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2015年8月19日 (水)

どうにか完成&試乗.......

既に8月も半ばになってしまい、盆休みも終わってイヨイヨ先が無くなってきた感のあるメンテ作業.....。実質今年の1月から初めて早8ヶ月.......。だが苦節8ヶ月にてようやく......(*´σー`)エヘヘ

粗方リア周りを完成させた後、イソイソとフロント周りを1点1点パーツを綺麗にしながら組み上げるのだ。前記事で欠品無く組み上げ.........ナンて書いたが、ヤハリ足りナヒ部品や仕様変更が数点有り、ソレらも速攻発注.......。久々にチタンボルト&ナット買ったけどヤハリ高いね......(泣)。軍資金に頭を悩ませつつ(爆)、本来はコレが目的だったのに余り目的を果たしていない(爆)平日夜の夜間作業も短時間だが(だって酷暑だし......)行う。ソンな9割方完成した盆休み突入時に以前発注しておいた某部品が到着したv( ̄Д ̄)v イエーイ

Vka2 Vka3

到着したのは軽くて丈夫な前後アクスルシャフト( ̄ー+ ̄)キラーン 5月の北関東OFF会で情報入手して、気が付いたらポチってた代物なのだ(笑)。購入したのはP.E.OのZERO POINT SHAFTと言う名のクロモリ製アクスルシャフト。注文から2ヶ月待ちでの納品なのだ。シャフト自体持った感じは、フロントはクロモリの方が中空になっているからか明らかに軽い。リアはクロモリの方が若干軽いかな?な程度。元より"軽量"を 謳っている部品ではないので、重量はサホド気にしないつもりだったが、強度が有って軽いんじゃコレまた良い代物なのだね。強度に関しては外見からは全く分 からないが、軽く叩いてみるとキンキンと純正よりも高い音がして固そうな感じがした。が、コレばかりは乗ってみないとワカランと思う......。

Kva7 Kva8

納品された時点で前後輪とも純正アクスルにて組立て済みだったが、シャフトの交換だけなのでグリスアップ後速攻で交換終了。クロモリ製はリア右側がトルクス形状になっており、見た目も何だか格好良い気がスル......。 

Vka4

ソンな盆休みの用事も済ませつつ外装その他の物を取り付けて、各部チェック後の盆休み最終日にようやく試乗出来る形に仕上げる事が出来た(嬉)。しつこいようだが苦節8ヶ月.......。久々に公道を走る事が出来るのだ(再嬉)。因みに現時点ではライトは車検用にノーマル、オイル漏れ等のチェックのためアンダーカウルも付けていない。E/g暖機中にもオイル漏れ等が無いか隈無くチェックx2。灯火類も全てOK。で先ずはガソリン入れるべく近所のGSに向かい給油。その後、何時もの(?)テストコースにて様子を見るのだ。

Vka5 Vka6

タイヤも新品なので余り飛ばさず、聞き耳立てつつ様子を見ながら走る。E/gは極めて快調。異様にレスポンスが良く感じる。車体周りにも異音は発生してない。特に異常もなく暫く走ると、何故かウィンカーが点いてなヒ......。アレ?さっき迄は大丈夫だったのに......。更に良く見てみるとサブメーター関係が全滅ではないか.......(驚)。水温計、ノーマルタコ、インジケーター類全てが不動.....。でも何故か1,500rpmを過ぎた辺りで水温計とタコは復活する.......。マタマタ良く見ると、オートメーター(社外タコ)の針の動きも少ない(汗)。E/g音から想像するに、実回転数の半分程度の回転数を指している感じ。ココもアソコも配線見直しか.....とチト落胆するもソレ以外の所は俄然調子よく、ついつい速度も上がってしまう。都合40分程度試乗し、モット乗っていたかったが配線類も気になったので帰宅。配線確認の前にヒューズBOX見てみたら1ヶ切れており、交換したらサブメーター類は復活した。何で切れたんだろう?と思いつつ、右にウィンカー入れたらまたヒューズ切れた.....Σ(゚д゚) エッ!? 再度交換して左ウィンカー入れても正常に点滅&サブメーター類OK。再度右ウィンカーでまたまた切れた( ´゚д゚`)アチャー どうやら右ウィンカーの何処かに原因が有るようなのだ.....(´Д`)ハァ… 夜な夜なテスター当てつつ直すとするのだ。全て解決した時点でもう少し走ってみたいモンだな......。まぁ、完全復活は近い!!( ´,_ゝ`)クックック・・・( ´∀`)フハハハハ・・・(  ゚∀゚)ハァーハッハッハッハ!!

※因みに現在車検切れてますが、仮ナンバー借用してますからご安心を。身内に市役所勤務者がいるので借りてきてもらった(笑)。

2015年8月 4日 (火)

やっとリアサス完了.....

いよいよ8月に入ってしまい正直チト焦りが出てきた管理人.......(汗)。コレまでは今回の目玉であるリアサス含むスイングアーム周りを作業してきたが、頼んであったカラーが届きようやくココに来てコレらがほぼ完成した(も同然)のだ。色々と頼むと時間が掛かるんじゃ、100Vの旋盤とフライスが欲しくなってきたこの頃........。

今回のスイングアーム組み込みに関し、タイヤ(ホイル)をほぼセンターにしたのは先に書いたと思うが、ソレに伴い大人の事情で(笑)リアサスもホンの少し移動する必要が有った。まぁ、実際は色々複雑に加工してあるが、スイングアームを左へ寄せた.......と表現すれば分かりやすいかな?移動量は5mm。コノ移動により別途カラーが必要な事を忘れていて、慌てて注文して納品されたのだ。

Rst1 Rst2

スイングアーム自体は左へオフセットされてるが、車体側は何一つ変わってないのでこの差分にカラーが必要なのだ。なのでリアサスを真っ直ぐに取り付けると、右サスは下側に5mm、左サスは上に5mmの隙間が出来る事になる。先ずは右サスだが、エンドアイ車体側に5mmのカラーを噛ませる事で上取付部との垂直は保たれるが、取付ネジ(袋ナット)部に5mm分の隙間が出来てしまうのだ。

Rst3 Rst4

コノままワッシャー噛ましてネジを締めても、ナイトロンのエンドアイはスフェリカルベアリングがスルスルなので、サス動作に関する影響はほぼ無いが、管理人の精神衛生上良くないので(爆)、カラーを挿入する事でコノ問題は解決なのだ(嬉)。ネジの掛かりが5mm分浅くなるが、規定トルクで締め付けれたので問題はないと思う。

Rst6 Rst7

続いて左サスは上部に5mmオフセットのカラー。サス上取付部はOHLINSのスフェリカルベアリングなのだが、コレがナイトロンのようにスルスルではなく、ギコギコに固いのだ。脱脂してグリスアップしても結構固く、サス動作時にベアリングが動作する様子もなく、通常の(?)サスのように車体側取付軸で摺動する感じ。コンなに固くちゃナンのためのスフェリカルベアリングなのか.......勿体無い......。当初、管理人の取付が間違ってる?とも思ったが、取付方法とベアリング動作には全く関連性がない。ツーカ、サス単体でもそうだから、コレがOHINSの仕様と思うしか有るまい.......。 んで、そのまま取り付けたんではヤハリ5mmオフセット分の隙間が出てしまい、OHLINSの車種別カラーやマフラーステー諸々を締め込んだ時にスフェリカルのインナーレースに当たってしまったんでは、インナーレースを車体側に押しつける事になり正常なサス動作が行えないのだ。

Rst8_3 Rst9

なのでココにも5mmのカラーを挿入し、取付ボルト等を目イッパイ締め込んだ時にインナーレースが車体側へ過度に押しつけられるのを防ぐのだ。そうすれば車体側軸とで摺動してサス動作の妨げにならずに済む。コレにてようやくリアサスが取り付いたのだ(嬉)。コレでリア周りはほぼ完成と言っても良いのだ。ただ、サス取付時に左右でサス長が違うのは管理人のVmaxだけ?右と左で3~4mm差があるのだ(汗)(因みに右が長い)。でもコレは以前のOHLINSでもそうだったから車体固有の物と思っているが、他の車体はどうなんだろうか.........と、Mamax作業を思い出してみると、Mamaxも左右で少し違って、残った片側入れるのにホイルをググッと持ち上げた記憶がある。まぁ、今の状態で左右ともスルスルと取付が出来るので、コレで良いんだと思う.......。でないと左右でプリロード量が違う事になってしまうから.........。

ともかく、ココまで来ればフロント周りの作業に入れるのだ。フロント周り組み上げて、車高確認&調整して、マフラー(サイレンサー)取り付ければ試乗出来るな!!冬から始めた作業にようやっと終わりが見えた気がする.......。コノまま順調にトラブルや欠品無く作業できることを祈るばかり.......。…(;´Д`)ウウッ…早く乗りたいゾっと。

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