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2017年7月24日 (月)

ヤッパここもスケテルンに.......

コノ日曜はFBのV-max倶楽部のビーナスラインMTG開催日で、嫁さん共々2台で参加予定だったが、1日通して天候が思わしくなく本当に残念だったが朝に不参加表明........( TДT) 流石に現地の降雨予想が60%では........断念するヘタレなのだ.......。

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でもね.......嫁さん共々楽しみにしてたんだyo......。前日には2台をピカピカ洗車。荷物積めるようにと嫁さん用のシートバッグまで購入してたり.......。カッパとか入れて突発の雨に対応するんだけど、流石に雨降る予報側に乗り出す勇気は無かった.....(爆)。嫁さんの雨天走行経験値も低いしね.......。

ソンなドン曇りの日曜の予定が潰れた訳で、折角だから(?)とガレージ作業に勤しむ事にした。やる事は色々有れど、目下優先事項は先日届いたコイツに手を付けるのだ!!

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ジェネレータ側のスケテルンカバーなのだ(笑)。スケテルン化はウォーターポンプで最後と思われたが、どうせソコまでやったなら.........とフツフツと思いが湧いてきたのと、サラリーマン半期に一度のお楽しみボーナスの小遣いで支払ってマエ........と、5月に発注かけたモノが遥々海を渡って無事に到着(笑)。今回は新品カバーを加工したモノの購入だったのでチトお高かったが........(汗)。現手持ち品や予備E/gから外したモノを発送して加工依頼しても良かったが、エゲレスまでの送料が凡そ1諭吉.......しかも納期も掛かるしナニヨリ5月後半~6月頭は耳の手術で入院........ってのも有って、新品加工品を購入と相成った.......。入院前にポチッとな......したモノがつい先日届いた。コレをバラして塗装剥離 ⇒ ウェットブラスト依頼......なので、ビーナスラインMTG行けなく(行かなく?)なったから、塗装剥離してしまうのだ。

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ネジ外してリング外してみたら液ガスたっぷりで、コレだけでシールしてるのか?と思ったけど、ちゃんとアクリル(ポリカ?)の下にOリング入ってた。後は剥離剤ブッ掛けて塗装をブラシでシコシコと落として行くのだ。途中、クランクの位置合わせ窓のネジ取ろうとしたら、ココも液ガス盛々&ネジロックでも塗ってあるの?......って思うほど固くてネジ頭舐めた........(泣)。

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なモンでショックドライバーでガンガンやって、ケース割れちゃうんじゃない?(怖)........って位叩いてやっと取れたε-(´∀`*)ホッ ネジロック塗ってなかったけど、相当な力で締め込んで有ったね.......。エゲレス人はバカ力なのかね?(笑)。 剥離剤で落とせる所まで落として、後はブラスト屋にお願いなのだ。この位の塗装残りは恐らくウェットブラストで落とせると思うから(一応相談はする)、後は施工してもらってスルスルお肌になって帰ってくるのを待つのだ。取付けが楽しみだゾっと。

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んで、ココのスケテルンってクラッチカバー同様に自作出来るモンなのか各部を見てみた。ケース側、透明窓(アクリル?)、リング共に微妙な段が付いており、この段差がピッタリと組み合わさってOリングをケース側に挟む形になるので、同じ方法では気軽に自作は出来ない......。別な方法を取れば自作出来ない事はないが、何にしてもフライスは必要になるので加工依頼はせねばならん。フライスが自宅にある人(爆)や職場で使用できる人ならば、然程難しくは無い............カモしれん(爆)。ただこのケース側にはコイルが付くので、強度も考えんとイカンね。 

管理人はフライスよりも旋盤がホスィ........。少し前にガレージにエアコン入れるか........旋盤購入するか.........真剣に悩んでたが、このスケテルンカバーの購入で全てがリセット.......(泣)。また頑張って働かないとね.........。ホンで他の案件も進めないと........。青鬼号は車検切れちゃうなぁ........。

2017年7月10日 (月)

ポジション見直しとブラスト完了......

ナンだか蒸し暑いゾ~......(汗) 夜はエアコン点けなきゃ寝苦しい......。日中の庭の草取りはもう地獄.......。怒涛の汁..........イヤ汗出るし虫刺されるし.......(泣) でも嫁さんの言う事聞いておかないとカスタム進まん(爆)。

と、ココ最近赤鬼号ばかり手を掛けて肝心な自分の青鬼号はほぼ手付かずだが、とりま赤鬼号が一段落するまでは仕方なしか.....。んで今回、嫁さんの希望もあり赤鬼号のポジションを見直す事にしたった。管理人が乗る分には全く問題無いポジションだが、最近の嫁さんとのツーリング時にチョット疲れるとのご意見が.......。年のせいじゃネ?(笑).....ナンて言っても全力で否定される訳で、今の内から何とかしておかないと、バイク乗らない!って言われても寂しいしね。どうすれば良いか聞くと、ハンドルがもう少し高ければ楽になるカモ......っと。ンジャ、ハンドル変えるか?って思ったけど、こんなんを調達したった。

Kc2 Kc3

OVERのライザーなのだ。コレも絶版品で今やヤフオクでしか手に入らなヒ(泣)。コレ導入する事によりハンドル位置が現状より、35mmUP&35mmBackなのだ。35mm手前に来れば相当楽なポジションになるんじゃネ?.......って事で、早速の取付け。ライト周りバラして、クランプ周り外すだけで交換できるから、ハンドルからは何も外さない状態での作業。ブレーキ&クラッチホース、スロットルワイヤー等は取り回し次第でギリギリ交換せずに済む移動量で助かったのだ。

Kc4 Kc5_2

んでサッサと取付け完了(笑)。都合30分位の作業なのだ。嫁さん呼んでハンドル位置を調整して固定。嫁さん曰く、結構楽になった..........っポイとの事。まぁ実際にツーリングにでも行ってみないと分からないが、管理人も跨った感じ随分とコンパクトな乗車姿勢になったなと。足と手が近付いたと言うか、明らかに前傾姿勢が緩くなってる。コレ良いかもしれんね(爆)。ハンドルが高くなる事による全体的なフォルムも管理人許容内で、パッと見は殆どわからん位なのだ。本当は走って様子を見たかったが、アンダーカウル取付け準備で少々バラしている部分が有って、ソコ組み上げるの面倒だったから(笑)アンダーカウル取り付け完了時に併せて様子を見るのだ。別に暑くて作業がイヤになった訳では無い..........あ、本当はそうかも(爆)。

んでもう一つ、何年も前にGermanyより仕入れた物で、ピカピカしてる&コレじゃ無い感が有って取付けを見送っていたモノを、ヤッパ付けてみようかなぁ.........で、ウェットブラスト処理をお願いしていたモノが仕上がってきた。

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ピカピカしてた時よりは随分と良い感じで化粧直しされて来たのだ。ヤハリ管理人はウェットブラストによるシットリシルバーが好き(笑)。肌触りも良いからツイ頬ずり(爆)。コレもついでにインストールするのだね。

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ケースカバーは赤鬼号に、シリンダー横のカバーは青鬼号なのだ。両方共、色の感じは良いがやはりデザイン的にチョット微妙?.......。特に手裏剣のようなカバーはナンだかノッペリしている感じでチョット管理人的イメージと違ったりするが.......。その内見慣れるかな?(笑)。シリンダー横のカバーは新旧比較で写真撮ってみたが、言われきゃ分からんポイから当面このままで行くか.......悩む........(。ŏ﹏ŏ).........

Kc1 Kc10

手裏剣カバー(?)は色塗ったらどうかな?とも思って、イキナリ塗っても後悔しそうだったからフォトショでシミュレートしてみた。手裏剣を塗ったVerと手裏剣外側を塗ったVer。コレが取り付くジェネレータカバーが黒だから.........手裏剣のみ塗ったVerの方が良さそうな気が.......。まぁ、当面は未塗装で悩むとするか.......。まぁ、コノままズ~っと塗らないかもしれん...........純正に戻すかもしれん(爆)。嫁さんにも意見聞いてみるかなぁ?でも大概意見が食い違うんだよなぁ..........(悩)。

2017年6月25日 (日)

アンダーカウル其の弐.......

当初、一部写真が間違ってたので張り替えました........

退院してからナンだか少しだけ耳が聞こえる様になった気がしたので、定期通院時に先生にチョット聞こえる様になったかもシレン......と申告。ンジャ聴力検査してみましょう!で、聴力検査したらヤッパ聞こえてなかった(爆)。気のせいだった模様.......(笑)。

で、赤鬼号のアンダーカウル仮付けまで行ったが、E/gガード取り外したためか、ナンかE/gマウント周りが寂しく思えたのでE/gハンガー取り付けることにした。ソウと決まれば速攻購入だが、最近Vmax12関連のパーツは軒並み廃盤になってしまい、購入しようと思った時には既に無し.......ナンて状況も有るが、E/gハンガーはまだ好評発売中だったのだ。だがOVER製はソコソコ良い値段がするので、ヤフオク販売しているフェイズのE/gハンガーを購入したった。リーズナブルだけどチョット格好いいのyo。割りと作りもシッカリしてるしね。因みにE/gスライダー付のヤツもラインナップされてるけど、スライダーは必要性を感じないのでフツー(?)のタイプにしたった。

Ud21 Ud22

取付けはさして難しい事はなく、車体へは片側ボルト6本のみ。片側3分割されてるので、上→下と取付けて、真中部分を上下に連結させる。シャラ~ッと作業を進め左側は問題無し。続いて右側も取り付けるが.......取付けに全く問題は無いが、OTECのウォーターエルボーとE/gハンガーの隙間が1mmも無い.......(;・∀・)........チョットシンパイダ.........

Ud29

なモンで当たりそうな部分は削ってマエ!.......で削ったよ、E/gハンガー側をね。隙間は十分出来たのでコレで大丈夫だとε-(´∀`*)ホッ さて、E/gハンガー付いた所で本題のアンダーカウルが付くのかどうか........

Ud23

左側はホンの少しE/gハンガーの逃げを作るためにアンダーカウル削って問題ナッスィング(嬉)。右前側は...........左に同じく部分部分削ってナンとか収めようとするが、どうにもダメだ.......(T_T) そもそも右前はE/gハンガーの最下部に共締めする形で、E/gハンガー取付けた分厚みが出てしまってるので普通にゃ絶対に取り付かなくなった(ノ∀`)アチャー。 上写真の様に強引にフレームとE/gハンガー間に挿入しても、後ろ側を合わせる事が出来ない.......。無理に持ち上げようとするとミシミシ言うからこのままじゃイカンなぁ...........っと。ドウすっかなぁ........とタバコ吹かしながら考える事5分。E/gハンガーの一番下の部分って要らなくネ?ブッタ切っちまえば良いんじゃネ?(爆)。

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はい、E/gハンガーをブッタ切ったさ(笑)。飾り的要素が強いE/gハンガーだから、最下部のみ無くても平気っショ.........邪魔者は居なくなったな(爆)。コレでアンダーカウルとE/gハンガーが共存出来るのだ。アンダーカウルを余計に削ってしまった部分もあるが、まぁ気にしない(笑)。正規位置に取り付け出来る~フンフン♫~.....と鼻歌交じりで作業続行。んじゃアンダーカウルと共締めして......ってトコでまたフッと思う.......。E/gマウント部だからキチンとしたトルクでボルト締めたいが、カウルと共締めでトルク掛けたらカウル割れる?そもそもオイルやフィルター交換の時に、いちいちココ外すの?.........ソリャ面倒だなぁ.......っと。ああ、どうしましょうか.........でまたタバコ吹かしながらのシンキングタイム.......。 ボルトは普通にフレームに留めて、その上からカウル固定できんモンか?.........。

Ud26 Ud210

ピコーン( ̄ー ̄)ニヤリ と閃いた。E/gマウント部のボルトはM8だから、内部にM5位のタップ立ててネジ穴作って、ソレにカウル取り付けネジを締めれば良いんじゃネ?........で、早速スペシャルボルトを作成開始。以前購入したボール盤が役に立つ!もう何回このボール盤に助けられた事か.......。慎重に穴を掘り進めタップを立てる。深さ15mm程のネジ穴を作成し、そのボルトでフレームとE/gマウントを規定トルクで締める。コレで強度的な心配は無くなったのだ。

Ud28

アンダーカウルのネジ穴部も少々拡大したら...........取付け完了!! 念の為、全てのボルトを規定トルクで締めてみての取付け確認。やっとアンダーカウルが正規の位置に無理なく取り付ける事が出来たのだ。ブッタ切ったE/gハンガーも言われなきゃブッタ切った様には見えんからOKか........。コレにてアンダーカウルとE/gハンガー共存作戦は完遂なのだε-(´∀`*)ホッ さぁ~て、いよいよアンダーカウルを塗装に出すかなぁ(嬉)。上手く行けば塗装が仕上がった段階での取付けと、試乗がてら様子を見るためにヘルメット被ってみるかな(笑)。耳の傷落ち着いてきたからその頃には大丈夫と思われ。まぁ少々痛くも耳が取れない様に気を付けさえすれば...........(爆)。

2017年6月18日 (日)

復活!! からのアンダーカウル.....

10日間程の入院を経て左耳フッカ~ツ......と言いたい所だが、まだ聞こえないのよね( TДT) 今回鼓膜を張り替えた訳だが....。今までお世話になった鼓膜はポイして、筋膜を鼓膜の替わりに貼って、ソレが耳の細胞と同化して血液が通うようになれば聞こえる様になるが、今回同時に軟骨も移植したからチット時間が掛る見込みと医者談。耳の後ろをザックリ切ったモンだから、未だ耳タブから上の感覚も無い。手術直後は目がグルグル回って死にそうだったが(笑)今は目眩もなく、聴力と傷の回復を待つのみ。傷が回復しなきゃヘルメット被れんからバイク乗れなヒ.......。入院中はヒマ過ぎなモンでスマホで色々とポチッとしてしまい、ソレが今になって届き始めて.......(汗)。嫁さんへの言い訳が苦しくなってきたゾ.......(T_T)。

で、退院日後に帰宅して、家に入る前にガレージ入って嫁さんに呆れられた管理人だが(爆)、やらねばならん作業が溜まってるのだ。その一つが赤鬼号へのアンダーカウル取付け。GWの嫁さんとのツーリングでのかなり慣れた様子に、コレなら倒さないだろう.......との信頼(?)から、E/gガードを外してアンダーカウルを取り付けることにした。まぁ退院後の体慣らし作業にゃ丁度良い軽作業なのだ。アンダーカウルは随分前の記事に載せたが、ほぼ1年前(汗)に購入済。割りと後ろまで伸びてるタイプでGBからの輸入品なのだ。

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未塗装品なので塗装もせにゃならんが、海外品は寸法やネジ穴等が割りと適当だったりするから、先ずはちゃんと取り付くのかの仮装着なのだ。コレを取り付ける為のE/gガード取り外しは15分掛からずに終了。アンダーカウル当てがってみると.........

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モノの見事に接触(笑)。まぁコレはバックステップとの兼ね合いで、決して製品が悪い訳ではない。BEETのバックステップだったら全く問題無さそうだが、バックテップを買い替える訳にもイカンので、整形して取付けれるように削るのだ。粉まみれになりながら、寸法見つつルーターでゴリゴリ.......

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当てては削り、当てては削りを繰り返し、一応上手く(?)整形して、ナンとか取り付く形にしたった(嬉)。ネジ穴も合ってなかったりだったのでそれらも修正したが、全体的な歪みも有って取付けはチョット強引に合わせないと取り付かないのだ(汗)。まぁその位は良いか........。

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んで、仮合わせしたのが上記画像。ん~中々良いんでないの?ただこの後、画像右の後端も削らないと上手く付かなかったので、ソコもゴリゴリ削ったのだ。後は塗装さえすれば........(  ゚∀゚)ハァーハッハッハッハ!! 塗装はプロに任せるつもり。割りと面積がでかいので、管理人の適当な塗装では勿体無い。餅は餅屋って事で、何処か板金屋さんにお願いするのだ。ただ仮合わせして良く見るとなんか寂しい.................( ゚д゚)ハッ! E/gハンガーが付けば............(爆)。E.gハンガー付けたらまた削らにゃならんだろうな...........。ま、ヘルメット被れるようになるまでにはどうするか考える事とするのだ。6月一杯はタブン被れないんだろうなぁ.....。まだ少し流血してるから、無理やり被って、脱いだら耳が取れちゃった(笑).......じゃ、シャレにもならんからね。

2017年5月23日 (火)

北関東、ソースカツー他まとめて.......

ん~.....日に々々左耳が聞こえない( TДT) 飲み屋やファミレスで周りがガヤガヤしてると、聞こえる方の耳に響いて同席者とマトモに会話ができない程聞こえない(爆)。イチイチ聞き返すも面倒なので、ソンな時は分かったフリしてシカト......(再爆)。管理人の周りは病状を知ってるから良いけど、知らない人はナンだ?コイツ.......って絶対に思うよne.....。まぁ良いや、昨日入院説明受けて来週入院だし(楽)。

っと、ココ2週分位を纏めて書くのだ。先ず先々週の日曜(15日)は恒例の北関東OFFへ行ってきたった。地区の早朝草取りを終わらせた後、片道200km程のプチツー。今回管理人一人だから自分のペースで走れるのが.......(´∀`*)ウフフ 何時ものルートで休憩もソコソコに現着。今回天気もハッキリせずだったからか、前年に比べ台数はチト少なめ。ソレでも最終的に20台以上は集まったかな?主催のたかさん、今回新型購入で新旧2台持ちぃぃ........ウラメシ......イヤ裏山~......。色々と気になる部分を拝見させてもらい、集まった1200も色々と参考にカスタムプランを練るのだ。後半、みどり市の市長さんも登場だったりで、市長さんの1700エライカスタムされてるゾ(笑)。以下写真を少し.......

Ko1 Ko2 Ko3
Ko4 Ko5 Ko6
Ko7 Ko8 Ko9
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OFF会ならではのお久しぶりな面々と、お初の方ともお尻愛。カスタム諸々談義後は松さんに佐野ラーメン誘われたけど、微妙な天気と夜の予定でご一緒できず.......次回こそは.....。主催のたかさん&参加の皆様お疲れ様でした!

続いて先週の土曜は会社のツーリングサークル(?)のツーで、コレまた恒例の駒ヶ根へのソースカツーへ行ってきた。目指す店は当然ガロ。下道オンリーで行くのに、管理人先頭時に道間違えて(爆)到着が遅れたが、思ったほど待たずにご案内。でもこのソースカツーの写真全然撮ってなかった(笑)。

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安定の美味さのガロ。久々に喰ったがヤッパ美味いのだ。量も味も大満足で完食したのは言うまでもナス。帰りは高速使って、諏訪湖SAでソフトクリーム喰ってマターリ。外国人観光客が多く、タイ(タブン(笑))の好青年にNiceBike!って言われて写真撮られたり撮ってもらったり。コレも丁度良い距離のツーリングで心地よい疲れ。

で、続く日曜日。土曜に続き最高に天気良かったから、また何処か出かけようかな~?......ナンて思ったけど、チョイとやる事が有ったので出かけずに、汗をカキカキ作業に勤しんだのは赤鬼号ね...........。

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クーラント抜いてウォーターポンプ外して........、結局作業そのモノよりもガスケット剥がしに一番時間が掛かったりする(笑)。取り付けるはアルミエルボーと青鬼号お下がりのOVER製のポンプカバー。水回り作業なので、そのままだとOリングが滑らずに入り難いから、シリコングリスを目には見えない程薄~く塗布してスポンッ! ポンプ本体、カバーと取付けて、クーラント入れてエア抜きでハイ完成。

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青鬼号ほど色の統一感はないが、まぁワンポイント(ツーポイント?)って事で、まぁ良いんでないでしょうかね? 取敢えず入院前にやりたい事はやっちまったから安心して入院に備えるのだ(笑)。それと嫁さん大分慣れてきて倒しそうも無いから(?)、ボチボチE/gガード取っ払ってアンダーカウル取付けを視野に入れるかな.........。 モノは既に有るけど、仮合わせ後に塗装もせにゃならんなぁ.......。何にしても管理人のお耳が普通に戻ったら.......かな? サテサテ、後輩に仕事引き継いどかないと.......。

2017年5月15日 (月)

Vmax熱対策について2.....

前置き無しに(笑)続き書きます.......しかも何も画像なし(爆)。

本題の前に熱対策記事の補足。
ノーマルのサーモスイッチ及び水温センサー取付け部は、冷却前の一番熱い部分での温度となり、ラジエターを通過した冷却水は10℃~15℃程低くなる事を記事の前提としている。

ラジエタの大型化:ラジエター容量を上げてノーマルラジエターより放熱カロリーを稼ぐモノ。。
メリット:必然的に冷却水容量が増えるので、渋滞等の停車時は水温の上昇が穏やかになる。また風を当てた場合の冷却が早い。ナニよりカスタム感満載。
デメリット:容量を上げた分重くなる(冷却水量も含め)。風を当てずに居ると最終的にはノーマルラジエタと同じ現象に見舞われる。割りと高額。
管理人的所見:容量を上げたと言えど、ヤハリ風を当てないと本領を発揮しない。反対に風を当てると水温降下が早いのが体感できる(Fanが回った時も同様)。積極的に風を当てないと冷えない事から渋滞対策としてはあまり意味をなさないが、ラジエターが大きい分、熱放射量も増えるのでノーマルより少し良いかも。あまり意味をなさない.....ナンて言いつつも、ソレでも管理人が交換した理由は......格好良いから(笑)。

ローテンプサーモへの交換:サーモスタットの開弁温度を下げ、早期からラジエターに冷却水を送ることにより水温上昇を抑えるモノ。ノーマルが82℃開弁のモノを76.5℃開弁のモノに交換したりする。
メリット:早期から冷却水を冷やす(ラジエターコアに送る)事により水温の上昇が穏やかになる。
デメリット:ある温度以上からは全開になるので、Fanが回る温度まで水温が上昇した場合はノーマルと同じ現象に見舞われる。交換がチト面倒。
管理人的所見:初期の水温上昇は目に見えて穏やかになり、渋滞等での停車時は手動Fanスイッチとの兼用で水温を低く保つ事が出来る。ただ走行中も常に低い温度で開弁するためにオーバークールとまで行かなくともメーカーが狙った水温よりも低い水温で走行する事になり(特に高速道路等)、E/gを痛める可能性がある。適正水温が85℃~95℃と考えると.......コレも外した。

オイルクーラー:油温を低く保つことによって水温上昇も抑えようとするモノ。
メリット:上がり過ぎた油温を低くする事が出来る。
デメリット:走行風を当てないとオイルが冷えない。適切に運用しないと油温が必要以上に低くなってしまい、オイル本来の性能を発揮出来ない。その場合E/gを痛める可能性がある。
管理人的所見:歌は世につれ世は歌に......では無く(爆)、水温は油温につれ油温は水温につれ.....と油温と水温は密接な関係にあり、水温が下がれば油温も下がりその逆もまた然りなのだ。ただ今回書いている渋滞対策としてのオイルクーラー単体の効果は殆ど期待出来ない。またラジエターにサーモが有るように、オイルクーラーにも本来サーモが必要だが管理人は付けてない(爆)。ソレでも付けてる理由......格好良いから(汗)

コレ以外にラジエターキャップ等もあるが今回ソレらは割愛(爆)。..........と、ココ迄書いて疲れたから......(笑)

で、管理人的結論。電装系がちゃんとしていれば、特に発熱対策しなくても大丈夫!....なのだ。配線の劣化に気をつけて、ツーリング中渋滞に捕まり頻繁にFanが回ったら帰宅後バッテリーを充電する等、日々のメンテが渋滞(での発熱)対策と言えるかもしれん。まぁカスタムは人それぞれだから、上記で管理人が否定的な事を書いたにしても、ソレが本当に良くないと言う事も無い。渋滞の頻度、地域差によ気温条件等の環境が違えば対策も違って良い。ただ一つだけ確実に言えるのは.......日々のメンテが大事よって事。電装系を疎かにして他の対策に走るのは本末転倒.....と言えるのだ。書いた内容と管理人の対策(付いてるパーツ)が矛盾してるってのは重々承知してる.....(爆)。

因みに上記対策をグダグダと書いた件は、ノーマルエンジンと普通ツーリング等で走った場合を想定している。排気量upや過度なE/gチューニングで発熱がノーマルE/g以上の場合、またサーキット走行だったり峠での走行において常に高回転でE/gを酷使している場合は除くのだ。ソンな時こそBigラジエターだったりローテンプサーモが必要になってくる........のかな?

Vmaxは熱に弱い、オーバーヒートするってネガティブな情報を払拭したくココに記す。

2017年5月14日 (日)

Vmax熱対策について.....

また一つ歳を取ってしまった....(涙)。ソンな誕生日を迎えた最近だが、例年当日に有給取得しての勝手なバースデー休暇(有給)だったが、今年は仕事の都合で当日取得出来なかったので金曜に取得して嫁さんと蕎麦ツー行ってきたりの平日(笑) 平日って道空いてて良いね。

St

今回常々思ってた、Vmaxの熱対策について書いてみるのだ。FBのV-max倶楽部にも熱対策が投稿されたりと、まぁ他の方も熱い思いをしてるのは同じなのだね(笑)。でVmaxの熱対策に関しては様々な解決へのアプローチが有ると思うが、以下本文は管理人の勝手な思い.........と言うのを先に記しておくのだ。(管理人の理論が全て正解では無いからね....)

先ず良く言われる(耳にする)オーバーヒートについて。Vmaxは渋滞等の長時間アイドリングに弱いくオーバーヒートする? 管理人が乗り始めて数十年.......イヤ十数年。Vmaxを入手して乗り始めの頃、情報に飢えていた管理人がVmax関連を検索して出てくるトラブルとしては最も多く記事を目にした内容だった。Vmaxに関しての発熱やオーバーヒート絡みの話(噂?)がネット上でも公な情報として、Vmax乗りの間では定番となっていた(と思う)。でも管理人はオーバーヒートを経験したことが無い。ソレは管理人が山梨の田舎暮らしで渋滞知らず(可能な限り渋滞は避ける)だとも思うが、ツーリング先で渋滞に巻き込まれてもオーバーヒートした事は無いのだ。まぁ、そもそもオーバーヒートの定義からの話になるが、管理人の考えるオーバーヒートとは(細かい条件は抜きにするが)全く冷却が追いつかず、ラジエター内のLLCが沸騰してリザーブタンクに吹き返して何をしても冷却出来なくなった状態で、ヘタすりゃシリーンダーヘッドまで歪むような事態をオーバーヒートだと思っているのだ。Vmaxで良く言われる、水温計(純正)が赤のH位置に入ってFanが回ってアイドリングがバラついてE/gが止まってしまう......。これオーバーヒートなんだろうか?熱的に厳しい状態で、このままだとオーバーヒートしそうだ!では有ると思うが、オーバーヒートじゃ無いよね?.........と思フ。まぁ水温計が赤いH位置に来てるから心配なのは分かるが(最初管理人もそうだった)、メーカーが設定した温度で冷却Fanが回るのなら凡そ大丈夫である........。Fanが回る温度でも水温計が真中少し上位だったら大概の人はオーバーヒートなんて思わないんじゃマイカ?視覚的な危機感.....ってヤツ。 YAMAHAが何故ソンなギリギリ表示位置にしたかは分からんが、Fanが回る表示位置を赤いH表示直前(アレ?赤に入ってたっけ?)にした事が、Vmaxはオーバーヒート云々.....の謂われの原因だと思うのだ。初期に表示位置を改善しても良かった部分では無いかと思フ。

次に発熱によるE/gストールなのだが、渋滞等で発生する水温絡みの一連の動きは、発熱により 水温上がる → Fan回る → 水温下がる を繰り返す訳で、Fanが回った=オーバーヒート では無く、水冷E/gではソレが普通なのだ。(Fanの回り始めが赤いH表示だからってオーバーヒートでは無いってのは先に書いた通り) Fanが回って水温が下がるのなら冷却も出来ており正常な状態と言える。ではこの時アイドリングが不安定になりE/gが止まってしまうからオーバーヒート? ソレも違い、冷却Fanが回るとヘッドライト1ヶ分(かソレ以上)の電力を消費するので、バッテリー(配線含む)の状態が悪いと点火系への電力が下がり(バッテリー点火な為)失火気味になりE/gがストールする。(ヘッドライトが常時点灯な車両は殊更厳しい)  また同時にバッテリーも熱の影響を受けて温度が上がっており、この為バッテリーの比重が下がる=電圧が低下。んで、最悪ストールした場合にセルモーターが回せない......(でも冷えるとセル回る)となると思う。なので水温上昇に伴うE/gの不調はやはりオーバーヒーなのでなく、バッテリー含めた電装系のトラブルと理解しておいた方が良い。つまり電装系が正常なら特別な対策は全く必要無い.......と思う......と言うか経験談。

ソレを踏まえた上でも、そうは言っても保険的意味(?)で、必要以上に熱くならない様、熱対策を打つ訳だが、過去の例から見て主なモノは....... サーモスイッチ交換、手動Fanスイッチ、Fan交換、ラジエターの大型化、ローテンプサーモへの交換等が有る。コレらを一つ一つ考えていく..........。管理人も幾多の対策を経てるので、管理人的所見も書いてみる。

サーモスイッチの交換:通常105℃で回るFanを98℃で回るようにするモノ。
メリット:早期にFanを回す事により通常より水温を低く押さえることが出来る。しかも自動で。
デメリット:結局Fanを回すので、バッテリーが弱ってたりするとE/gストール等のトラブルは解決しない。また早期からFanが回るのでバッテリーへの負担が大きい。
管理人的所見:FanがOn/Offするレンジが一段階下がる事により、水温計の表示位置が下がる事による安心感が大きい。対策として有りだが、本来まだ回らなくても良い温度で回ってしまうのは......だから外した。

手動Fanスイッチ:Fanの回転を手元のスイッチでOn/Off出来るようにするモノ。
メリット:任意にFanを回す事により水温をある程度コントロール出来るので、H表示に入れないように出来る。
デメリット:コレも結局Fanを回すので、電装系が正常でないとE/gストールのトラブルは解決しないが、自動でブンブン回ってしまうよりはバッテリーに負担が掛からない。
管理人的所見:FanのOn/Offを自身で決めれるので、水温計位置をコントロール出来る事による視覚的安心感を得られる。また回し忘れてもメーカー設定値になるとFanが回るので安心。が、回しっぱなしにしてしまう危険もある(笑).......外した。

Fan交換:Muzzy等の(ツーかMuzzyしか知らない(笑))風量の多いFanに交換するモノ。
メリット:風量が多いため、Fanが回ってからの水温下降が早い。
デメリット:特に無いが、Muzzyは絶版品のため手に入らない(爆)。ヤフオクで偶に出回るが結構高額になる。
管理人的所見:水温降下は早い......気がする(爆)。.......継続使用中。

次に続く.....か......

2017年5月 6日 (土)

嫁さんリハビリツーへ行ってきた........

GWも後半の後半になってしまった(汗)。ナニしてたんだ?って日も有り、ナカナカやりたい事全てが出来なかったりもする......。色々とちゃんと計画を立てておけば良かったと毎年後悔するんだがね。よ~ぅし!来年はチャンと計画を建てよう(笑)。

まぁソンなGWだが、嫁さんのリハビリツーへ行ってきたのだ。昨年までは嫁さん子供のバレーボールの役員をやっていて、ナカナカ休日もそちらへ時間が取られたりでVmaxに乗れず......。昨年はタブン15分位しか乗ってない(爆)。今年は一緒に何処か行くべぇ........となったので、5月4日に取敢えずブランク解消の為にリハビリでユックリマッタリと、赤青の2台でチョットしたツーリング行ってきたった。

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前日夜にピカピカに磨いた2台を、朝早くガレージから出して暖機運転。おぉ!2台を出して並べたこの光景は久々に見るなっ(笑)。そうそう、今回初インカムも体感すべく、買ってから1年以上電源すら入れなかった(爆)インカムを充電して、取説熟読して、家の中でも試してでリハビリツーに行ってきた。 AM8時位に出発して目指すは箱根のターンパイク。そう、昨年管理人一人で行ったらオイルが漏れていて、適当に泊まっても良いつもりで行ったのに、敢え無く日帰りになってしまったリベンジに行くのだ。あ、でも今回も日帰りだけどね(笑)。ターンパイク上でユックリも出来なかったしね.....。 お互いヘルメット被ってイザ出発!ヘルメット被ったまま会話が出来るのって途轍もなく新鮮(嬉)。インカム付けたヘルメットのフォルムが全然好きでは無かったが、コリャ有りだな!と出発して1分後にはそう思った(爆)。管理人からの指示及び案内、嫁さんからの各種報告がリハビリにはモッテコイなのだ。一般道レベルの速度では全く風切音もなく快適に会話が出来るしね。 んでガソリン入れて甲府昭和ICから圏央道を目指す。

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高速乗って余裕が出来ると、世間話をしてくる程余裕が出てきた嫁さん。段々と感覚を取り戻したらしく、100km巡航は全然OK。その内120kmで付いてくる...........(あ、120kmはタブンメーターの見間違いかも(爆))......。レーンチェンジも平気そうだし、色々と声で指示出来るってのが本当に便利だ。途中、談合坂SAで早めの休憩。チョット緊張したけどもう平気だよ.........と本人談。再出発~圏央道と走って、途中海老名JCT手前から大渋滞(汗)。車間をユックリと擦りヌケるが、流石にコレはまだチト怖いみたいで、管理人との間も離れ気味に。したらインカムから.......イヤダぁぁぁぁ~~って声が聞こえたから、どうした?って聞き返したら、後ろにバイクの集団がぁぁぁぁ........だって(笑)。暫く走って車列に入って待ってたら、嫁さんが20~30台の旧車會を引き連れてた(爆笑)。旧車會には先に行ってもらって、また暫くすり抜けると渋滞解消。海老名JCTから東名に行く方面の渋滞だったらしく、その後は特に渋滞もなく圏央道~西湘BPと走って、西湘PAで2回目の休憩。

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少し疲れたけどまだ余裕との事なので、軽く何か喰う?って聞いたら、緊張してお腹減ってないって.......(笑)。チョット長めの休憩を取ってココからMAZDAターンパイクへ向うのだ。給油のために一旦小田原で降りて、ガス補給後にR1~ターンパイク入り口へ。

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GWだから当たり前なのか、ターンパイクはチト混んでたが無事に登りきってまた休憩。今回オイル漏れは........無い様で安心(笑)。終始天気も良く、富士山も芦ノ湖も一望出来る。時間はお昼を少し回ったくらいで流石に管理人も腹が減ったので、何か食べる?と聞いてもお腹空いてない.......と。ラーメンやカレーを喰ってる人を横目に、ぐぅぐぅ鳴る腹を押さえて展望ラウンジでケーキと飲み物(爆)。

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ゆっくり休憩して、他人のバイクを見学しつつ、管理人の昨年のリベンジは果たせた。んでココからどうしようかなぁ?っと。伊豆や三島方面は混んでる予感がしたので、芦ノ湖スカイライン経由で御殿場方面に向かうことにした。芦ノ湖スカイライン手前で渋滞して、嫁さん路肩のすり抜けは厳しい(狭かった)ので素直に巻き込まれた(爆)。2台とも水温がグングン上がるが、日頃のメンテのおかげか(?)Fanが回ってもノントラブルで渋滞を乗り切った。無事に芦ノ湖スカイライン~箱根スカイラインと思いきや、ナビが県道(?)337のクネクネ道を案内したので、面白そうだったからソッチに行くことにした(笑)。インカムで路面状況や対向車情報を案内しつつ無事にクネクネ区間を走破。

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流石に嫁さんもチト腹が減ったらしいので、御殿場IC近くで何か食べることにした。R246は走らずにツーリングっぽく県道を走って、走りながらナニ喰うか会話して........インカムってマジ便利だね(笑)。静岡にしか無い(?)ハンバーグ屋のさわやかに行くか!って事でさわやかに到着したけど、お昼外れている時間なのに外まで待ちの行列だったので、バイク降りる事無く諦めて通過したった。コレなら帰宅してから子供達とナンか喰いに行った方が良くね?って事で、数回の休憩を挟みつつR138~東富士五湖道路~河口湖~R137(御坂みち)~一宮御坂IC~双葉スマートICで帰宅したった。嫁さんお疲れ様でした。因みに帰宅は18時チョット前だった。

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管理人は猛烈に腹が減ってたので(爆)、一家で焼肉食いに行った(笑)。酒も入ってたから家帰ってシャワー浴びたら爆睡。当然嫁さんも爆睡。まぁGWの良い思い出になったな。でも2人共もう若くないから、今度は泊まりで行かんと駄目だね.......ナンて話にもなったり。今回は嫁さんのリハビリが目的で美味いもんの予定も無かったから、次回は美味いもん目指して何処か行こうかと計画中。嫁さん普通に乗る分には大丈夫そうだな。何時行こうかのぅ.......。

2017年4月24日 (月)

スケてるウォーターポンプカバー......

先週に浜名湖MTG行かせてもらった.......。全くしてない訳ではないが(?)、偶には家族サービスもしないとね......。もう上の子が高校生、下の子が中学生......。今後家族で出かける機会はドンドン減るんだろうな.......。ンなら皆で出掛けるべ! で、進撃の巨人アトラクションが出来た富士急ハイランドに行って来たった(笑)。決して管理人だけの意向じゃ無いことは......(汗)。

Sin1 Sin2

1日400名限定の進撃の巨人 THE RIDE。管理人も立体機動装置を付けてリヴァイやエレンと一緒にトロスト区奪還作戦に参加!(笑)。しかも2回もね......(爆)。また行きたいのだね......(再爆)。

で、肝心なVmaxだが、実は浜名湖MTG行く際に新アイテムを仕込んで行ったのだ。シーズン初めのメンテでクーラント交換のついでにソレを導入。取り付け前の写真はウッカリ撮るのを忘れてたでござる.......。なのでイキナリ取付け中の写真からなのだ(汗)。クーラント抜くって事は..........

Cw1 Cw2

はい!ウォーターポンプカバー......しかもココもスケテルンに!OTEC製のRadial Style Clear Waterpump Coverなのだ。元はOVER製のポンプカバーだったがソレと交換するのみ。ただクリアになる事から、見た目の問題で(爆)クーラントもブルーのスーパークーラントに変更するのだ。普通の(緑)クーラントは全部抜くべく徹底洗浄。取付(交換)後にクーラント入れてE/g始動でエア抜きして終了。ん~......良い感じ(嬉)。

Cw3

特に漏れ等も無いので(Oリングは勿論新品)ソノまま浜名湖MTGに参加と相成った。浜名湖MTG後も特に漏れはないので一安心なのだ。因みにココのクリア部はアクリルやポリカで無くガラス製。耐熱や圧力の関係かね?クーラントの色が思ってた色と少し違ったが(汗)まぁ良しとしよう.......。今回チト興奮したので(爆)動画も撮ってみた(笑)。




ロックアップクラッチとのクルクルコラボが良いかも(笑)。でも2ヶ回ってると少し"やせったい(山梨の方言)"かもね。チナ動画は近所迷惑にならないように、サイレンサーにバッフル仕込んでるから重低音出てナヒ......。カチカチ音はFCRやTMR特有のキャブの音だからね。 来るGWもコレで乗り切る仕様で、何処へ行くかは計画立案チウ。何処行こうかなぁ~((o(´∀`)o))ワクワク で5月後半はやっと入院&手術。お耳が聞こえる様になりますように(笑)。

2017年4月18日 (火)

浜名湖MTG行ってきた.......

無事に(?)今年のシーズンにインした管理人。も少しやってしまいたい事は有るが、また赤青のどっちかをバラすと来るGWに2台で出掛けることが出来なくなってしまフ......。嫁さんにも、何時もどっちか1台しか動かないじゃん(笑)......と言われたので(汗)、今はガマンガマン......。

と言う事で先の16日の日曜に、シーズン初めの体慣らしにとFBのV-max倶楽部の浜名湖MTGに行ってきたった。浜名湖MTGと言う名なので、開催地は東名高速の上り浜名湖SAでの開催。距離的にも片道200kmと日帰りソロツーとしては程よい距離なのだ。本当は8日開催の予定だったが、悪天候のため順延で16日に開催っと。1週ズレたお陰(?)で管理人も予定が付いたので、単騎 双葉SAスマートIC~中部横断道~R52~新東名~東名のルートで浜名湖SAに向うのだ。また中部横断道が六郷まで開通したおかげで、随分早く南下できるようになったのだ。 管理人宅を朝8時位に出発。道も空いており、Vmaxも管理人も調子が良い(笑)。静岡方面へ向う時に何時も休憩する、道の駅とみざわ(通称たけのこ)までアッと言う間に到着。

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天気が良いからかバイクが多い。でもライダーはおじさんばっか(汗)。まぁ管理人もソノ一人かのぅ........(爆)。 ホンで県境超えれば直ぐに新東名の新清水ICがあるのでIn。管理人的高速で、給油と2回目の休憩で静岡SAへIn。したら倶楽部のH本さん、E藤さんとご対面(そう言えば写真取ってなかった.....(爆)) まぁココで誰かに会うかな?とも思ってたからね........(笑)。暫く休憩してたらshioさんも登場(笑)。その他Vmaxの方も数名居たが、お話してもお名前聞くの忘れてました(汗)。ま、現地行けばお会い出来るでしょうから.......(再汗)。給油後にまたまた管理人的高速移動で、怪しいセダン系には細心の注意を払うよう、追越す際に運転手を要チェケラ。1時間掛からずに無事浜名湖SAに到着! お久しぶりな方とも色々とご挨拶。やはりVmaxの集まりは楽しいゾっと!以下、浜名湖MTGの写真を適当に張ります。

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前週の悪天候に打って変わってド晴れで暑いx2。コリャ静岡県民は通年でバイク乗れるってのが何となく理解できた。シゾーカ雪降らないしね(笑)。MTGには総勢で60台位集まったのかな?またバイク誌の取材ナンかも来ていて、カナーリ盛り上がっていたのだ。管理人は元より皆楽しそうだったのが印象的。 で、帰路につく方がポチポチ出てきた所で管理人も帰路に。またまた管理人的高速移動で、途中R52のトンでもない渋滞に巻き込まれながら無事帰宅。笑点始まる前に帰ってこれたので、ビール片手に笑点見てたらシラン内に寝てましたとさ(爆)。

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今回も皆さんとのカスタム談義や情報交換等々、本当に楽しめた浜名湖MTGだったのだ。参加された方々、そして幹事団の皆さん大変お疲れ様でした&有り難うございました。シーズン初めの丁度良いソロツー&OFF会だったのだ。

ps:FBって基本本名で、Net上で知ってるだけに初めてリアルにお会いした方にも既に知ってるつもりでお話した方が多数居たと思フ.....。きちんと挨拶できなかった(しなかった?)方、申し訳ありませんでした(汗)......。何卒ご容赦をぉ.....(爆)( TДT)ゴメンヨー(´Д⊂ヽ

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