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2013年2月25日 (月)

未だ終わらず.....

先週迄の作業を完成させようと意気込んだ週末だったが、慣れない大都会への出張で疲れもイマイチ取れんし(年取ったな)、出来るところまでの作業を軽く済ませた。つってもクラッチのレリーズ~マスターまでのラインを取り付けたのみ(爆)。フルード入れてエア抜きは次回へ持ち越しなのだ......。なモンで当然E/g始動確認もしていない........。最後までヤリャ良いものを、管理人の中で一段落したところでMamaxに手を付けてしまったから........。

Ltt1

Mamaxはケースカバー類のボルト交換のみの予定で作業を始めたが、どうせなら以前管理人のVmaxで使用していたウェットブラスト掛けたウォーターポンプカバーへの換装もしてしまおうという事で、クーラントを抜いてまでの作業になってしまった。ボルト交換は赤アルマイトのアルミボルトへ交換。ボルトはSP武川のアルテックボルトをチョイス。アルミなので当然軽いし、熱が掛かるような部分に使用しても色抜けしないのが良い。某ポジ○リー○なんかは結構色抜けが激しかったりする。

Ltt2

クラッチカバー類は1本ずつ交換するだけだが、ポンプカバー交換にはクーラント交換(補充?)が必然となってしまう。ボルト交換してクーラント入れてエア抜きして.......っと.......。ラジエタキャップがヘタリ気味だったので(管理人の勝手な憶測)コレも交換したいが在庫は無い.........。ボルト、カバー共に取り付け後は中々のアクセントになっていると思フ......。次の週末は..........アアああ.....もう3月だ(汗).......。

2013年2月20日 (水)

修理シュウリ......

寒いとは思いつつも、そろそろ修理に手を付けねばと思っていた管理人のVmax。何故かヤル気になり(笑)先週に前準備完了。気が変わらない内にと、日曜&マタマタ雪に見舞われた月曜(有給取った)に作業したのだ。取りかかるはVmaxの持病でもあるスタータークラッチ。2年程ダマシダマシ使ってきたが、いよいよ始動時のスベル回数が多くなってきたので完全に壊してしまう前に修理なのだ。

修理に必要な部品は昨年に調達済み。先ずはジェネレータコイルとピックアップコイルのコネクタを外し左側面のカバー類を外す。するとソコには外れないと有名な(?)フラマグが鎮座している。スタータークラッチはコイツの後ろ側に付いているので、絶対に外さねばならん.......。

Stc1 Stc2

コレまた外れないと有名(?)なセンターのボルトはエアインパクトで一発攻略。意外に順調だ。次にアストロ通販で購入した¥980のプーラーをフラマグに掛ける。因みにプーラー付属のボルトは1本足りず同付属ワッシャーも心許なかったので事前にステンモノを用意しておいた。モノは試しに......とメガネレンチでチャレンジしてみたが、全く歯が立たなかった.......ヤハリ人力では無理なのだろうか.....。次にエアインパクトをご機嫌でブン回すも、途中から打撃音だけが空しく響きプーラーがネジ込まれない.....。インパクトは最強トルク350Nmも有るのに......困った所で一服.......。前にベアリングなんかを外すときに熱で炙ったな.......って事で、クランク部分をバーナーでガンガンに炙る。一服すると冴えるモンだ(爆)。チンチンに熱くなったと思われた時に再度インパクトを回すと.........ゴトッ.......と取れた(嬉)。ココまでくれば8割方終わったようなモンである。

Stc3 Stc4 Stc5

フラマグを裏返し問題のスタータークラッチを見てみると何とΣ(゚Д゚;エーッ! その時点でガタガタで、ボルトが3本とも緩んだ状態。んで外してみるとボルトの破断こそ無かったモノの、3本共ネジヤマが半分位無のだ.........コレじゃ具合も悪い訳だ。ツー事はネジをちゃんと締めればスタータークラッチ自体はマダ使えた?? そんな感じもするが部品購入済みなので新品を取り付ける。そのまま組み付けようと思ったが、ケースを外した時に発見してしまった不具合箇所が.......。

Stc7

ピックアップコイルの根本の被服が捲れて断線しかけていた(汗)。半田付けも考えたが、全くの偶然(マジで)にも予備品を購入してあった(∩´∀`)∩ワーイ。何年も前に何だか知らんけど購入しておいたモノ。コレも気持ちよく新品を取り付け、フラマグ周りの取り付け前に今度はクラッチのレリーズを外す。1年以上前に購入したライトタッチクラッチも修理ついでの同時装着なのだ(笑)。購入後、何もしなかった管理人も管理人だが........。

Stc6 Dtc8

純正レリーズを外した部分に延長プッシュロッドの様なモノを取り付ける。ココでする作業はそれだけ..........(爆)。なのでフラマグ取り付け作業を。勿論アイドラギアも新品に交換。センターのボルトの締め付けトルクが13kgなのだが、持ち合わせのトルクレンチが11kg迄のモノだったので一端ソレで確認してから残り2kgはカンで締め付けたった(笑)。その後ケースカバーを閉めて、ボルトを締め込んでいたら1本折れた......しかも最後の1本が(つд⊂)エーン

Stc9 Stc10

また全部のボルトを外して折れたネジを取り除く。やはりアルミボルトに過度のトルクを掛けちゃいかんな......。でもそんなにトルク掛けてないし......。繰り返し使用限度があるんかな?? その後OVER製のカバーを付けて、クラッチキットのレリーズを組み立て、取り付けで今回の作業は一端終了。次回作業時にホース交換、フルード充填&エア抜きとなる。E/gOIL足して.........とも思ったが、このままOIL交換した方が良いな!ってOIL買ってないし......。スタータークラッチ交換によるE/g始動確認してないが......まぁ恐らく大丈夫であろう。次の週末には作業を完了させたいモンだが(´∀`*)ウフフ

2013年2月11日 (月)

ラジエタ網塗りとサイドパネル.....

三寒四温とは正に今の時期のことなのか、随分と暖かい日が増えてきた........様な気がする。我Vmaxを4月の車検に向け色々とやらねばならん気もするが、まだ一月以上あるので余裕を咬ましながらマタマタMamaxの作業を......。
ラジエタのコアガードを塗装するべく、先週にプラサフを吹いておいたのでこの週末に色付け。仕様は管理人同様にシルバーとした。車のホイル塗装用のシルバーでサッサと吹いて完成だが、塗ったモンが網だからかイマイチ塗った充実感が無い(爆)。無難に(?)明るめのシルバーに仕上がったのだ。仕上がったソレと同時装着として、管理人のVmaxも使用しているOVER製のサイドパネル。実はコアガードを塗るのは単に色を変えるのが目的だけでなく、このサイドパネルとの一体感(?)を出す為なのだ。明るすぎたと思われたホイルシルバー(笑)だが、以外にサイドパネルとのマッチングが良い。

Rp1 Rp2

取り付けは説明するも無くたったのネジ8本。コアガードと共締めする感じなのだ。今回Mamaxは普通に(?)取り付けた。普通に........と言うのは、管理人Vmaxにも使用している同パネルは、今まで特に触れてこなかったが前に寄せて取り付けがしてあるのだ。L型ステーを裏返しにして、前寄りに取り付ける事により前方へ張り出し気味にしてある。

Rp3 Rp4

コレ今まで気づいた人居るかな(笑)。居たとしても、コレ取り付け間違ッてんジャン......って思われてたかな.......。写真で見れば何となく(爆)分かると思うが......。言われなきゃ分からんレベルではあるがチョットした拘りと言うか、全体的なフォルムからこの取り付け方をしたのだ。んでMamaxは両方試したところ、普通に取り付けた方が良かったからコッチに決定。

Rp5

言われなきゃ分からんが、比べてやっと分かるレベルの小技かな。しかしMamaxも何だか管理人の仕様に近づいて行っている様な気もする(笑)。まぁ管理人の好みで弄っているから仕方ないッちゃぁ仕方ない。今後のパーツチョイスは極力違う方向で.......。でもマフラーだけはカーボン巻きが良いんだよなぁ........(爆)。

その後フォルツァ共々補充電をして久々のE/g始動。軽~く乗り回したモノの、風を切るとトレーナー一丁ではやはりまだ寒い(アタリマエ)。防寒して乗り出そうとも思ったが、そろそろ管理人のにも手を付けたいので前準備をして本日は終了。来週位からは手を付けたいなぁ........。

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