2017年12月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

広告

« 2016年12月 | トップページ | 2017年2月 »

2017年1月16日 (月)

ウプするクラッチ組付け.......

続き........

気にしないつもりが、測って数値を見てしまったら気になってしまった(爆)重量だが、気になったら夜も寝れず(爆)に急遽導入に走ったのがCMPクラッチプレート。純正やバーネット等のスチールのプレートでは無く、アルミプレートにCMP処理を施したプレートで、販売元によると「鉄製のプレートに比べて1/3の重量」「表面がステンレスに比べ3倍固い」「クラッチの切れが良くなる」等x2、良い事書いてある(本当か?)。で実際届いたら、空き箱が届いたかと思うほど軽い(笑)。おぉ、コレでLockUp機構分±0になるか?

Cb9 Cb10

届いたCMPプレートは厚みが2種有り、2mmx3枚と2.5mmx4枚の構成で枚数は純正と変わらない。コレをE/g側から厚-薄-厚-薄.......と組んで行けと取説に書いてある。まぁ心配する事も無いだろうが、一応厚みを測ってみた。

Cb13 Cb12

厚みは純正と変わらず。100分台の誤差も0.01しか無いので、厚み違いによるクラッチの不具合は無さそうなのだ。プレート自体表面はスベスベしており、金色と言うよりは黄土色にコーティングされている感じ。しかし1枚で持つと本当に軽い!!ニンマリしながら計測してみると........

Cb11

重さナント驚きの300g !! 前回記事のプレート重量含め、クラッチ周り総重量を計算すると..........プレートのみで約580g程軽くなるから..........(重量中間のバーネットは面倒だから計算しない)

ミハラクラッチAssy1,658g+スチールプレート883g =ミハラ総重量 2,541g
純正Assy1,358g+スチールプレート883g = 純正総重量 2,231g
LockUpAssy1,741g+CMPプレート300g = リニューアル総重量 2,041g

おお!ミハラ使用時(今まで)よりも500g軽くなる。ソレどころか純正総重量よりも200g程軽量なのだ!LockUp組んで尚今までより軽いとは.........☆-(ノ゚Д゚)八(゚Д゚ )ノイエーイ でも純正にコレ組んだらモット軽くなるんだね.........。

んで早速日曜(週休2日ヽ(´ー`)ノバンザーイ)に組み付けたった。

Cb14 Cb15

CMPを組付ける際は、クラッチボス一番奥のリング(ワイヤー状のヤツ)とスプリング(板バネ)、スプリングシートは組付けなくて良いと取説に記載があったので、ソレらは省いて組付けた。また省くことにより、一番奥にも通常幅(?)のフリクションプレートが使用できるが(取説にソンな事は書いてないけどね(笑))、今回は幅の狭いフリクションプレート(一番奥のフリクションプレートは幅が狭いヤツ)をそのまま組んだ。因みにLockUpにはノーマルのクラッチスプリングを使用するのだ。

Cb16 Cb17

スケテルンカバー付けてみるとコンな感じ(嬉)。ナカナカ良いんでナイカイ?ワンポイントにと文字を赤で墨入れしたのは正解だったカモ。取敢えず見てくれはOKで実際E/g掛けて試してみたいが、スケテルンカバーも化粧直し予定なので、動作確認はもう少し先になるカナ? ニギニギしたクラッチは驚くほど軽くなってたyo。 ワーイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワーイ ノーマルクラッチスプリング+ラジアルマスターの恩恵なのかね。あッ!赤鬼号に組んだクラッチがミハラなので少し重くなったが、嫁さんには黙っておこう........`;:゙;`;・(゚ε゚ )ブッ!! さて次は先に書いたよう、スケテルンカバーの化粧直しに取り掛かるとするのだ。

そうそう、今回の作業でクラッチボスの予備が欲しくて、ヤフオクにて01年式のE/gから外したクラッチAssyを購入したのだが........。どうせならクラッチバスケットも年式の新しいモノに変えるかな?と各部チェックしていたら...........一部にクラック発見!で、見事に割れました(爆)。取外しの時に無理な力を加えたと思われるが、中古品のチェックって大事なコトを再認識。ソノまま組んでたら恐ろしかったね(怖)。ボスは問題無かったから、割れたクラッチバスケットは捨ててクレーム出さないけど、分解したパーツ購入時は今以上に気をつけよう..........。

2017年1月15日 (日)

ロックしてウプするクラッチ.......

ん~........久々の週休2日(笑)。午前中に下の子の小学生最後のバレー試合を見に行って、午後はフリータ~イム。猛烈な寒波で寒いながらも、ストーブ焚いてガレージで色々と画策。すると何故か餃子が食いたくなったので(爆)、今日の夕飯は餃子に決定.......。140ヶ位作って(子供2人が喰うからね....)、何時もより多めにビール飲みつつ至福の一時........。餃子って美味しいよね.......(笑)。

Gyo_2

で、前回記事でムフフな計画と書いたが、そりゃクラッチ周りのリニューアルなのだ。青鬼号に使ってたミハラSPCovを赤鬼号に組み込んでしまったので、勘が良い方は前回記事で分かったかも。で、そのクラッチとは.........バーネットのSPCov? イヤイヤ正にリニューアル、OTECのLockUpクラッチなのだ。LookUp.......見上げるクラッチ(爆)........では無く、LockUp(閉込める、固定する等の意)ね。んじゃ何故にクラッチ周りのリニューアルなのか?クラッチは特に滑ったり等の不具合を抱えている訳じゃないが.........ただ.....使って.....見たかった........(爆)........。コレが7割位の理由かな?(爆)。 他は、スケテルンカバーにバーネットやFCCのSPCovを組んでる車両を多く見掛けるようになってきたから.......人と違う仕様が良いでござんす.......と(笑)。まぁ他愛もない事が理由なのは十二分に承知なのだ。で、OTECのブツを入手したった(∩´∀`)∩ワーイ

Lu2 Lu1

LockUpクラッチに関しては詳しく解説しているサイトが多数有るのでググッて欲しいが、超簡単に書くとE/g回転数の上昇と共にクラッチ圧着力が増す⇒クラッチ滑らない........なのだ。なモンでアイドリングの様な低回転では、単にスプリングのみで強化したクラッチよりクラッチ操作が軽く出来る(使用するスプリングにもよるが....)。と管理人脳内では良い事尽くめなのだね。ただスリッパークラッチとは全く別モンなのでお間違い無きよう....。

Cb2 Cb4 Cb5

チョコッと各部を見てみる。ロックアップ機構はノーマルのプレッシャープレート裏に組込まれている。カムに固定されたボルト&ナットがウエイトで、遠心力でカムが動作してプレートを押込み圧着力が増すのだね。但しロックアップ機構が組み込まれた事により、重量は大幅増となる......。

Cb1 Cb3

クラッチボス内側はロックアップ機構が入るため、内周とスプリング押さえ固定用のネジ穴に加工がされている。スプリング押さえプレートに入った「OTEC Lock Up」の文字が唯一の主張なので、車体色とは違う赤で墨入れした(笑)。

Cb7 Cb8

気になる(さほど気にして無いが.....)重量は純正Assyが1,358g、LockUpAssyが1,741g........と、純正に比べ約400g重いと言う結果。ミハラPSConv使用していた時点で既に純正よりも300g重かったので、100g増位で済んだのは御の字。まぁコレだけのモノを組込めば重量増も当然か.......。で前回記事も含め色々計算。今までのミハラAssyとこのLockUpAssyでは.......

純正Assy1,358g-純正プレッシャープレート類591g = クラッチボス767g
クラッチボス767g+ミハラプレート類891g = ミハラクラッチAssy1,658g

今まで使用してきたミハラSPCovAssyとは約100gしか(も?)違わない(LockUpが100g重い)。まぁそうは言っても最重量なのは間違いないのだ。でも回転物は軽いほうが良いに決まってる.......(あ、ヤッパ重量気にしてた(爆))。そこで.............

長くなりそうなので次回に続きます。

2017年1月10日 (火)

明けまして......また開けました......

え~......チト遅れましたが......

新年明けましておめでとう御座います。本年もよろしくお願い致します!
管理人kaazと、この辺鄙なblogを何卒ごヒイキに......(爆)

と言う事で、もう年が明けちゃいました(笑)。先日より無事(?)仕事も始まり、日々忙しく右方左方しておりますが、コノ3連休は絶対に休むゾと思った矢先に連休初日は仕事になってしまった管理人......クゥゥ......。
でも年が明けたので心機一転、昨年残した(サボった?)作業を始めるとするのだ。とは言っても年初ナンでカンタンな部分からね。昨年12月にエゲレスのシェリルに発注した部品が海を渡って届いたのでソレらから手を付けるのだ。年内に到着するように送ってよ!.......って連絡して、オケ、オクッタヨ!って返事が来たけど12月26日発じゃ年内に日本に着かんワナ(笑)。まぁ正月明けに届いたから日数的に今回は早い方なのだ。

Albc Albc2

で、幾つか購入した部品の中で一番お手軽作業が、OTECのギアケースフィラーキャップとブリーザーキャップ取付け(笑)。ボルト交換とキャップは被せるのみ。ただキャップは結構ブカブカなので、ネジ山建ててイモネジで固定。念の為中に両面テープも貼り付けたのだ。ん~.......アマリ目立たないがチョットしたオサレで良いんでナイカイ? んで次の作業に取り掛かる訳だが、輸入部品と管理人の思う所もあり、赤鬼青鬼両方をバラす。年明けからクラッチ周りをご開帳なのだ!年明けたらクラッチも開ける(笑)。

Js1 で、今日の所はクラッチ周りの重さのデータ取り。ムフフ......な計画も有るモンでね(爆)。そのムフフは次回の記事で報告できると思います......(勿体ブル)(爆)。 サテサテ、重さ測ったのはフリクションプレート、クラッチプレート、プレッシャープレート類。管理人手持ちとしては、ノーマルAssy、バーネットのプレート類&スプリングコンバージョン、FCCのフリクションプレート、ミハラのスプリングコンバージョンの大まかに4種。ソレらを個別に計測なのだ。使用する(したい)組合せ重量は各々実測を足せば算出出来るしね。結果を以下画像と共に........ツーか、このblog見てる皆さんのお役に立てるデータじゃないナ(爆)。管理人的備忘録ッツー事で.......。

フリクションプレート
Photo Photo_2 Fcc
純正:349g  バーネット:315g  FCC:343g

クラッチプレート
Photo_3 Photo_4
純正:879g  バーネット(スチール):883g

プレッシャープレート(スプリング類含む)
Photo_5 Photo_6 Photo_7
純正:591g  ミハラSPCov:891g  バーネットSPCov:710g

結果、プレート類は大きくても数十グラム内。対してプレッシャプレートは最大で300gの差が有るのだ。ん~........300gっチャアでかいな......。最も重いミハラ製を使ってた青鬼号も、最軽量ノーマルを使ってた赤鬼号と比べても全く遜色なかったのは管理人がニブイだけか?(汗)。 ヨッシャ、ココ迄データ取れれば次のステップへ行くのに計算しやすいゾっと........。

んで本日の作業終わらすハズが、ココまでやるか.........んじゃコッチも.......ついでにココも.........で(笑)、結局赤鬼号のクラッチ周りは組み立ててしまったのだ。食料品買出し嫁さん予約時間をカナーリOverしてしまったが..........(;^ω^)

Js10

今まで青鬼号で使用していたミハラSPCovを組込み、折角作ったのにガレージの飾りになってたスケテルンクラッチカバーをやっと装着なのだね。車体と同色になったクラッチがスケテルンから見えるのが良い感じ。早いところスケテルンの漏れ確認もしたいが、何せ昨日雪降っちゃったからなぁ.........別に寒くて乗る気が無いわけじゃ無いんだけど.......( ´_ゝ`)フーン.....(爆)。
と今日の作業はココで終了。次は青鬼号のクラッチ周りを組上げねば.......。ナンか作業してるって楽しいね.......っと新年より作業が出来ることに感謝なのだ。今年もまたガンバルゾ~っと。

 

« 2016年12月 | トップページ | 2017年2月 »