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2009年6月30日 (火)

マッタリ高速1週ツーリング・其の壱

最近バイクにもゆっくりと乗ってないので、以外にあっさり許可をくれた嫁さんに感謝しつつ、土曜日に高速1週ソロツーリングを決行した。”高速”と言っても速く走る訳ではなく、マッタリと高速道路を1週するのだ。ルートは家から10分程の所にある中央道の「甲府昭和」をスタートし、圏央道 ⇒ 関越道 ⇒ 上信越道 ⇒ 長野道 ⇒ 中央道と言うグルッと1週コースである。総長420km程の一人旅なのだが、スタート地点である「甲府昭和」からグルっと1周(正確には1周ではないが)して、一つ長野よりの「韮崎」で降りた場合、1区間分の料金で走れるのか?の検証も兼ねてのモノなのだ。それぞれの高速間で料金所等は無いため、99%出来るとの確信と1%の不安のまま、朝一で軽く洗車を済ませた後、子供の声援(何のダ?笑)を背中にいざ出発。AM8:50頃にゲートを通過。ETCでスィーっと....と言う訳には行かず、通行券を取り脇へ寄せ一旦停車。ゴソゴソとポケットに仕舞い込む。ETC等と言う高級品は管理人は持ち合わせていないのだった。気を取り直し、合流に向けフル加速の後マッタリと高速クルージング。車もそれほど多くない。そのまま何事もなく、鼻歌交じりで談合坂SAへ到着。意外に早く着いた。

C1

缶コーヒーと煙草を手にしばしの休憩。同時に走行時撮影用デジカメをマウントする。先は長いので、さっさと行ってしまおうと10分程で談合坂を後にする。一応給油も済ませた。給油量は5.7Lなのだが、この時点では燃費が良いのか悪いのか全く判らない。何せうっかり距離をリセットしてしまったのだから.....。まぁ、燃費はTotalで見ることにするとしよう。談合坂SAをやはり鼻歌交じりで抜けた後、1回目の動画撮影に挑戦するが、思わぬ事態が発生。なんと風圧と振動でカメラがどんどん上を向いてしまうのだ。最近まで(っていつだったけな?)こんな事は無かったのだが、どうやらハンドルへのマウント部の締め付けが緩んだようなのだ。親指をオリャっと限界まで伸ばせば、上向き加減は修正出来るので撮影続行するが、修正時がチト怖い。

一旦撮影を止め、そのまましばらく走ると八王子のJCが見えてきた。ここから圏央道に突入するのだ。一昨年のVmaxMLの全国OFFを思い出す。

C2

しかし先はまだ長い.....と思う。

なので其の弐へ続く(笑)。

2009年6月27日 (土)

取付完了!ヤタ━━━━━━ヽ(゚∀゚)ノ ━━━━━━!!!!

何時とは言いませんが(笑)、平日に車高upアダプタの取付を行ったサスの取付を行った(爆)。とてもややこしいが、正しい言い方なのだ。って、まぁ、兎に角取付が完了した。当初心配していたセンタースタンドも、リアタイヤが2~3cm程は浮いた状態なので全く問題が無い。駄目だったらフロントスタンド(Fタイヤを固定するタイプ)を買おうかと目論んでいたが、嬉しいような残念なような複雑な心境だ。んで見た目だが、色が絶妙な感じで全く違和感がない....と思う。如何にも延ばしました!って感じはイヤだったので、自然な感じ(?)に仕上がったのは嬉しいのだ。

Max1

ただ一つだけ「アレ?」ってな感じの事があるのだが、左右の長さが若干違うのだ。左右のショックを同じ長さに合わせ、左を装着してから右を装着すると、右側の長さが足りず、エンドアイの穴に届かない。反対に右を装着してから左を装着しようとすると、左が長くなってエンドアイの穴が合わない。困ったモンだ...。左右が穴にスッっと入るように調整すると、何故か右側が3mm程長くなってしまう。まぁ、先ずはこれで様子を見てみようと思う。

Max2

パッと見た目はさほど変わっておらず、少しだけリアが上がったかな?ってレベルなのだが、跨ってみると今までとは明らかに違う。お尻の位置が高くなっており、今までよりも前傾姿勢へと矯正される様になった。何か乗りやすそうだゾ、コレ!って感じがする。当然、試乗も兼ねてその辺をフラフラと乗ってみた。すると!.....非常に曲がりやすいのだ!管理人好みの曲がり方をしてくれる。リアが上がってキャスターが立ったからなのか?とも思ったが、それ以上に恩恵があったのは車高が上がった事によりガリガリと下を擦らなくなったからなのだ。今まではある程度の良い感じのスピードで交差点を曲がると「ガリガリガリ....」、高速入口の料金所への道(あの大きなカーブね)でも「ガリガリガリ.....」っと擦りまくりだったのだ。それが解消(完全では無いと思うが)した事により、精神的に安心して曲がれるようになったのだった。フロントも少し上げようかな?と思わずにはいられない(笑)。

調子を見がてらに、タマにはフラフラと遠出でもするかなぁ~? 先ずは嫁さんに相談ダ。

2009年6月23日 (火)

取り敢えずアダプタ取付

実作業を前に、取り敢えずショック片側ににアダプタを付け比較してみた。Minで27mm違うわけだから、見た目でも結構違って見える。ケツ上がりになるのは間違いない。問題はどの位ケツ上がりになるかなのだ。丁度良い具合に上がってくれればいいのだが、センスタ掛けたら、タイヤが接地したまま.....何てのは少々ヤバイ。ノーマルエンドアイは売ッパラってしまったので、これ以上短くすることが出来ないのが少々悔やまれる。ヤフオクで探そうかのぅ。探すのは一旦取り付けて様子を見てからにするか.....。ハテハテ、どうなる事やら。

Oet

フラッシュで少々判りにくいかもしれないが、色合い、デザイン的にはOHLINSに合っていると思う。恐らく実車装着しても違和感は無いであろう。まぁそう願いたいモンなのだ。

2009年6月21日 (日)

えらい速く戻ってきた

O/Hに出したOHLINSだが、発送した次の日(到着したであろう日)の午前中に、ラボ・カロッツェリアより携帯へ連絡があった。聞くと、オイルが漏れている側のシャフト(ロッド)の交換が必要なのだとか。金額を聞くと・・・・シャフトのみで\2諭吉だそうな.....。んじゃ全部で幾らっすか?と管理人が聞くと、送料等込み込みで¥5万4千ナンボだとか。ヾ(・∀・;)オイオイ,タカクナイカイ?とは思いつつも、交換してもらわにゃいかんのでそのままお願いしたのだ。すると先方、「今日発送出来ますので、明日には到着しますので」だとか。納期の心配など全く必要がなかった。こんなにも早く戻ってくるモンだとはね~。取り敢えず嫁さんにO/H代金を立て替えてもらう様、拝み倒さねば.....。

Ohlin_4

ツー事で、次の日には無事に戻ってきたのだった。代金に関しては紆余曲折....何とか立て替えてもらったのダ!まぁ、結局返さなくてはならないのだが。

戻ってきた物は当然OIL漏れも完治しており、新品の様に輝きを取り戻してきた。箱の中には丁寧にO/H時に交換した部品も同梱されていた。当然シャフトも入っており、素人が見ても何が悪いのかは判らない。大きな傷が入っている訳でも無く、全く判らないのダ。まぁ餅は餅屋と言うことで、プロを信用するしかない。これで新品相当の性能に回復したのであれば良いとしようではないか!取付は.....チト遅れてます。うぅぅ....有給取りたいゾ。

Ohna_2

2009年6月20日 (土)

車高調整アダプタ取付....

数日前に何とか時間がとれたので、例の「OHLINS用車高UPアダプタ」の取付をしようと思い、会社を定時早々に切り上げて帰宅。早速バラす。上下2本のナットを緩めるだけなので非常に簡単な作業なのだ。んで右を付け終わり、左側の作業に入るのだが、ショック下側が妙にヌルヌルするのだ。よくよく見てみるとOILがダダ漏れ状態.....。

このまま作業を続行するわけにも行かず、どうした物かと考えるが、取る道は一つしかない。そうO/Hするしかないのだ。ラボ・カロッツェリアのHPへ行き、先ずは金額の確認。Ohlinoh_2 ツインショックは標準交換品込みで\31,500也。ちと高い気もするが、ショックが新品状態まで復活するのだからと自分に言い聞かせ、O/H依頼書をDLし必要事項を記入。個人ユーザーが直接送っても良いようなので、厳重に梱包しその日の内に運送屋へ持って行った。

取付を完了させ、あわ良くば明日に有給でも......等と思っていたがすっかり予定が狂ってしまった。ボーナス前の出費も痛い。
納期も判らないのでしばらく乗れなくなるような気がする。先方に到着した段階でTELで聞いてみようかと思う。2~3日で終わってくれれば週末に間に合うのだが....。


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