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2016年2月14日 (日)

スタクラ交換....負けたよ.....

前回の記事で、シーズンインに間に合わせる!....と書いたので、予てから不具合だった(偶に空回り程度だが)赤鬼号スタータークラッチ交換にチャレンジしてみた。スタータークラッチ交換は数年前に青鬼号で成功させたので、今回も少々苦労はするが割と行けんジャネ?ナンて甘く考えていたら、やっぱり甘くなかったノ巻き......(泣)。

先ず第一の作業は先々週のとある日に、久々に有給休暇を取得して作業に取り掛かったのだ。何時もの(?)様に一通りのカバー類を外して患部を露わに.....。コレ外れっかなぁ?.....ツーか外さんと困るなぁ......とフライホイル(フラマグ)眺めながら既に一服-y( ´Д`)。oO○........我ながら一服が多いな(爆)。さてやっちまいますか!.......と覚悟(?)を決め、センターのボルトはインパクト一発で.......外れん.......(泣)。インパクトのトルクはMAXなのにね......。そうは言っても何回かガラガラと回してたら外れたので一安心。前の青鬼号の時はもっと簡単に緩んだが?、今回のコレは結果を予想するが如くイキナリ固かった(笑)。

Skk1 Skk2

センターのボルトが無事外れたので、青鬼号でも活躍したアストロ製激安プーラーを数年ぶりに使用するのだ。見た目ホンノリE/g側に曲がってる風にも見えたが(爆)、気にせずに作業続行。フライホイルに掛けるボルト3本も前回使用したボルト。各部グリスアップの後にプーラー掛けて、レンチで締め込んでテンションを掛ける。その状態でクランクエンドのハメ合い部をバーナーで炙り、インパクトで締め上げる。ん~外れん.......。まぁ最初から上手く行く訳無いなと、この時は作業を楽しんでいたのだ。何回か同じ作業を繰り返し、プラハンで衝撃を与えるも一向に外れる気配がない。そうなると作業を楽しむどころではなく、不安と焦りが......(爆)。それでも尚、外そうとインパクトで締め上げていると少しずつだが、プーラーのボルトが締め込まれて行くではないか(嬉)。おお!外れるゼ!とフライホイルをキャッチする体勢を取ったが一向に外れてくれない......。

Skk3 Skk4

あれぇ??と思いプーラー見てみたら折れてるし(爆)。負けちまったのね.......。このままでは週末迄に作業を完遂出来ないので、速攻で甲府のアストロへ走るも同プーラー品切れ。仕方ないのでアストロ通販で週末に間に合うよう発注。新品使えば外れそうな気がしたから......。その間何もしないのもアレなんで、知人から二爪プーラー借りて試したがコチラも玉砕(涙)。二爪だと締め込み途中からの尋常でない締め込みトルクに負けてプーラーがズレてしまうのでチト危ない。三爪は誰も持ってなかったので試してない。んで、ココから写真無いが(爆)、先週末に通販プーラー届いて再作業するも全く外れない.....。プーラーが折れはしないモノの、締め込んだトルクで湾曲しているのが確認出来るのだ。プーラーが湾曲するモンで、フライホイルに掛けたボルトも曲がってしまった。プーラー強度が全く足りてないのだね。まぁ強度が足りないのかハメ合いが固すぎるのか......。何れにしろコノままでは作業出来ないのでお悩みタイム。するとマイミクのsassiさんが強度満点オリジナルSSTプーラーを貸してくれるとの事(嬉)。本当に有難う御座います!!(TдT)アリガトウ そのオリジナルSSTが先週の祝日に間に合うように到着したので、早速のリベンジなのだね。

Skk8 Skk9

見よ!コノ厚み!ズシリと重く強度満点、堅牢強固なのが一目で分かる。またプーラーだけでなく、レンチ類やヒートガン、クランクエンドに当てがうアダプタも一緒に送ってくれた。至れり尽くせりのスペシャルな工具で外せる気満々な管理人(笑)。で、早速作業開始!!

Skk10

スペシャルプーラー掛けて、レンチ掛けてヒートガンで熱して........オリァぁぁぁ......と渾身の力を掛ける。力を掛けながらプラハンで衝撃与えるが......外れん..........(泣)。一端緩めて気を取り直し、再度締め込む。センスタ掛けた車体がガコガコ揺れる程、締め込むレンチに管理人の全体重(結構重い(爆))を掛けるもビクともしない(大泣)。何回か同作業を行うも、結果は変わらず。コレ以上力を掛けるのはフライホイル側のプーラー固定ネジ山をダメにしてしまう恐れもあるし(まぁコノ時点で結構なダメージはあると思う)、車体も工具類も壊してしまっては元も子も無いので、本当に残念だがココで作業を諦めた.......(放心)( ゚д゚)ポカーン......。フライホイルはビクともしなかったが、お借りしたSSTもビクともせずに強度抜群なのは本当に凄いのだ。それ故外せなくて残念ではあるが.....。時に諦め......イヤ、体制の立て直しも必要かと(爆)。またこの場を借りて今一度、sassiさん本当に有難う御座いました。

イヤしかし参った。コレ程に固いとは思わんかった。青鬼号の作業時が偶々ラッキーだったのか?ココまで来れば(やれば)管理人には無理だと諦めも付く。本当は全て自分で手を掛けたいが、今後は何処か作業実績のあるshopにでもお願いするかのぅ.....。ヘッドカバーパッキンもダメなので、ソレら作業を纏めてお願いしてしまうか......。shopにお願いした方が確実にシーズンインに間に合う気がするしね。さてさてどうしたモンか.....。悩みがまた一つ増えた(爆)。

2016年2月 1日 (月)

サブメーターインスコ.....

寒い......。急に寒くなった.......。アレほど暖かかったのに、1回雪が降ったらソレ以来スゲー寒い.....。冬本来の寒さを忘れた愚かな人類.......イヤ管理人.....。作業ペースが遅いのは、絶対寒さのせいダナ........(爆)。

その他プランも裏では着々と進行中だが、作業ペースが遅いのもあって、今回もまたサブメーターのお話し(笑)。出来上がったサブメーターを車両へインストールするのだね。インストールするに当たってメーターケースへのカーボン板の張り付けも行うのだ。

Sb1 Sb2

メータパネルを切り出したカーボン板は艶有りだったが、今回は艶無し。何故ココにカーボンを貼り付けるか?と言うと、管理人の車両にはステダンが取り付けてあるが、コレを取り付ける際に思いッ切りタンクカバー前方をカットしてある。そのカットした部分からサブメーターケースや配線が丸見えなのだ。言わなきゃ余り目立たないが、ソレを知っている管理人はヤハリ気になってしまう.......。まぁ目隠しというヤツだね(爆)。切って貼っての簡単施工。今思えばコレだけでも早くやっておけば良かった........。

Sb3 Sb4

んで、取り付けるのが勿体無いと思えたOVER製のパネル貼るために表面も綺麗に。今までのパネル上にそのまま貼り付けても良かったが、老婆心を出してカーボン柄のカッティングシートを剥がそうとしたら、アルミのパネルが捲れてしまったので結局全部剥がしてしまった(笑)。OVER製パネル貼り付けて車両に取付。上手い事目隠し出来ている......と思う......゚(∀) ゚ エッ?

Sb5 Sb6

ホンでオートゲージ付属の水温センサーを取り付けるのだ。ノーマルの水温センサーと交換するのみの、コレまた簡単施工。当然センサー外すとクーラント漏れるので予め上から抜いておいて、交換後に継ぎ足しを忘れずに。そしたら水温計と接続すればハイ完成(嬉)。

Sb7

完成後には当然動作確認なのだね。久々にE/g掛けるが、昨年のメンテのお陰か(?)ホンの少し長めのセルで1発始動。そのままアイドリングで放置して水温計の上がり具合を確認。徐々に上がっていく水温計に管理人ご満悦。センサー部にクーラント漏れも無く大丈夫な様だ。写真は無いが(爆)、タンクカバー取り付けも問題なし。貼り付けたカーボンは良い感じで目隠しの役目を果たしていた。

ん~......やっとサブメーターに関する作業完了って感じだなぁ......。以降も赤鬼号の修理等、色々と作業が有るから、予定を立てて作業をしないとシーズンインに間に合わんな(爆).......。否!今年は間に合わせるのだ!......って、何時からがシーズン?って話もあるが、取り敢えず脳内シーズンインは4月と決めた.........今決めた(笑)。

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