーも言われなきゃブッタ切った様には見えんからOKか........。コレにてアンダーカウルとE/gハンガー共存作戦は完遂なのだε-(´∀`*)ホッ さぁ~て、いよいよアンダーカウルを塗装に出すかなぁ(嬉)。上手く行けば塗装が仕上がった段階での取付けと、試乗がてら様子を見るためにヘルメット被ってみるかな(笑)。耳の傷落ち着いてきたからその頃には大丈夫と思われ。まぁ少々痛くも耳が取れない様に気を付けさえすれば...........(爆)。

2017年6月18日 (日)

復活!! からのアンダーカウル.....

10日間程の入院を経て左耳フッカ~ツ......と言いたい所だが、まだ聞こえないのよね( TДT) 今回鼓膜を張り替えた訳だが....。今までお世話になった鼓膜はポイして、筋膜を鼓膜の替わりに貼って、ソレが耳の細胞と同化して血液が通うようになれば聞こえる様になるが、今回同時に軟骨も移植したからチット時間が掛る見込みと医者談。耳の後ろをザックリ切ったモンだから、未だ耳タブから上の感覚も無い。手術直後は目がグルグル回って死にそうだったが(笑)今は目眩もなく、聴力と傷の回復を待つのみ。傷が回復しなきゃヘルメット被れんからバイク乗れなヒ.......。入院中はヒマ過ぎなモンでスマホで色々とポチッとしてしまい、ソレが今になって届き始めて.......(汗)。嫁さんへの言い訳が苦しくなってきたゾ.......(T_T)。

で、退院日後に帰宅して、家に入る前にガレージ入って嫁さんに呆れられた管理人だが(爆)、やらねばならん作業が溜まってるのだ。その一つが赤鬼号へのアンダーカウル取付け。GWの嫁さんとのツーリングでのかなり慣れた様子に、コレなら倒さないだろう.......との信頼(?)から、E/gガードを外してアンダーカウルを取り付けることにした。まぁ退院後の体慣らし作業にゃ丁度良い軽作業なのだ。アンダーカウルは随分前の記事に載せたが、ほぼ1年前(汗)に購入済。割りと後ろまで伸びてるタイプでGBからの輸入品なのだ。

Ud3

未塗装品なので塗装もせにゃならんが、海外品は寸法やネジ穴等が割りと適当だったりするから、先ずはちゃんと取り付くのかの仮装着なのだ。コレを取り付ける為のE/gガード取り外しは15分掛からずに終了。アンダーカウル当てがってみると.........

Ud1

モノの見事に接触(笑)。まぁコレはバックステップとの兼ね合いで、決して製品が悪い訳ではない。BEETのバックステップだったら全く問題無さそうだが、バックテップを買い替える訳にもイカンので、整形して取付けれるように削るのだ。粉まみれになりながら、寸法見つつルーターでゴリゴリ.......

Ud2

当てては削り、当てては削りを繰り返し、一応上手く(?)整形して、ナンとか取り付く形にしたった(嬉)。ネジ穴も合ってなかったりだったのでそれらも修正したが、全体的な歪みも有って取付けはチョット強引に合わせないと取り付かないのだ(汗)。まぁその位は良いか........。

Ud4 Ud5

んで、仮合わせしたのが上記画像。ん~中々良いんでないの?ただこの後、画像右の後端も削らないと上手く付かなかったので、ソコもゴリゴリ削ったのだ。後は塗装さえすれば........(  ゚∀゚)ハァーハッハッハッハ!! 塗装はプロに任せるつもり。割りと面積がでかいので、管理人の適当な塗装では勿体無い。餅は餅屋って事で、何処か板金屋さんにお願いするのだ。ただ仮合わせして良く見るとなんか寂しい.................( ゚д゚)ハッ! E/gハンガーが付けば............(爆)。E.gハンガー付けたらまた削らにゃならんだろうな...........。ま、ヘルメット被れるようになるまでにはどうするか考える事とするのだ。6月一杯はタブン被れないんだろうなぁ.....。まだ少し流血してるから、無理やり被って、脱いだら耳が取れちゃった(笑).......じゃ、シャレにもならんからね。

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