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2015年5月31日 (日)

Vブースト3,000rpmKITとツーリング......

先週の北関東OFF会に行ったからか......、管理人のバイク乗りたいゾ病がフツフツと.....。今週末も天気が良いみたいだ......って事で、自身のVmax作業は一先ず置いといて会社の仲間とツーリングへ行ってきた(笑)。

ただツーリング行く前にMamaxに一手間加えるのだ。一手間加えるのに入手した物は「Vブースト3,000rpm動作キット」。Mamaxは国内仕様だが後付けVブーストKITが付いており、6,000回転からのVブーストは如実に体感出来る。ただ管理人のVmax(TDMR)と比べてしまうと、どうしてもVブースト動作までのトルクが薄く(と言っても1,200ccだからソレなりのトルクではあるが)、中間域でアクセル開けた際のトルク感がもっと欲しいゾ.......と言う事でフルタイム化も考えたが、嫁さんが乗る前提で考えるとチト危険。なので3,000と6,000rpmで切り替え出来る物にしようと、購入した物はライトアーム製のKIT。コノKITは全てがカプラーONで、回転パルスを拾う部分もカプラーになっているのが良い所。配線を剥いたり、カニ(?)を挟まなくても綺麗に取付が出来るのだね。

Mt1 Mt2

左側ダクトを外してカプラー接続。回転パルス用の線をシート下のコイルにカプラー接続、スイッチをハンドルに固定......で取付完了。配線処理も含めて30分程度で取り付け出来るのだ。サテサテ、コレの効果はツーリングで体感するかのぅ......(笑)

んで、土曜に静岡方面へツーリング。毎年この時期恒例の、沼津港へ海の幸を食しにいくのだ。参加台数7台。天気は快晴で走ると気持ち良い、丁度良い気温。ヤッパ5月の晴天って気持ち良いね。何時もの通りR358~朝霧高原~R1経由で沼津市を目指す。

Mt3 Mt4

道の駅朝霧高原での休憩も何時も通り。何となく休憩したローソンも、良く考えれば何時も通りのローソンだったり(笑)。やはり天気が良いからかツーリング集団が多いね。でもヘルメット脱ぐとオサーンばかり.....。まぁ管理人もその一人ではあるが(爆)。ただ今回の管理人達のメンバーは7人中4人が20代と若い世代で構成されており、今時にしてはチト珍しいかもね。

Mt5 Mt6

ほんで無事に沼津港到着。新しい建物の裏がバイク専用駐輪場になってて、バイクは止めやすくなってた。沼津港自体混んでいるから当然だが、目的の「魚河岸 丸天」も激混み......。暫く待った後入店。ナニ喰うかなぁ~....と迷ったが、管理人が喰ったのはジャンボエビフライ定食(爆)。折角ココまで来てメインで揚げ物喰うって(爆)。

Mt7 Mt8

ジャンボが思ったほどジャンボじゃなかったのはさておき、やはり生ものを食えば良かったと、皆で頼んだ掻き揚げ喰いつつチト後悔......。食後に少しばかりの土産を買って、静岡市方面~R52のルートで山梨へ帰る。

Mt9  帰りも何時もの場所で休憩と予定調和だらけのツーリングだが、ソレはソレでマターリと走れるからオケなのだ。偶にバビューンとアクセル入れたくなるが、ツーリングなのでそれはガマンx2....。18:00前には帰宅した、マターリツーリングですた。途中流れ解散後は、下道面倒なので高速使って帰宅となった。ココでVブースト3,000rpmKIT本領発揮.....。
ほんで、先週行った北関東OFFの道中もそうだったが、Mamaxは感心するほど燃費が良い。180km走った時点で給油しても9L強。200km位は余裕で走れるのね.....(驚)。

肝心なVブースト3,000rpmKITはどうだったかと言うと........大いに有りなのだ!3,000rpmを超えた辺りからモフッ.....っとトルクが沸いてくる感じ。アクセル開度にもよるが、普通に走ってトルク3割増しって感じか.....。高速では、ある速度域からは常に3,000rpmを超えているからか、アクセルガバ開けでグングン加速する。アクセル全開でトルク4割増しな感じなのだ。実際、ア~ッと言う間に180kmを超えてすぐにリミッターが効いてしまう(Mamaxは国内仕様だからね)............と言う想像が出来る感じで終始加速し続ける(笑爆)。実際走行中にスイッチOFFを試したら、6,000rpmまでのトルクの無さ&加速の遅さがコンなにもかと体感出来てしまった(汗)。まぁ、コノ差によりVブーストを演出しているのだから仕方ない面も有るが、E/g本来のポテンシャルを発揮させる意味でコノKITは面白い物だと思うのだ。ただ街中の走行において1速で少し引っ張る場面ではトルク変化が激しく、乗りにくくも感じた。なので街中では1速は早めにシフトアップし、2速からの加速を楽しんだ方が有効である気がする。何れにしろある程度速度が乗ってから、アクセルをワイドオープンにする場面で非常に楽しいKITなのだ。ヤフオクで見てみても、幾多のコレらKITも価格はさほど高価では無いので、費用対効果は抜群である。コレがスイッチ一つで切り替え出来るのもマタ良い。スイッチONで燃費がどう変化するかは不明だが、管理人的に多少燃費が悪くなっても良いと思える効果で有る事は間違いないのだ。 

フルタイムにも出来るコントローラーを入手すれば、ノーマル、3,000動作、フルタイム、TDMRで違いを試す事が出来る!? あ、取り敢えずフルタイムを体感したきゃ、キーONでウィーンの時にコネクタ抜いちゃえば良いか.....(爆)。ホンで嫁さんにコノスイッチは自爆スイッチと言っておこう......(笑)。

2015年5月25日 (月)

今年も北関東OFF行ってきた......

着々と作業進行中の我がVmax......。今週末はスイングアームを記事にして、ホンデ取り付けて......何て思っていたが、チョットした事情により作業中断。スイングアーム以外の作業は出来るのだが、24日の日曜は群馬県の伊勢崎市で行われる北関東OFF会だったので、土曜にMamax (この言い方ヤメロ......と最近嫁さんに言われる(汗))を軽整備して、日曜に行ってきたのだ。本来なら自分のVmaxで行きたかったが、全く仕上がる様子もなく(爆)、直前まで行くかどうかも迷ったがMamaxで行く事にした。ツーカ、最近バイクに乗りたくて仕方なかったし(笑)、今シーズン初のリハビリにも丁度良い距離(片道200km弱)だしね。

朝起きて、管理人以外の家族は部活遠征やらスポ少バレーの試合でお出かけなので、見送ってからMamaxを洗車してAM9時位に自宅を出発。ほぼ高速オンリーなので軽~く流しながら体も慣らすのだ。中央高速~圏央道~....と、昨年の全国OFFの道程と一緒。あれよあれよと高坂SAに到着して、小休止と給油なのだ。ここまで140km弱走ったが給油は7.0L(驚)。Mamax燃費良いなぁ.....。

Ko1

ココまでVmaxとは遭遇せず。周りはハーレーばかりだ.....。ココからまたあれよあれよと北関東OFF会場へ到着。OFF会はスナップオンツールショーの一角で行われるのだ。主催者の"たかさん"から記念ステッカーを頂く。有難う御座いました~。

Ko11 Ko10

ツールショー自体、昨年の方が華やかで展示品も多かった気がする。今年はレッドブルのお姉様方が来なかったのでレッドブルは飲めなかったが、ツールショー会場は飲食無料で(流石に太っ腹なスナップオン)、係の人にビールを進められるも、グッと堪えてジュースを何本か頂いた。渇いた喉を潤しつつ、Vmaxの方々とご挨拶&談笑なのだね。

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皆さんのVmaxをしかと拝見。それぞれの個性が輝いてますなぁ(嬉)。色んな情報を貰いつつ、今回一番気になったのがクロモリ製のアクスルシャフト。某ショップでもオリジナルで販売されているが、コレのソレは有志で少量生産したとの事。

Ko12 Ko13

丁度、某ショップ製のアクスルも使用されていた方も居たので双方方に聞いた所、かなり具合が良くなるとの事......。ムムム....コレホシクナッテキタダヨ.......。その後恒例のジャンケン大会で豪華景品が配られる。管理人はスナップオンのカバンをゲットしました(嬉)。目玉景品はスナップオンとのコラボGショックで、皆さん目が狙ってましたが、小さなお子様がget。その子のお父さん羨ましいゾ......。

程なくしてお開きとなり、腹も減ったので松さんと佐野ラーメンを食す事に。北関東道を栃木にバビューンと足を伸ばす。松さんお勧めの店は「匠屋」ってラーメン屋さん。

Ko14 Ko15

松さんココのラーメンにハマってご家族でも来るとの事。一番のお勧めは生姜ラーメンなのだが、生憎管理人は生姜が........(泣)。なモンで管理人は醤油ラーメンと餃子。早速食すと、アッサリしているが何とも言えぬ美味さ。薄過ぎず絶妙なアッサリ醤油味。本場の佐野ラーメンって初めて喰うが、コリャ美味い。今度家族連れて行こう......。食後にラーメン屋さん向かいの"道の駅どまんなかたぬま"でマタ~リ休憩後、給油して帰路に。松さんは東北道へ出て、管理人は来た道を引き返すので佐野田沼ICでお別れ。途中関越道で少々の渋滞に巻き込まれたが、18時前には無事自宅に到着。コレ書いている今、チョット疲れが出てきたが、今シーズン初バイクは気持ち良く乗れて良かったのだ。気持ちよく乗れたからこそ、早く自分のを組み上げたいゾと......。何もなければ6月中には完成させたいモンである.......が、予定は未定........(爆)。

Ko16
ジャンケン大会でこのバッグをgetしました。危うく嫁さんに取られそうになったが.......

2015年5月17日 (日)

ヤットE/g始動した......

暑いι(´Д`υ)アツィー 5月なのに真夏並みに暑いのだ.....。でもチョットペースを上げねば....。

ガレージの中で汗だく作業にて事を進める.....。キャブが終わった所で加工依頼していたスイングアームも届きご満悦で、ヨシ!磨くゾ!.....と思ったが、コッチに手を付けると車両組み立ての方が絶対に(笑)疎かになるので、スイングアームに絡む作業はE/g始動確認後に進める事しとて、仕上がったキャブを載せ、スロットル周りも入念に清掃。ラジエター、オイルクーラーを組み付け、ついでにフロントのブレーキキャリパーもキレイx2に。

Es1 Es2

夜な夜な作業にてようやくココまで来た。メンテ始めてからココまでエライ時間掛かるなぁ~.........と思われるかもしれんが、そう.......時間掛かってるのだ(爆)。ハーネス取り回しをアーでもないコーでもない.......とやったり、今回交換しない車両側に残った配線の端子を磨いたり.......、メインハーネス側から採る自己配線は全て半田付けだったり......、組み込み忘れがあったり........と、まぁ色々とやってたモンで時間は掛かったが自身も納得(?)の作業内容なのだ。んで、ようやくE/g始動出来る所まできたのだ。オイル&冷却水を入れ、十分に充電したバッテリーを接続してキーON。んで暫く様子を見る.......。何処か配線間違ってて燃えたらエライ事になってしまうので、視覚と嗅覚(笑)触覚(温度覚)で10分程様子を見た。取り敢えず大丈夫な様だ......。因みにこの時点では燃料ポンプを動かしてない。燃料漏れ→配線間違い→炎上→家燃える→ローン残る→管理人が灰になる........は避けねばならんからね(笑)。

Es3 Es4

燃料ポンプのコネクタ接続して、キーON。コロッココココ......とポンプの音と同時に燃料漏れが無いか確認。コチラは嗅覚が重要か?(爆)。燃料漏れも無いようなので、スターター代わりにアクセル3~4回煽って加速ポンプより燃料吐出。セルボタンを押す親指に緊張が走る.......、ギュルッボン.....と一発始動なのだ(嬉) '`,、'`,、('∀`) '`,、'`,、 取り敢えずアイドリングを2,000rpm位にして各部の様子を見るが、現時点で汁類........イヤ液漏れ等は見られない。次に1,200rpm程に調整し、油温80℃位まで完全暖機をする。その間各部を隈無くチェックx2。塗装したシリンダーから煙がモウモウと立ち上り始めてチト焦ったのはナイショ........(爆)。10分以上暖機した所で、少々の息苦しさと目がチカチカ......(汗)。慌ててシャッター開けたのもナイショ.......(爆)。 完全暖機後に一端E/g止めて入念にチェックx5。取り敢えずココでも問題無さそうである。ヤタ━━━━━━ヽ(゚∀゚)ノ ━━━━━━!!!! 一服付けながら感慨に浸るのだ........。んで久々にE/g始動したモンだから、嬉しさの余り久々に動画撮ってしまったよ(爆笑)。

自己満足のツマラン動画なのでご了承下さい(笑)。

E/g掛けて気が付いたのがアイドリングが超安定している。キャブO/Hの恩恵か、ハーネス交換の恩恵か、プラグ新品の恩恵か分からないが(爆)、兎も角安定しているのだ。幾度となくE/g掛けてチェックして......を繰り返した後、ラジエターファン動作するまで水温を上げて、ファンが動作しても脈々(?)と安定したアイドリング。安定ついでにキャブのスロー系も調整したかったが、E/g始動で満足してしまい本日はココまでの確認となった。コリャ完成が本当に楽しみなのだね。サテサテ、次はリア周りを組み上げますか!? リア周りも色々とやりたい事満載.......。でも本日嫁さんに小言を言われたyo.....。赤い方を動くようにしてよッ.......って.......。いよいよとソッチもメンテして動かさなきゃ(汗)。

2015年5月 2日 (土)

キャブ完了ッと.......

昨日よりGW突入の管理人。気持ちの良い陽気でバイクで出かけたくなるが、自分のを仕上げてからでないと管理人の今シーズンは始まらない........ッてつまらないコダワリのため、道を行き交うバイクを裏山な目で眺めながら作業に勤しんでおります(爆)。

先の記事でキャブのVシール交換でショップに発送した旨を記載したが、そのキャブが戻ってきたのだ。ショップ到着時に、非分解部分バラしたらエライ汚いから要重洗浄......との連絡があったので、洗浄もお願いしたので、これまたエライ綺麗になって戻ってきた(嬉)。コンな事なら初めからO/Hお願いすれば良かったかも......と今更思うが、まぁ自分で手を掛ける事に意義があるのだ(爆)と思う事にする.....。でも次はお願いしようっと......。

Cp1 Cp2

戻ってきたキャブを組みあげながら、ユーザーが交換出来るシール類交換と各部グリスアップ。グリスは普通のグリスだとガソリンで溶けてしまうので、フッ素系のグリスでなければダメなのだね。バリエルタやデムナム辺りが良いが、コレがまたお高いにのだ........。数十グラムで数万円........(汗)。こんなグリス買えないので、管理人は某ルートよりチョコッと拝借してきた(爆)。またフロートの加速ポンプ部も丹念に清掃して組み上げる。因みにミクニ純正のO/Hキットはキャブボディ側の最低限のシール類しか入ってないため、ポンプ部やその他シールは品番を追って別で注文する必要が有るのだ。

Cp3 Cp4

フロートを組み込み、油面の確認をする。油面調整はニードルバルブが閉まった位置の、フロートの隙間にて確認し、調整が必要ならフロートの金具(?)を曲げて隙間を合わせるのだ。んでソレらを終えたら、2ヶ一組の片側ずつフレームに組み込んで同調を取る。キッチリとキャブのアライメントを取らないと、再度組み込んだ際に同調がズレてしまうので要注意。

Cp5 Cp6

同調はレバー中央のシンクロアジャストを回して調整。このナットの様な物の穴が偏芯されており、回す事で微妙にレバーが上下するのだ。コレを2ヶ分調整したら両方をフレームに組み込み、双方の同調を取る。双方の同調はターンバックルで調整出来るので比較的楽なのだ。

Cp7

最後の最後、フロート閉めようと思った時に問題が.......(汗)。フロートのパッキンが合わない......。写真でも分かるが形が全く違う......(泣)。もしかしてTDMRとTMRで違うのか!? 管理人が購入したO/HキットはTMR用.....。webで調べてもワカランかったので(TDMRの情報って少ない.....)、Vシール交換して貰ったショップに聞いてみたら、やはり違うとの回答を得た.....。のでそのまま通販して貰う事に。フロートは車載でも交換出来るから一端古いパッキンで組み込んだ。

Cp8 Cp9

まぁ、色々あったが(爆)一応キャブは完成した。組み上げついでにロングアイドルアジャスターも取付。コレでアイドリング調整時に火傷しなくて済むな(笑)。 やっとキャブ完成したんでコレをE/gに乗せて、ソレ以外の部分の組み上げが進められるのだ。後の主立った部分は配線処理とラジエターであろうか??...........イヤイヤ、( ´,_ゝ`)クックック・・・( ´∀`)フハハハハ・・・(  ゚∀゚)ハァーハッハッハッハ!!

Cp10

色々と作業している間に、こんなステキな物も届いたのだyo。今までも使ってたOVERのスイングアームじゃん........と思うなかれ(`・∀・´)エッヘン!! ただのOVER製ではないのだ。OVER製をベースに更にLONG化した物なのだ。元々35mmロングの物をもっと延長(笑)。今現在、世界にただ一つと思われるこのスイングアームの詳細は追って記事にしようと思ふ。メンテ後の調子も勿論だが、コレを組み込むのが今回の最大の楽しみと言っても良い位の物。 先ずは.......磨くかな......(嬉)。

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