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2014年8月11日 (月)

SpeedwayRXをリペア.....

前記事に有るように、管理人愛用のSimpsonのRXをどうにかしたいのだ.....。Webで探した複数のヘルメットリペア店にも断られ放心状態.....(涙)。どうせこのまま被れずにディスプレイにするのなら、せめて一端バラしてみるか....。って事で、ベトベトなチークパッド部を取り外す事にしたのだ(`・ω・´)ゞビシッ!!

カッターと金属ヘラを使って慎重かつ大胆に内装とシェルの間をガシガシやって接着剤を剥がしていく。両頬から口元までが一体になっており、特に口元部分はベース(?)のウレタンが薄いので破れないように細心の注意を払う。どうしても外れない部分は、多少犠牲にした(破れた)モノの概ね上手く取り外す事が出来たのだ。

R1 R2

外した部分は裏も表も粘着ベトベトで触るのも嫌な位に酷いモンだ。内装をシェルへ固定する接着剤は変質等しておらず全く問題ない。やはりこの外した部分の中からベトベトが滲み出てくる.....。さてさて、コノ布をどうやって外そうかのぅ......。接着剤が剥がれる部分は引っ張って外したが、シッカリと接着剤が効いてる部分は、無理に外そうとするとウレタンやスポンジが破れてしまうのだ。原形が無くなっては困るし......(悩)。まぁ使えなくなって元々だから.....と自分に言い聞かせ、布地にパーツクリーナー吹いてみる......。コレが功を奏し、粘着が弱まったお陰でバリバリと剥がれる(嬉)。コリャ自分で張り直しが出来るンジャね?とRX復活に賭けて期待が膨らむ。

R3 R4

剥がした布地の裏は表よりも更にベトベトが酷い。オマケにスポンジもベトベトなのでコレも表面をパーツクリーナーで拭き拭き。完全には取れないが随分と良くなった。口元のウレタンに付いた接着剤はパーツクリーナーでも取れなかったので、そのまま再利用する事とした。

R5 R6

嫁さんから布生地を売っている店を聞き出し、速攻で買いに走る。Simpsonの採用する元の布地は難燃性のノーメックスだが生地屋にソンなモノが売ってるはずもなく、ヘルメット内装に良いと思われる肌触りの良い伸縮性の有る生地と、普通(?)の薄い生地の2種を購入。双方50cmづつ購入して凡そ¥800也。先ずはスポンジ部に薄い生地を貼り付ける。残っているベトベト対策でスポンジ部は2重構造とする事にした。頬の当たる部分に接着剤は使用せず、縁の部分最小限に接着剤を付けて覆ってしまうのだ。貼り付ける接着剤は、GPクリアーとSUを使い分けるのだ。薄い生地を貼り付け終わった所で良く乾燥させ、いよいよと肌触りの良い生地を全体に貼り付けていく。

R7 R8

いきなり全体に張らず、部分x2で貼り付けて行くのだ。シワにならないよう生地を少し伸ばしつつ、貼り付けたらまち針で動かないように固定して、乾燥までジッと我慢。コレを何回か繰り返し、ようやく全体への貼り付けが完了した(嬉)。ん~~、素人が初めてやった割には上手く行ったんで内科医?? 細かい所に粗はあるが概ね綺麗に出来たと思う。RX復活はほぼ確定したのであるワーイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワーイ 

シェルへの組み込みは焦らずに行うのだ。ただココまでやると、ストラップやら何やらも交換したくなる.....。ソレらも年季が入ってボロくなってるからね......。ストラップ何処か作ってくれる所ないかなぁ?......。 ま、取り敢えずコンな感じで仕上がって一安心。しかし次にダメになった時は......もうリペア出来ない気がする......。絶版モデルの取り扱いは慎重にしないとイカンのね。でも常用を考えるとあまり気を遣うのも嫌だなぁ......。

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