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2015年4月19日 (日)

ヤッパVシール交換するのとラジエターと.......

前回記事で、残ったキャブを平日作業して週末に組込み........ナンて書いたが、平日作業は敢行した。ソリャもうキャブは全部キレイになった。でも.......ヤハリVシールの交換がしたいのだ(笑)。で、ユーザーはバラしちゃイカン部分なので、当然ショップに出す事に。大概のショップはキャブのO/H作業として分解・清掃時にVシール交換をするようだが、管理人は既に色々とバラしてしまってるので、組み立ててからO/Hに出す.......ナンて事は面倒なので、Vシールのみ交換してもらえるショップを探すのだ(汗)。探す間にもドンドンバラす管理人(爆)。まぁキャブO/Hは自分でやりたいと思ってたから、必然的にコンな形の作業依頼になってしまうのだが.......。ツーかVmaxのこのキャブって、ツインx2がフレームに固定されている形で4キャブだから、O/H出すにはマルチの扱い?ヤハリツインx2の扱い?そもそもこのキャブをO/H依頼した所で受けてくれるのだろうか?色々と考えたが、結局自分でO/Hするので深い事は考えない事にした(爆)。

Or1 Or2

幾つかのショップをネットで見つけ、某ショップに連絡して返答待ちの間に再度キャブをバラし、外せる物は外してしまう。某ショップより返答があり、部分作業なので完成後のフォローは出来ない事を了承すれば作業を受けてくれるとの事(嬉)。ハナから自己責任でバラしてるので、当然フォロー無しのノークレーム・ノーリターン(?)で作業依頼をした。戻ってくるまでチト時間掛かると思われるので、キャブ以降の組み上げは当面頓挫.....。もっと早くにキャブに手を付けてれば良かったと後悔.......(涙)。ソンな訳で時間は掛かってしまうが、キャブも完調で組み込む事が出来そうなのだ。

ほんでキャブでバタバタとした週末に (;´Д`)スッ、スバラスィ ...ハァハァ なステキな物が届いた。勿体ぶらずに言うとワンオフ熱交換機なのだ!! 製作依頼してから大凡1ヶ月。以前の記事で人柱覚悟で購入し、見事に人柱となった(汗)訳ワカランラジエターとは大違いで、非常に丁寧な作り ワーイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワーイ。

Or3 Or4

何社かでVmax用のビッグラジエターが販売されているが、コアの大きさ(縦横比)が管理人のVmaxには似合わないであろう事と、ビッグラジエター付けてしまうと現状のオイルクーラー位置が厳しくなってしまう、その上アンダーカウルも付かなくなってしまう恐れがあると判断し、前面投影面積が純正同様のラジエターをワンオフで製作して貰ったのだ。ファンが付いている側で判断出来ると思うが、先にも書いた通り大きさはノーマルラジエターと同一。ただコアの厚みをノーマル16mmから25mmへと厚くして貰った。サイズはビッグでは無いが容量はupなのだ。差し詰め大容量ラジエターとでも言おうか(笑)。また全てのステー類をノーマルと同位置にして貰い、OVER製のサイドパネルも無加工で取り付くようにもして貰ってあるのだ。

Or5 Or6

ソンな訳でポン付け大容量ラジエターが出来上がってきたが、コレも取付は少し先なのだね(爆)。先ずはキャブら辺を作業してからでないと、コレを取り付ける気が起こらんし......。どうしても脳内組み上げ手順ではそうなってしまう......。まぁ楽しみは後の方が良い訳で.......(笑)。今はキャブの作業が少しでも早く終わる事を願うばかりである。

因みに今回、キャブの作業をお願いしたショップとラジエターを製作して貰ったショップの名前を挙げてないが、どちらもまだ取付確認や動作確認していないためです。正常に取付や動作確認出来た時には、それらを記事にしてショップの名前を記載したいと思ってます。

2015年4月13日 (月)

お次はキャブレター清掃......

各部の一部組み上げ、新品ハーネス通し等々着実に完成に向かいつつあるこの頃の我がVmax。この時点でココまでの仕上がりだと、4月中の車検取得はもはや絶望的(爆)。イヤ、イインダイインダ........(泣)

車体組上げは勿論だが、今度はキャブに手を付けた管理人。キャブ仕上げないとコレ以降の脳内組み上げ手順に支障が出るのだ。過去、様々なキャブをO/Hした事有るが、流石に久しぶりなのでチョット緊張(笑)。管理人のはTDMR(TMRのダウンドラフト版ね)なので尚のこと緊張が......。キャブ4ヶがアルミのフレームにガッチリと固定されているので先ずはそれらをバラすが、ココはヤハリ脳内インプットでレッツバラシなのだ(爆)。

Ca1 Ca2

取り外して保管しておいたTDMR。汚れは......見たまんま......汚ヒ.....。油分固まってタール状になってるし、ソレに砂等の汚れが混じってエライ事になっている。コリャ中も外も掃除.......O/Hする事にした。ドンドントバラすが、フレームから完全にバラすのにはスロットルシャフトを抜かねばならん事が判明。ムゥ~.....思ってた以上に面倒だな........。

Ca3 Ca4

スロットルシャフトを抜くためにTOPを外してみると......ナント、ココも汚ヒ.......(爆)。TMR系の特徴でもあるサイドのベアリングとご対面。こうなったら全部ピカピカにしてやる(奮)。一番上の六角皿ボルトを緩めシャフトを抜く。因みに緩めたソノ六角皿ボルトの周りの六角ナット(分かりにくいな....)を回してしまうと同調が狂ってしまうのだ。TMR系はココでメカ的に同調を取るのだよ。同調狂ったまま組んでしまったら、再度合わせるのにまたバラさなきゃならんので本当に慎重に事を進める。んで、無事にバラシが完了。バレたキャブを見れば分かるが、ツインが2ヶ向かい合ってる形なのだね(当たり前か....)

Ca5 Ca6

外したフレーム類も洗浄してピカピカ(嬉)。部品は無くさないように一纏めに。んで、最初フロート室開けてみると、キャブ外観ほどは汚れていない。むしろキレイな方なのだ。フロート室の綺麗さに安心しつつ、取り外せる物は全て取り外すのだ。因みにキャブボディにトルクスネジが幾つか使用されているが、コレはサイドのベアリング固定だったりと分解禁止箇所なので分解したい衝動を抑えてそのままとした。分解すればVシールとシールリングの交換が出来るが、単品では部品が出ないようなので、コレらを交換したい場合はヨシムラ等のTMRをO/Hしてくれる業者に出さねばならんのだ。

Ca7 Ca8

色々と取り外した所でボディの洗浄。溶剤系の洗浄液はシール類をダメにしてしまうので、今回の作業で使用している白い粉の洗浄液を極少量作り、ボディ半分が浸る位で数時間放置し、ブラッシング後に反対側を浸して.......を数回繰り返したのだ。今回、浸す洗浄液とブラッシング洗浄液、仕上げ(?)の洗浄液と、3段構えで慎重に行うのだ。作業途中で段々と慎重だが欠けてきた管理人だが(爆)、洗浄前の状態とは雲泥の差(爆嬉)。かなりキレイになったのだ。

Ca9

多少内部にも入ってしまったが(汗)水分は入念にエアで吹き飛ばし、穴という穴にパーツクリーナー吹いて、更に洗浄&防錆のためにガソリンを流し込んだ。エンジン始動まではもう少し時間が掛かると思われるので(笑)、その辺はシッカリやっておかねばならんのだ。

と、本日はキャブの片側だけで作業終了。MIKUNI純正のO/Hキットがまだ届かないので組み上げも出来ず......。もう片側は平日夜にでもやって週末に組み上げるかのぅ....。キャブが仕上がればまた一段と車体組み上げも進むと思われ(笑)。4月中には良いモノも手に入りそうだし((( ̄( ̄( ̄( ̄ー ̄) ̄) ̄) ̄)))フッ ( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \

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