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2015年7月27日 (月)

エンドアイとスイングアームと時々事故......

梅雨明け宣言も出て夏本番のこの頃。もうね.......暑くてイヤだ(泣)。連日エアコン三昧な管理人は自然とガレージでの作業時間が減っていくのである(爆)。あああ.......でももう8月になってしまうのね........。

っとソンな心配をしながらもタンタンと作業は進んでいるのだ。交換スプリングも入手した事だし、お次は新OHLINSのリアサス長をどうやって延ばそうかと。旧OHLINSの20mm延長エンドアイはそのままMamaxに使用したい。何か別な方法で延長だが、既にOHLINSの延長エンドアイは廃盤になってしまっているので、中間アダプタ(?)無しで延長出来るナイトロンの延長エンドアイを流用する事にした。んで思い立ったが吉日で速攻購入。

Oka3_2  届いたエンドアイを確認すると、車体取付部14mmに対して、ベアリング内径が16mmで経が合わない。またベアリングの方がエンドアイより薄く、中に入ってしまっているので、どう足掻いても車体側へ取付が出来ない(汗).......。Vmax用で購入したのにね......(涙)。ドウスリャイインダ?.......とナイトロンへ電凸したった(笑)。聞く所によると、Oリング(シール)と車種別カラーを購入すれば良いらしい。Vmax用のは、カラー:品番030189(税抜)¥800x4個、Oリング:品番060020(税抜)¥100X4個だとの事。コレも購入せねば.....。後、気になる点として、色味がOHLONSとは全く違う......。シルバーだったらそのままの使用も有りだったが、青みがかったガンメタというか薄緑というかビミョーな色あいなのだ(汗)。ムゥ~.....コノままでは美しくないな........と少々面倒だが、OHLINS色に再アルマイトする事にした。で有ればベアリングを抜かねばならん......と早速ベアリングを抜く。因みにナイトロンや最近のOHLINSはエンドアイのブッシュがスフェリカルベアリングになっており、単品で買うと割とお高い。

Oka4 Oka5

アストロ製ラチェットのコマの19mmがエンドアイ内径に丁度良かったので、プラハンで叩いて粗方出た所でプーラーで取り出す。本当はベアリングにプーラー掛けたくなかったが、仕方ないのでソ~ッと引き抜いて、エンドアイをアルマイト処理に出したった。ホンでコレらが再アルマイト処理から帰って来るまでの間に、一番大切なスペシャルスイングアーム(今回から命名笑)が長旅から帰ってきた(嬉)。

Oka6 Oka7

ピカピカにバフ掛けされてスッカリ綺麗になって帰ってきた。コレにて車体に組み付ける事が出来る。ピボットのテーパーローラーベアリングも新品を用意しておいたので、入念なグリスアップの後、晴れて車両組み込み完了。コレでやっとステップ周りも組み上げる事が出来るのだ。スイングアーム、ギアケース、ホイル等を組み付けて、写真は無いが(爆)リアのキャリパーも綺麗に掃除後、PADも面取りしてブレーキ周りも組み込み完了。後はサス付ければ.......( ̄ー+ ̄)キラーン

Oka8 Oka9

そうこうしている内にアルマイトが完了してエンドアイも戻ってきた。完璧な(?)OHLINSのゴールドに変わってきた(嬉)。ついでにエンドアイの車種別カラーとOリングも納品済み。アルマイト処理の関係上、ベアリングのハメ合いが少し緩くなってしまったが、ネジロック剤を塗布して圧入.....と言うかラチェットのコマで叩いて入れた(爆)。コレでやっとリアサスの取付が進められるのだ。取り敢えず適当な長さで組んでみるかな。車高調整はフロント周り完成後に改めてやる事とするのだ。

Oka10 Oka11

んで、アルマイトついでにコンな所もアルマイト掛けてみた。アジャスタノブを青くしてプチオリジナルOHLINS!(笑)。サテサテ、んじゃサスを仮組だ.......で組んでみた所、サス上下の平行を出すには手持ちにないセットカラーが必要だと判明......(汗)。市販されてないサイズなのでコレも作ってもらわんとダメだ......。何かやる度に何か不足して、その度に調達で時間が掛かってしまうのだ.....。まぁ地道に、且つ確実に事を進めるのだ。ココまで来ればあと少しだしね。今の所の目標としては、盆休み中には完成させて、8月下旬に車検取得。コレ以上遅れると全国OFF参加が危ぶまれるから、仕事の目標管理項目よりも優先させねば!!

と、ソンな思いに耽る週末の作業中に鳴り響く携帯電話。子供のバレーボール試合帰りの嫁さんからの着信だが、買いモンで遅くなるのかな?と電話に出てみると.........車ぶつけられたって(管理人の車).........(怒怒怒)。家のすぐ近所だったので現場に急行なのだ。慌ててもガレージの施錠は忘れずに(笑)。んでムーブで現場到着。ソコには無残な姿の車が3台......。

Oka1 Oka2

アイシスが我が家の車で、リーフが事故原因車。コレらと軽トラックがもう一台の全3台が絡む事故。リーフがノーブレーキで停車中の軽トラックに突っ込み、その勢いで軽トラックが家のアイシス(勿論完全停車中)に突っ込んだ玉突き事故なのだ(怒)。幸いアイシス前の車(バレーの監督)に はぶつからずに済んだ。押された瞬間に嫁さんブレーキ思いっきり踏んだらしい。玉突きの一番前とは言え、被害状況は深刻.......。フロアまで逝っ てなければ良いが.....。オット、嫁さんの心配もせねばね(笑)。取り敢えず週明けから病院だな........。

さて、診断書もって警察署行って、保険会社の担当とやり取りもせねば。コッチでも少し忙しくなりそうだ.......。

2015年7月25日 (土)

VmaxML全国OFF告知......

暑さと作業で参ってる管理人ですが、今年のVmaxML全国OFFが告知されてましたが、Blog記事にするのを忘れてました(汗).....。以下MLで流れている告知文を転載します。今年は静岡で開催です。コノ辺鄙なBlogを見てくれているソコのアナタ!!管理人共々美味い酒を飲みましょう!!

-----------------------ここから-------------------------
モチヅキ(MJ)@しぞーかです

本年の全国オフ告知でございます
まだ料金的な事などの詳細は固まっていないのですが
開催日時と場所は確定しているので発表します

1985年のVmax誕生から今年で30年
1200の生産は終了してしまいましたが未だ魅力は衰えず
血脈は1700に継承され多くのライダーにその存在感を与え続けています
その我々が愛するVmaxの故郷、ヤマハのある静岡で開催となりました
誕生30年を皆で食って飲んでお祝いしましょう♪
2日目に希望者のみで行程がほぼ高速道路のマスツーリングと
ヤマハ発動機様のご厚意によりコミュニケーションプラザをお借りしてのイベントを企んでおります
(流石に新型発表程のインパクトは無いと思いますが…)
こちらのイベント参加も含めてスケジュール調整してみてください

Vmax誕生30年を皆で祝う全国オフ
(参加条件 おめでとうの気持ち)

日時:2015年 9月20日(日)・9月21日(月/祝)
会場:てんてんゴーしぶかわ
静岡県浜松市北区 引佐町渋川237-1 TEL.053-545-0452

●スケジュール
9月20日(日)
15:00 誕生30年記念受付開始
17:00 誕生30年記念BBQ開始
20:00 誕生30年記念宴会開始
深夜 誕生30年記念睡眠
9月21日(月/祝)
各自目覚めたら朝食
08:30 集合写真撮影(一次解散)
09:00 誕生30年記念プチツーリング(高速利用)出発
YAMAHA CP(ヤマハコミュニケーションプラザ)まで 移動
10:00 YAMAHA CP到着 (正面玄関前駐車予定)
10:30 誕生30年記念企画@プレゼルーム
11:30 CP正面玄関にて集合写真
12:00 解散
注)純正マフラーでさえ、沢山のMCの一斉始動など相当の迫力ですが、
到着時もCPでの長時間のアイドリング、空ぶかし等は、社内の VMAXユーザーの
イメージまでも下げる事になりますので、ご遠慮頂けます様ご配慮の程、お願いします。

参加費用など詳細が決まりましたら、正式に募集告知しますのでしばらくお待ちください
それでは皆さん、9月にお会いできるのを愉しみにしております
-----------------------ここまで-------------------------

2日目にプチツーリングが有るようなので、前日の酒は控えめにせんとイカンですね......。また転ばないようにしないと.....(爆)。

Anf
      昨年の集合写真


2015年7月18日 (土)

リアサスレバー比の計算と......

スプリングに関するスイングアームのレバー比を計算すべく、頭痛も厭わず日夜勉強に勤しんで..........無い(爆)。当初、適当に車&バイク関係のサスペンション解説のwebページを検索しつつ、懐かしいテコの原理を用いて計算する予定だったが、便利なサイトを発見したので頭の痛くなるような計算はせずに済んだのだ(笑)。イヤ~、こう言うページを作っている人には本当に頭が下がる。元々数学が苦手な管理人は一生懸命計算しても何処か間違っていて、答えが合わない事が多々.......。しかも何処が間違っているかもワカラン位に計算は苦手なのだ。

この便利なサイトを使って、Vmaxのノーマルサスペンションのレバー比を求めてみた。因みに計算に用いた各寸法はMamaxを実測したモノだが数mmの誤差は有り、自ずと答えも誤差が有る物と思って頂きたいのだ。
Reararm1_2

ソノ便利なサイトより借用してきた画像だが、コレらの寸法を入力してポチットなで結果が出る。Mamax実測でL1=485、L2=460、L3=325、L4=420、S1(ストローク)のみ90の予想値で入力した所........
Rb1_2

上記結果となり、当たり前だがアクスルトラベル(アクスルシャフトの移動距離)が増えるにつれて、リニアにレバー比が小さくなって行くのが分かる。コレがドンドン小さくなって、1:1になると(実際には絶対にならないが....)アクスルの移動距離=ストローク量になる訳だ。続いて今までのOVER製35mmロングのデータで計算してみる。単純に先のL1、L2に35mm加算し(厳密に言うと本来L2の数値は単純に+35mmではないが、傾向を見るだけなので単純に足した)、サス長は375mm、L4のサス上部取付位置とピボットの位置関係に変化は無いので先と同様420mmで計算。

Rb2

ノーマルよりも6~7%程レバー比が上がった結果となった。レバー比が上がるとアクスルへの入力に対してのサス動作が減る=同じサスストロークでもスイングアーム(アクスル)の動きが大きくなる≒サスが柔らかくなる(感じる)........なので、上がったレバー比分スプリングを固くして、入力に対してのサスペンション動作を規制する必要が有るのだ。
※サスが柔らかくなる(感じる)........と書いたが物理的に柔らかくなる訳ではなく、テコの原理(支点・力点・作用点)なのだ。サスペンション共々詳しく解説しているページがイッパイあるので、詳細はレッツGoogleなのだ(爆)。

次に今回の仕様でスイングアームを延ばした分を加味して計算してみる。L1、L2に80mm加算し、L3はチョット前の記事で導き出した今までのサス長に40mm加算で415mm。L4は変更無し。

Rb3

結果、80mmロング仕様はノーマルよりも14~15%レバー比が上がった事になる。ではコノ結果から単純にスプリングレートを考える。Vmax用OHLINSのスプリング380-05が18.0~27.0N/mmだから、コレより14~15%upのスプリングレートは..................誰か計算して~(汗ウソ)...........20.5~30.7N/mmとなる様だ。ラボカロに聞いたレートで見てみると、予想通り480-15が丁度良いんじゃネ?な結果と相成った。初期レートが少し固いが、標準体重でない管理人(爆)にはコレも含めて480-15がBESTな選択となるようなのだ。

ンジャ480-15の購入を急ぐベ...........何故急ぐかと言うと、ラボカロにバネレートを問い合わせた時に在庫も聞いておいたのだが、480-15は1set(2本)しか在庫が無いと言うし、ソレが無くなると次回入荷は未定との事だったから.......。ホンで某販売店に問い合わせするも、少しして来た回答が"スプリングの取り扱い無し"........エェ━━━━━( ゚Å゚;)━━━━━!!? だってOHLINS扱ってるジャン......と思いつつも、再度問い合わせて説明して......ナンて無駄な時間は無いのだ。何処か確実な所を......と思い、ラボカロ直営ショップのウノパーウノに速攻電凸(笑)。在庫確認済んでいる事を説明し、通販手続きを済ませたったε-(´∀`*)ホッ んで数日後、管理人宅に無事に納品されました。ヤタ━━━━━━ヽ(゚∀゚)ノ ━━━━━━!!!!

Oh6

480-33と480-15。並べて見ても巻き数は同じで、手で押してみても違いがワカラン(爆)。線経をノギスにて計った所、33=7.8mmに対して15=8.1mmと0.3mm太くなっている事が分かった。因みにOHLINSのスプリングはレートその他に関係なく一律一本\7,400(税別)と、本体価格から考えるとリーズナブルに感じてしまう(笑)。 さてさて、スプリングも入手した事だし、サス組み上げて車両の方にも手を付けたいゾと。このペースだと夏が終わってしまいそうだが、VmaxML全国OFFまでには絶対に仕上げねばならん!!.....。だって........お酒が飲みたい........(また酔っ払い)。

2015年7月15日 (水)

スプリング考察と決定?.......

今回の記事...........写真の類は一切ありません(笑)。
管理人の文章能力が問われるな........(爆)。

んで、前記事に書いたスプリング(バネレート)調査だが、先ずはWEBで分かる範囲で調べてみる。が、先ずはスプリング品番についてだが、品番の頭3桁は自由長を表す物で、380=200mm、480=230mmとなるようだ。次に下二桁だが、480シリーズは前の数字が色を表し、1=黄色、2=黒、3=黄色と言う事が判明。黄色に対する数字が1と3で分かれているのは良くワカランが、どうやらそう言う事らしい。そして後ろの数字がスプリングレートを表しており、コレは数字が小さければレートが小さく、大きくなるにつれてレートも大きくなるようだ。例えばKA298のスプリングを例にすると.........

・480-33 = 480(自由長230mm)-3(黄色)3(レート)........となる。

品番の法則(?)が判明した所でお次はレートを調べてみる。今回購入した品番KA928はZRX1200DAEG用だからか検索ですぐにレートが判明した。コレが20.3~28.6N/mm。次に今まで使用していたYA137付属の380-05を調べると18~27N/mmと判明。この2ヶのみを比較すると、480-33が一段階程レートが高いのだ。おお!?ンジャ480-33で行けれるンジャね?とも思ったが、調べついでにもう少し情報を探してみる事に。では380-05の上は?........を調べると品番が380-06と言う事が分かったが、レートまでは何処にも情報が無い.......(泣)。次に品番の法則から480-33の上は480-34ジャネ?.......と言う予想を立てて調べてみると、案の定480-34品番が判明したが、コチラもレートまでは分からず仕舞い.......(再泣)。2日程徹夜で(ウソ)国内はもとより海外サイトも調査するが、一向に希望の情報が出てこなヒ.........(焦)。コリャもうラボカロッツェリアへ電凸するしかないなぁ..........と、思い立ったが吉日で電凸したった(笑)。したら電話口で愛想の良いオジサン(と思われる(爆))が、管理人の幾多の質問に全て親切丁寧に答えてくれたのだ。以下簡単に会話方式で書くと...........(笑)

Q1 360-05よりも固いスプリングは?
A1 360-06。それ以上固いのは無い。

Q2 では360-06のバネレートは?
A2 20~29N/mm。

Q3 480-33よりも一段階固いのは?
A3 480-15。

Q4 15??34とかでなくて?
A4 ハイ、15です。

Q5 ンジャその15のレートは?
A5 22.5~29N/mm。

Q6 34って品番は存在する?
A6 有ります。でも22.7~35N/mmとめっさ固いです。普通コンなのは使いません。

Q7 では33から段階的に固くなる品番は?
A7 33 → 15 → 16 → 34。

Q8 16??コレのレートは?
A8 25~33.5N/mm。コレも固すぎだし在庫も無い。

有難う御座いました........チン........。(今の電話はチンは言わんな)
自分で書いてても分かりにくいので(爆)今回分かった事を以下まとめます。

・380-05(18.0~27.0N/mm)
・380-06(20.0~29.0N/mm)
・480-33(20.3~28.6N/mm)
・480-15(22.5~29.0N/mm)
・480-16(25.0~33.5N/mm)
・480-34(22.7~35.0N/mm)

と相成った。上記データはラボカロに直に聞いたモンだから間違いないデータなのだ。ソコから考えると先にも書いた通り480-33で行けそうな気もするが、一段固い480-15でも良いような気もする.......。OHLINSで定めたセッティングの際の標準体重が55~70kgなので、ソレよりも確実に重い(爆)管理人は固めを選ぶべきとは思うのだね(笑)。兎も角33か15か......までは絞り込んだ。この2点を比べると上のレートがほぼ同じで、下(初期)のレートが1割程高い15がBESTな気がしてきたのだ。この時点では480-15にほぼ決定。後はチト調べて公式で頭が痛くなりそうだったスイングアームのレバー比を調べて、最終的な決断をしようと思う。イヤイヤまた頭痛の種が........(爆)。

2015年7月12日 (日)

悩みながらグリスアップ.......

ι(´Д`υ)アツィー とにかく良い天気でツーリングにはもってこいな日曜日。先週はズ~ッと雨だったから久々の太陽に気持ち良いが、ナニもココまで暑くなくても........ナンて勝手な思考(笑)。しかしこの暑さの中、昨日から庭の草取りとムーブのフル洗車(汗)。まぁ、OHLINS購入してしまったからコレ位は仕方有るまい......。でも嫁さん未だ知らないんだよね.....OHLINSの購入......。Mamaxのリアサスが変わってて初めて気が付く悪寒.......イヤ予感.......。

購入してからアレコレと考えているスプリングレート。スプリングの事を考えると夜も眠れず(ウソ爆)、ガレージでサスを目の前に、平日夜に出来る事はやってしまうのだね。先ずは購入したサスをバラして各部グリスアップを.......。

Oh1 新タイプのOHLINSはプリロードアジャスタがネジ式で薄いので、スプリングが遊ぶまでアジャスタを緩める事が出来て簡単にバレる。因みに今までの物はプリロードを最弱にしてもアジャスタ自体に厚みがありスプリングが遊ばない。なのでスプリング外すにはSPコンプレッサーが必須となる。 
プリロード緩める最中も、スプリングが擦れてギシギシ言うしアジャスタのネジ溝にも結構負荷が掛かってる模様.......。このまま使用するのは精神的に良くないので、どの程度調整するか?......は置いといて、この辺に油分を与えるのだ。また上部取付のピロも非常に動きが固いので、ココにもグリス若しくは潤滑油をスリ込む事とする。

Oh2 Oh3

ピロに潤滑油を吹いてグリグリ。少し柔らかくなった後にシリコングリス塗ってまたグリグリ......。初期よりは随分柔らかくなったが、それでもまだ固いのはこう言う仕様なのか?まぁスルスルに.....って事は無いだろうからコレ位でOKとするのだ。次にアジャスタ部のネジ。見事なまでに油分が無いので、アジャスタの元の位置より下にシリコングリスをタップリ塗ってアジャスタをクルクルと何回も往復させる。一通り行き渡った所で余分なグリスを拭き取りまたクルクル.......。拭き取ってはクルクルを何回か繰り返し、本当にウッスラと給脂。余計な油分で汚れを呼んでも困るので入念に拭き取りなのだ。コレでネジをカジッてしまう事も無いと思う。後はスプリングが座る部分に給脂だが、ココは組み立て時にやれば良いかと........。何故すぐ組み立てないかは、未だスプリングで悩んでるから(爆)。

Oh4 後はロッド付け根(?)に潤滑剤塗布してストロークさせる。初期の馴染みを良くするのと、シールが少しでも保てばと言う淡い期待から(笑)。あぁ、因みに潤滑剤は5-56(今はCRCって付かなくてKURE 5-56なのね)ではダメなので注意ね。5-56は溶剤を多く含有してるから、ヘタに吹くとグリス分が飛んでしまうから。特にベアリングなんかには絶対に使っちゃダメなのだね。勘違いされては困るので書くが、コレは5-56がダメなのではなく、グリスもそうであるように用途によって使い分けましょう......って事ですよ。 


コンな作業を行いつつも、頭はバネレートをどうすっかなぁ.......と。スイングアーム~サスのレバー比の絡みもあるので一概にコレという物も無いだろうし......。レバー比も考えつつ、先ずはスプリングレートを調べてみる事にする。現状の物、他の品番諸々をチト調べてみるのだね。分からなきゃ発売元のラボカロッツェリアへ電突すれば良いかと(笑)。ソンなんでWEBとラボカロ電突でバネレートや品番を調べてみました!調査結果は..............次に書きます(爆)。書き始めると長くなりそうだし(笑)。

2015年7月 7日 (火)

サイレンサーウール交換と遂に......

スイングアームを送り出してから1週間。組めるフロント周りを組めば良いのに、スイングアームを組んでからでないと先に進めない管理人......。早く戻ってきてオクレ..........(´;ω;`)ウッ…

とは言ってもナニもしない訳ではなく、出来る部分をコツコツとやるのだね。今回手を付けたのはマフラーのサイレンサーなのだ。前回のウール交換は..........ゥーン......何時やったか思い出せない位交換してないようだ(笑)。グラスウールは事前にヤフオクで購入済み。50cmx100cmを2ヶの購入で¥3,000チョットだった。コレ位の金額なら車検の度に交換しても良い位である。が面倒でもある(爆)。ソレに何時も素手で作業するから、手がチクチク痛いしね.......。

Uk1 Uk2

ドリルでサイレンサー根本側のリベットの頭を飛ばして引っこ抜くだけで簡単に分解出来る。間違えてサイレンサー出口側をバラしてもエンドが外れるだけでウール交換は出来ないので注意。何時もそうだがインナーのみ外れてしまい、ウールが内部に残ったままになってしまうので、交換時にウールに巻いたステンワイヤーを引っ張って抜くのだね。すると三毛猫の模様(笑)の様な劣化したウールとご対面。因みに管理人のサイレンサーのインナーはエキパイと同経のφ60.5なので太いのが分かると思う。大抵のインナーはφ50.8位に絞られているので、ソレらよりは重低音(爆音とも言うかも....)が出ているのだ。またサイレンサー本体も、まんまカーボン筒のみなので軽量でもある。幾つかのマフラーメーカーはカーボン巻きと言いつつも、ステンサイレンサーの外側にカーボンが巻いてある物も有ったりする。

Uk3 Uk4

後は新しいウールを巻いて、適当にステンワイヤーで締め上げて筒に挿入後、ハンドリベッターでリベット留めするだけ。コレで元のキチンと吸音されるスバラシイ(?)サイレンサーの完成なのだ。コレを2本分交換して今週の作業は終了。今回も全て素手で作業したため、やはり手がチクチク.....。オマケにサンダル履きで作業してたモンだから足もチクチク.......。ガムテープで入念にチクチクを取りまくった後、速攻でシャワーを浴びたのだ(汗)。

それからそれから.........ズゥ~~~ッとどうするか考えていたリアサス長だが、己の欲望に身を任せた結果、コンな物をヤマト運輸が運んできました.......。

Ohlins1

OHLINS........(爆)。色々と考えたが、結局コレを購入すのが一番良いのかと。正直、家計を顧みると金額的に厳しい物も有ったが、色々やった挙げ句に最終的にはコレに行き着く気がしたので、その色々で無駄に散財するよりも思った物を一発で決めてしまおうと........(汗) んで、現使用のOHLINSはMamaxに移植すれば嫁さんにも言い訳が立つかな?と.............立たんかもしれんが.........(泣)。まぁ既に届いてしまった物は仕方ないのである。

Ohlins2 Ohlins3

購入したのは予てから考えていたZRX1200DAEG用の品番KA928という物。素の状態で全長が370mm有るので、コレに一段延長を噛ませれば今回のロンスイに丁度良いかと。ただサスに延長分の角度が付くため、本当はもっと高バネレートのスプリングに交換したいが、取り敢えずはコレにイニシャルを掛けて試してみるのだ。ダメならまたその時考えるとする.......。取付に際し上側は14mmなのでそのまま取り付け出来るが、下側が10mmなのでこのままのエンドアイでは取り付け出来ない。10mmのエンドアイを14mmに仕様変更するのにどの程度の金額が掛かるか分からないので、ラボカロッツェリアにでも聞いてみるのだね。それかナイトロンのエンドアイを購入するか......。ナイトロンのエンドアイを購入した方が安く済みそうな気もするが.........。その辺りは組み込みながら考える事として、取り敢えずは元のOHLINSから移植して取り付けるかなぁ......。ただ結局Mamax移植の際も14mmエンドアイは必要になるから......。

まぁ先ずは車両に組み込む前に、ピロとかの動きが固いので一端バラして、各部をグリスアップしようと思う。そうやってる間にスイングアームが無事に帰還する事を祈る。ほんで嫁さんにも怒られない事を全力で祈るしかナヒ.......(爆)。

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