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2017年2月27日 (月)

ポカポカ陽気とプチトラブル.......

ん~......ココ最近週休2日バンザイな週末を送る管理人(嬉)。春が目前の今日此の頃、仕事どころじゃなくVmax仕上げないとマズイのだ.......。せめて赤鬼号、青鬼号の何方か1台だけでも仕上げねば乗り出せんからのぅ.......。

んで週休2日バンザイな(シツコイ....)この週末に、どうにか赤鬼号を動かせるようにしたった。作ったスケテルンクラッチカバーの漏れTestもせにゃならんしね。粗方の作業は土曜に終わらして、日曜午後がポカポカ陽気だったのでTestを兼ねて近所をマターリ散策なのだ。一応バッテリーは土曜から充電したが、直ぐに満充電になったので大丈夫なようだ。予想通りホンの少し長目のセルで一発始動。十分暖気を終えたところでスルスルと感覚を取り戻すように乗り出したった。

Ak1

何時もの(?)ご近所TestコースでE/gの調子やブレーキの調子を確かめながら気持ち良く流す。風を切っても寒くなく、午後の限られた時間だけだと思うが本当に気持ちが良い。このままもっと遠くへ行きたかったが、各部のチェックもしたかったので30分位走ったところで一服タ~イム。スケテルンカバーからの漏れもなく、他の部分も体感的に(当てになるかどうかはシランが.....)異常は見られんのだ。 その後ガレージ戻ってその他をチェックしようとした時に.................

Ak2 Ak3

ナント!スケテルンカバー内面がクラッチスプリング部のボルトと干渉して削れてしまってるでは内科! 一服タイムの時は間違いなくコンな事に成ってなかったので、帰宅途中?........だと思フ.........(泣)。バラさん訳にはいかんので、早速ご開帳。削れ始めたばかりだからか、削れカスは飛散しておらず、アクリル内面に付着していたモノが殆ど。この点は助かったのだε-(´∀`*)ホッ 削れカスがクラッチ内部やE/gに周ったらエライ事になってしまうからね........。で、バラしてる途中に原因が分かった!..........と言うか思い出した......(爆)。

Ak4 Ak5

クラッチスプリングを押さえるワッシャの上にお飾りのボルトカバーを仕込んでいるが、この分厚くなってボルト頭がアクリルに近くなってしまい、極僅か(0.5mmとかソンなモン)にしか隙間がないことは組上げ時に認識していた。作業中に、ワッシャ外すか薄いモノに交換しないと駄目だなぁ........ま、乗り出す時までにやればイイか!...........ってな事が有った事を思い出した(爆)。.........その作業を忘れて乗り出してしまったのだ......(涙)。ワッシャが2mm位あるから、外せば十分なクリアランスが確保できる。1本だけやってみたら、こんなにも頭が引っ込む......。 教訓、思ったことは直ぐにやろう.......絶対に......なのだ。 リペア部材発注中に一応クラッチもバラして確認しますか.......。またコレで当面乗り出せなくなってしまった......。まぁトラブルに気が付かないよりは良いか.......って自分に言い聞かす(笑)。アクリル発注しないとなぁ.........リペア面倒くさい.....(泣)。

2017年2月20日 (月)

実験2.......

今回は短く完結に書く........タブン........(笑)。

前記事のチタンボルトに酸化処理する実験だが、どうしても納得行く結果が得られずにモンモンとした日々を過ごしつつ、諦めきれずに色々とwebをググる。ヤハリ綺麗な発色には安定した電圧とちゃんとしたリン酸水溶液っぽいなぁ........と勝手に決め込む管理人(爆)。ンジャ再トライするからリン酸買うべ!で、リン酸ナトリウムと安定化電源を調達。前にも書いたが、酸化処理に電流は関係無いようなので電流値は気にせずに、取り出せる電圧が広範囲な0~70Vまでの電源を選択したのだ。その他クリーンなお水もね(笑)。

Dc2 Dc3

リン酸ナトリウムなんてナンだか物騒な感じだが、コレも調べるとそんなにヤバそうなモンでも無いらしい。まぁ通販している位だからネ........。んでコレをクリーンなお水に溶かして2%程の水溶液を作って再トライなのだ。今回も実験中の画像は面倒だったから撮ってなヒ(爆)。ほんで実験に使ったボルトは新品買う程の財力が無かったので(爆)、前回使った物を磨きまくって、なるべく色を落としたのだ。

Dc4 Dc5

前回、6P電池3本での色が好みだったので、取敢えず27Vで処理してみた所、前回よりも明らかに綺麗に発色したのだ。ただボルト頭外側は綺麗に色が着くものの、頭内部までは綺麗に色を付けることは出来なかった..........。結構長い時間沈めててもイマイチなのだ......。ヤハリ専門業者(?)の様にはイカンのだね........(涙)。ま、コレと同時に陽極酸化処理だけ受けてくれる所を探して、方々に連絡しているんだけど、ナカナカ見つかんないなぁ......っと.......。チョット濃い青で妥協する事として、後はもう電圧上げたりと色々と遊んでみた。したら70V掛けたら金色っぽくなった!!が、コレ以上綺麗な金色は出なかった。もっと電圧上げれば綺麗な金色になる?。今以上に電圧上げるとなるとスライダックでも買わんと無理だな(爆)。............で、結果的に............

Dc6 Dc7

陽極酸化処理のみ受けてくれる業者が1社だけ見つかりお願いしたった(笑)。ただ受けてくれたと言っても今回特別で、電話でのやり取りの中で業者名も価格も他言無用との約束なのでココに書くことは出来んのだ(爆)。あ、管理人に直接合って聞かれてもモゴモゴ話を逸らします(笑)。業者から戻ってきたボルトは管理人希望の怪しい色したチタンブルー(マジョーラブルー)。頭内部も綺麗に発色しており、管理人との技術力の差を見せつけられたのだ(アタリマエカ......)コレをスケテルンカバーに装着なのだ。因みに前回上げたスケテルンカバーのカーボンリングは外す事に。やはりシルバーのカバーにカーボンリングは合わんとの判断なのだ。ただカーボンリング使わないんじゃ、アソコはあ~して、ココはこ~して...........ナンて妄想も有ったが、スケテルンのクラッチカバーばかりに時間を費やしている場合でも無いので、今回はこのまま使用するとして.........。妄想はその内具現化させるのだよ。 結局今回、自分で色を付けるのは可能だが業者のように綺麗に発色させるのは無理!絶対に無理!.........って事は分かった(笑)。コレにて実験は一旦終了.......かな.........。また色々と調べてやってみるかもしれんが.......(爆)。

Dc8

早いところコレに手を付けんとイカンのだ!コレについては乞うご期待(笑)。スケテルンミドルドライブカバー!!

2017年2月 6日 (月)

酸化処理の実験.......

あ~.......ア~.........(∩゚д゚)アーアーきこえなーい........(涙)。少し前から左耳の調子が悪い......。幼少の頃からの繰り返す中耳炎だったりで、左耳に随分負担をかけて来たようだ。んで少し前に、コリャ不味いッ........って位に聞こえが悪くなり、近所の耳鼻科行ったら手術が必要になるかもシレンから、医大いってCT撮ってこいって(汗)。ナンか鼓膜の状況が相当悪いらしい(爆)。今持って左耳は正常な右の3割り程度しか聞こえんのだyo.......。明日また医者行って手術日決めないと.......( ´Д`)=3

で、耳は悪くてもバイクは弄れる訳で(爆)、ロックアックラッチ然り、以前書いた"今後の予定"は全く無視して(笑)違う事に時間を掛けたりしているのだ。チョットした実験なんかもしたりしてネ......。

Yo1

でナニやったかって、ロックアップクラッチ組んだ際のボルト(皿ネジ)の頭の色が気に入らない。管理人的にココが黒って考えられんのだ。ステンでも良かったが、どうせならとチタンボルト......って探すも、皿アタマのチタンボルトってナカナカ無いのね.....。やっと探し出して組んでみたらコレはコレで有りなんだけど(上画像:一番下のみチタンボルトにしてみたの図)、ケース類に使用しているボルトのように怪しい光具合に心を惹かれるのだ(笑)。その陽極酸化処理(アノダイズ)されている皿アタマなんて尚の事無く、色々知らべたらナンだか自分で出来そうな情報が.......。んじゃやってっみるべ!って、ガレージ陽極酸化処理をやってみた(笑)。因みにチタンが発色するのは酸化膜が光を乱反射させるからなんだって。コノ酸化膜の厚みによって光の屈折度合いが違って、色んな色になる........らしい........。陽極酸化処理ってのは水の電気分解で、陽極と陰極...............説明が長くなるんで、レッツGoogleでオナガイシマス(爆)。

Yo2 Yo3

必要なのは電源とリン酸水溶液、陰極に使用するアルミホイル程度のモノ。今回は実験なので電源は安定化電源等は用意せずバッテリーや電池で済ませた(爆)。リン酸水溶液ってナンだか難しそうだが、コーラにリン酸が入ってるとの事なので、濃度はかなり低いがコカコーラ赤ラベルをリン酸水溶液代替とした。処理対象に油分が付着しているとソコだけ色ムラになったりするので、超音波洗浄機とIPAも借りてきて脱脂は抜かり無く。借りてきたのは........会社から.........(爆)。飲み物は無駄にしちゃイカンので、余ったコーラを飲むのではなく、飲んで余ったコーラで実験開始(爆)。因みに実験中は両手が離せなかったので、コーラに沈めている最中の写真は無い。

Yo4 Yo5

容器にコーラを注ぎ、適当な重いボルトにアルミホイル巻いて沈め、バッテリーのマイナス(陰極:カソード)を接続。入念に脱脂したチタンボルトにプラス(陽極:アノード)を接続しイザ投入。ネジ部をホンの少しコーラに浸したら、陰極側から猛烈な泡と、ボルトから少しの泡。コーラの炭酸とは異質な泡なのだ。んで10秒位で引き上げてフキフキしてみると、綺麗なゴールド........イヤ茶色に変色しているではないか! ナンだか思ってたよりも物凄い簡単だ(笑)。追加で沈めてみるも、バッテリーの電圧13.5V(実測値)ではコレが限界のようだ.......。

Yo6 Yo7

バッテリー以上の電圧を取り出すために、6P電池を何本か用意して直列にガッシ~ン。とりま3本で計算上27Vだが、実測で28.5V位有った。ソレを沈めると.........おお!ナンか綺麗なチタンブルーになったゾ!(嬉)。ンジャお次は4本を直列合体。電圧は約38V。ブクブクと景気の良い泡が出るのだ。

Yo8 Yo9

さっきよりも薄くなったが、コレまた綺麗なブルーなのだね。管理人ご希望は6P3本の色味だから、3本でジャンジャン処理するぜ!..........で、皿アタマ側を処理したんだけど、ネジ部よりも色の付きが悪いのだ。時間長く沈めても酸化処理が進まなくなるだけで、色味も殆ど変わらず、ネジ部の色が再現できれば完璧だったが、そう上手くはいかんモンだね.........。後で落ち着いて調べたら、コーラ程のリン酸量だと、1本処理したらコーラ交換したほうが良いみたい。また陰極の面積(?)や処理対象物との距離、時間でも色味が変わるらスィ.........。当然電池だから電圧も落ちてきてしまう.......ムムン.......簡単に思えたが、希望の色や同じ色で揃えるとなると難しいモンだね..........。ま、今回は実験メインだったから、次やる時はリン酸と安定化電源を用意してリトライしてみる.......かもしれん(爆)。実験用のピースでも売ってれば良いが、度々チタンボルト買う訳にもイカンのだ.........(汗)。

Yo10 Yo11

実験後の皿ボルトを組んでみた。写真では然程元の色と代り映えしないが(どうしても上手く写せず)、ほんのりチタンブルーに仕上がっているのだ。本当はもっと濃いブルーが良いのだが..........。ドコか業者がやってくれんかね.........。取敢えずココはこのまま行くとするのだ。で、スケテルンクラッチカバーのお色直しも着々と進行しており、取敢えず形にしてみたが、ナンだか気にいらない(爆)。赤鬼号と同じでカーボンリングで飾ってみたが、シルバーにカーボンって合わない?ボルトの色が安っぽくて変?何れにしろ管理人のイメージとは全く違うモノに仕上がってしまったので、再考して作り直す予定なのだ.........(泣)。カーボンリング外してココもチタン化しようかのぅ.........。"今後の予定"もまだ先になりそうであるのだ..........(ノ∀`)アチャー でも耳........大丈夫かな...........(ノД`)シクシク

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