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2017年3月28日 (火)

黒い棒再び.......

もうじき4月と言うのにナンだかまた寒くなったなぁ(山梨は)......。でもまだ花粉症が発症しないから体調は良い。しかし花粉症って呼ばれる症状って本当に花粉が原因なんだろうか?別な要因を花粉のせいにしている陰謀を感じざるを得ない.......(爆)。

週末、また色々と作業して色々と試してみた。まだ確証が無いのでココに報告出来ない事もあるが、概ね良い方向に向かいそうな気がするのだ。スケテルンカバーのトラブルも解決したようだが一応もう少し乗ってみるべ?って事で土日に乗るつもりが日曜雨だったので土曜のみプラプラ乗ってみた。高速運動性能も試すべく、高速も使っての(ツーカ捕まるリスク少ない上道大好き)お試しなのだ。あ、試したのは赤い方で、青い方はまだ動かせない.......(汗)

で、今回赤鬼に投入するはP.E.OのZERO POINT SHAFT。コレ青い方にも入れているクロモリ製のアクスルシャフトだが、全くインプレしてなかったね......(爆)。なので超絶簡単にインプレ記載します。でも赤い方にも投入すると言う事は言わずもがな.......なのだ(笑)。

Nao2 Nao3

実はコレ昨年の10月に発注して今年の1月に納品された物。届いてから放置気味だったので、危うく忘れるところだった......。だって納品された時期には絶対に乗らないから.......(爆)。注文当初6ヶ月待ち(4月納品)と連絡があったが、ナンだカンだで3ヶ月での納品と相成った。で、先週のスケテルンカバーのお試し時と、今回の2回でコレの様子を改めて見てみたのだ。先週の記事で一切触れなかったのは.........インプレ書いたら長くなりそうだったから.......(爆)。

Nao4 Nao6

青い方の時も書いたが(2年位前?)前後とも中空になっておりノーマルよりも極僅かに軽い。表面は黒く、管理人はパーカーライジング処理かと思ったらメッキ処理との事。また取付けはノーマルと交換するのみの簡単施工。リアアクスルはトルクス形状になっており、また長さがノーマルスイングアームにピッタリと収まる感じなのだ。で、必要最低限なグリスをヌリヌリして装着完了。

Nao9 Nao8_2

P.E.OのHPには「押し引きが軽くなる」と書いてあり、当初(青い方の時)管理人は「ソンな馬鹿な!回るのはベアリングなんだからアクスルシャフトで押し引きの重さが変わる訳がない........」と心の中で思ったとか思わなかったとか.......(笑)。またフリクションロス低減に関しても、ホイルのアクスルカラーが接触している訳じゃあるまいし......てな感じで、半信半疑な部分も多分に有ったのは事実。でもね.........実際変わるんだよね.........押し引きの重さが.......先ずコレ本当に体感できる。んで乗り出してみると通常走行においては、さっきの押し引きで体感した程の軽さは感じられず、ノーマル以上に明らかにドンドンと前に進む........ナンて事もない......。ただ極々低速域でのスムースさは何となく有るかな?って感じ。ただソレは恐らく押し引きで軽くなった印象が強すぎて、原動機の力を借りて動く際には感じ取れないだけかもしれない。 
しかし走行中に前記以上に感じ、体感できる事がある。それは足回りのシッカリ感なのだ。管理人が特に感じたのはフロントで、フォークの動きがダイレクトに伝わってくる感じの剛性上がった?感。コレらって数値で表せれるモノじゃないから説明が難しいが、前後ともバネ下の何処かが固くなった感じと言うか、タイヤに空気入れすぎた感じと言うか.....。悪く言うとゴツゴツと路面の凹凸を拾うとでも言うのかな.......。その為リアは休憩時にリバウンド側を少し強めにしたった。フロントに調整機構が無いのがもどかしい......(爆)。とは言え、サスセッティングそのままでも全然平気だが、調整できれば調整したほうがより良い.......ってトコだと思う。たかが棒.......されど棒.......。素材の剛性と加工精度でベアリング性能を発揮させるってのは、体感できる程に良い事だと言えるのだm9っ`Д´) ビシッ!! でなければ2台に導入しないyo(笑)。 おっと、インプレは管理人の主観が思いっきり入ってるので、人によっては管理人同様の効果を体感できない場合も有りますヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ。
さて、青鬼も仕上げねばね(爆)。

2017年3月20日 (月)

スケテルン復活......

おぅ?今週は3連休ではないか!?.........そう、世間はね........。管理人は月曜仕事(休出).......(泣) いいさ.......イッパイ稼いで.........長男の高校入学金等々を払わねば(;・∀・) あ、お陰様で志望校に合格しましたとさ(嬉) あぁ公立で良かったヽ(°▽、°)ノエヘヘヘヘ

内面が削れてしまったスケテルンカバーのリペア部材も揃ったので平日作業も敢行しつつ、何とか今週末に間に合うよう直したのだ。液体髪金......パッキンでガッチリOIL漏れ対策をしたために、かなり苦労してのリペアだったが......。

Br Nao1

ホンでリペア時間短縮のために卓上ボール盤まで用意したった(笑)。コレ前々から欲しかった事もあり思い切って購入。コレで垂直な穴開け作業は何時でも出来るゾっと(喜)。今まではハンドドリルで精度イマイチ.......、ボール盤借りるは好きな時に出来ず.........だったので、何時でも精度の良い垂直穴が開けられると思うと..........ってソンなに頻繁に穴開けないか........。まぁ治工具類は有れば有ったで便利な訳で.......ね........次は旋盤.......

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で、この日曜のお昼に試乗するべく乗り出した。たぶんトラブル解決した(と思われる)とは言え、また削れてたんではイカンのでつい慎重になってしまうのだ。この間だって最初は良かったからね.....。ある程度走って道端でチェック ⇒ OK。30分走ってチェック ⇒ OK。ソコから1時間走ってチェック ⇒ OK! コンだけ走って大丈夫ならもう安心だなっと。それからフラフラと道が空いてる方へ自然と進み、気がついたら小寒い八ヶ岳方面へ行く道だったので途中Uターン(笑)。そのまま自宅へ戻り、都合2時間半位乗ったかな?帰宅後もスケテルンは無傷だったので、コレにて一件落着だなっと。オイル漏れもナッスィングなので完璧!?

そうそう、それと今回のリペアだが、クリア部はアクリルではなくポリカ(ポリカーボネート)に変更したのだ。何故か? 削れてしまったアクリルを取り外してこねくり回している内に、穴開け部に小さなクラックをハヶ━m9( ゚д゚)っ━ン!! クラックが成長するなら不味いなと、割る様に力を入れたら........パキーン........と真っ二つに割れた........(爆)。割りと大きな力を掛けたので、割る方向に過大な力が掛からない使用方法であれば大丈夫そうだが、スケテルンに使用している箇所にクラックや割れが発生した場合、オイル漏れる ⇒ E/g破損......最悪は漏れたオイルに乗って転倒して........ナンて事を考えるとアクリルの使用を見送らざるを得ないのだ。アクリルよりも耐傷、耐候に劣るポリカだが、強度は抜群でパキーンとは割れないので急遽ポリカに材質変更と相成った。スケテルンを自作しようとする方はアクリルではなくポリカを選んだ方が良い.......と思います。(何れも自己責任で)

Nao10

で帰宅後、青い方のブツを最終仕上げ。コレで右も左も同じ感じで揃える事が出来たのだ(嬉)。月曜は仕事だから.......平日作業で組上げて、来週末には青鬼で乗り出したいのだ。未だやる事はあるが、取敢えず青鬼には少しでも良いから乗りたいゾと。

2017年3月12日 (日)

スケテルンカバー2......

赤鬼号のスケテルンカバーのトラブルによって、天気が良い日に乗り出そうにも乗れなくなってしまった( TДT) 赤鬼号は管理人のTカー的存在だが、ソッチも動かせないんじゃ意味ネェ~.....的な(爆)。今年は例年よりも早々に乗り出す気満々だったがね.......。リペア部材は土曜に揃ったけど、土日でリペアなんで今週は乗り出せないな.......。青鬼号のスケテルンに使用する部材もまだ届かないし........(泣)。

そうは言ってもやる事は色々と有る訳で、取り掛かったのは前回記事でチョコッと見せたスケテルンミドルドライブカバー(カウンターシャフトのトコのカバー)なのだ。実はココもクラッチカバー同様に自分で作れるンジャね?.....なんて、昨年の内に余ってるカバーを壊す勢いでご開帳してみた。蓋のような部分はリングとブッシュで強固に止まってるから、本当に壊す勢いじゃないと取れなかったし、構造だけでも分かれば次に繋がるなと。

Cd14

開けて見たモノの、クラッチカバーの様に単純に切り取って整形すれば良いモンじゃなく、余計な出っ張りが有ったりで、こりゃフライス盤でも無いと加工は難しいなっと。加工は業者に頼んでも良かったが、ソレ以外にもスペーサーも必要だったりで、ざっくり計算しても結構お高く付きそうなのだ。それにソノ金額掛けて失敗の恐れも有る訳で......(爆)。ンジャ買った方が早くネ?って事で、ココ最近お世話になりっぱなしのエゲレスのシェリルよりお取寄せ(笑)。

Dc8 Dc9

OTECの削り出しカバーなんぞも視野に入れたが、海外勢のカスタムVmaxを参考に見てみると管理人の青鬼号には合わない気がしたし、純正ジェネレータカバーとの繋がりが変になるので、削り出しでは無く純正加工品を調達。(まぁ削り出しのジェネレータカバー買う資金も無かったし......。)で早速バラす(笑)。余計な出っ張り部は綺麗にフライス加工されており、管理人が見逃していた部分の加工も有ったりで、自作してたら間違いなく失敗してたと思フ(爆)。で、コレは青鬼号にインストールなのでカバーの色が黒いままって訳にはイカン。現カバー類と合わせる為にウェットブラストにも出したった。

Dc10

戻ってきたカバーだが、塗装じゃなくこのウェットブラスト独特のシットリシルバーが良いのだ。ツルツルで肌触りも良いし(笑)。

Dc11 Dc12

このカバーにも、青鬼号のスケテルンクラッチカバーに採用したが、気に入らない為にお蔵入りしたカーボンリングを驕ってみた。結果ヤッパ似合わんな.......との結論.......(爆)。シルバーなカバーにはシルバーなリングが似合うのだね。赤鬼号のクラッチカバーの様に、カバーが黒だったらカーボンが似合うんだろうが......。で、このまま組上げると元々のボルトがステンなのでチト気に入らない.......。

Dc13 Dc1

なもんで、前々回記事の陽極酸化処理してもらったチタンボルトを装着なのだ!ん~ナカナカに良いんでないの?でも本当はアルミリングにボルトの頭を少し埋めたかったがまぁ今回は......。兎も角、スケテルンミドルドライブカバー(なげーな)完成なのだ。ただ車両へのインストールはまだ先かな? クラッチカバー完成させてカバー閉めてからじゃなきゃオイル漏れるし.......。 さてコレで右も左もスケテルンになったが、こっちは常にクルクル回ってるのが見える訳じゃないからインパクトは薄いかな? ま、スケテルンニなった事実が有れば自己満足なわけで.......(爆)。来週にはクラッチ側も完成させて両スケテルンの漏れ確認でもしたいなぁ.......。部材早く揃わんかなぁ......。

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