2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

広告

2017年6月18日 (日)

復活!! からのアンダーカウル.....

10日間程の入院を経て左耳フッカ~ツ......と言いたい所だが、まだ聞こえないのよね( TДT) 今回鼓膜を張り替えた訳だが....。今までお世話になった鼓膜はポイして、筋膜を鼓膜の替わりに貼って、ソレが耳の細胞と同化して血液が通うようになれば聞こえる様になるが、今回同時に軟骨も移植したからチット時間が掛る見込みと医者談。耳の後ろをザックリ切ったモンだから、未だ耳タブから上の感覚も無い。手術直後は目がグルグル回って死にそうだったが(笑)今は目眩もなく、聴力と傷の回復を待つのみ。傷が回復しなきゃヘルメット被れんからバイク乗れなヒ.......。入院中はヒマ過ぎなモンでスマホで色々とポチッとしてしまい、ソレが今になって届き始めて.......(汗)。嫁さんへの言い訳が苦しくなってきたゾ.......(T_T)。

で、退院日後に帰宅して、家に入る前にガレージ入って嫁さんに呆れられた管理人だが(爆)、やらねばならん作業が溜まってるのだ。その一つが赤鬼号へのアンダーカウル取付け。GWの嫁さんとのツーリングでのかなり慣れた様子に、コレなら倒さないだろう.......との信頼(?)から、E/gガードを外してアンダーカウルを取り付けることにした。まぁ退院後の体慣らし作業にゃ丁度良い軽作業なのだ。アンダーカウルは随分前の記事に載せたが、ほぼ1年前(汗)に購入済。割りと後ろまで伸びてるタイプでGBからの輸入品なのだ。

Ud3

未塗装品なので塗装もせにゃならんが、海外品は寸法やネジ穴等が割りと適当だったりするから、先ずはちゃんと取り付くのかの仮装着なのだ。コレを取り付ける為のE/gガード取り外しは15分掛からずに終了。アンダーカウル当てがってみると.........

Ud1

モノの見事に接触(笑)。まぁコレはバックステップとの兼ね合いで、決して製品が悪い訳ではない。BEETのバックステップだったら全く問題無さそうだが、バックテップを買い替える訳にもイカンので、整形して取付けれるように削るのだ。粉まみれになりながら、寸法見つつルーターでゴリゴリ.......

Ud2

当てては削り、当てては削りを繰り返し、一応上手く(?)整形して、ナンとか取り付く形にしたった(嬉)。ネジ穴も合ってなかったりだったのでそれらも修正したが、全体的な歪みも有って取付けはチョット強引に合わせないと取り付かないのだ(汗)。まぁその位は良いか........。

Ud4 Ud5

んで、仮合わせしたのが上記画像。ん~中々良いんでないの?ただこの後、画像右の後端も削らないと上手く付かなかったので、ソコもゴリゴリ削ったのだ。後は塗装さえすれば........(  ゚∀゚)ハァーハッハッハッハ!! 塗装はプロに任せるつもり。割りと面積がでかいので、管理人の適当な塗装では勿体無い。餅は餅屋って事で、何処か板金屋さんにお願いするのだ。ただ仮合わせして良く見るとなんか寂しい.................( ゚д゚)ハッ! E/gハンガーが付けば............(爆)。E.gハンガー付けたらまた削らにゃならんだろうな...........。ま、ヘルメット被れるようになるまでにはどうするか考える事とするのだ。6月一杯はタブン被れないんだろうなぁ.....。まだ少し流血してるから、無理やり被って、脱いだら耳が取れちゃった(笑).......じゃ、シャレにもならんからね。

2017年5月23日 (火)

北関東、ソースカツー他まとめて.......

ん~.....日に々々左耳が聞こえない( TДT) 飲み屋やファミレスで周りがガヤガヤしてると、聞こえる方の耳に響いて同席者とマトモに会話ができない程聞こえない(爆)。イチイチ聞き返すも面倒なので、ソンな時は分かったフリしてシカト......(再爆)。管理人の周りは病状を知ってるから良いけど、知らない人はナンだ?コイツ.......って絶対に思うよne.....。まぁ良いや、昨日入院説明受けて来週入院だし(楽)。

っと、ココ2週分位を纏めて書くのだ。先ず先々週の日曜(15日)は恒例の北関東OFFへ行ってきたった。地区の早朝草取りを終わらせた後、片道200km程のプチツー。今回管理人一人だから自分のペースで走れるのが.......(´∀`*)ウフフ 何時ものルートで休憩もソコソコに現着。今回天気もハッキリせずだったからか、前年に比べ台数はチト少なめ。ソレでも最終的に20台以上は集まったかな?主催のたかさん、今回新型購入で新旧2台持ちぃぃ........ウラメシ......イヤ裏山~......。色々と気になる部分を拝見させてもらい、集まった1200も色々と参考にカスタムプランを練るのだ。後半、みどり市の市長さんも登場だったりで、市長さんの1700エライカスタムされてるゾ(笑)。以下写真を少し.......

Ko1 Ko2 Ko3
Ko4 Ko5 Ko6
Ko7 Ko8 Ko9
Ko10 Ko12 Ko14

OFF会ならではのお久しぶりな面々と、お初の方ともお尻愛。カスタム諸々談義後は松さんに佐野ラーメン誘われたけど、微妙な天気と夜の予定でご一緒できず.......次回こそは.....。主催のたかさん&参加の皆様お疲れ様でした!

続いて先週の土曜は会社のツーリングサークル(?)のツーで、コレまた恒例の駒ヶ根へのソースカツーへ行ってきた。目指す店は当然ガロ。下道オンリーで行くのに、管理人先頭時に道間違えて(爆)到着が遅れたが、思ったほど待たずにご案内。でもこのソースカツーの写真全然撮ってなかった(笑)。

Ko16 Ko17

安定の美味さのガロ。久々に喰ったがヤッパ美味いのだ。量も味も大満足で完食したのは言うまでもナス。帰りは高速使って、諏訪湖SAでソフトクリーム喰ってマターリ。外国人観光客が多く、タイ(タブン(笑))の好青年にNiceBike!って言われて写真撮られたり撮ってもらったり。コレも丁度良い距離のツーリングで心地よい疲れ。

で、続く日曜日。土曜に続き最高に天気良かったから、また何処か出かけようかな~?......ナンて思ったけど、チョイとやる事が有ったので出かけずに、汗をカキカキ作業に勤しんだのは赤鬼号ね...........。

Ko18 Ko19

クーラント抜いてウォーターポンプ外して........、結局作業そのモノよりもガスケット剥がしに一番時間が掛かったりする(笑)。取り付けるはアルミエルボーと青鬼号お下がりのOVER製のポンプカバー。水回り作業なので、そのままだとOリングが滑らずに入り難いから、シリコングリスを目には見えない程薄~く塗布してスポンッ! ポンプ本体、カバーと取付けて、クーラント入れてエア抜きでハイ完成。

Ko20

青鬼号ほど色の統一感はないが、まぁワンポイント(ツーポイント?)って事で、まぁ良いんでないでしょうかね? 取敢えず入院前にやりたい事はやっちまったから安心して入院に備えるのだ(笑)。それと嫁さん大分慣れてきて倒しそうも無いから(?)、ボチボチE/gガード取っ払ってアンダーカウル取付けを視野に入れるかな.........。 モノは既に有るけど、仮合わせ後に塗装もせにゃならんなぁ.......。何にしても管理人のお耳が普通に戻ったら.......かな? サテサテ、後輩に仕事引き継いどかないと.......。

2017年5月15日 (月)

Vmax熱対策について2.....

前置き無しに(笑)続き書きます.......しかも何も画像なし(爆)。

本題の前に熱対策記事の補足。
ノーマルのサーモスイッチ及び水温センサー取付け部は、冷却前の一番熱い部分での温度となり、ラジエターを通過した冷却水は10℃~15℃程低くなる事を記事の前提としている。

ラジエタの大型化:ラジエター容量を上げてノーマルラジエターより放熱カロリーを稼ぐモノ。。
メリット:必然的に冷却水容量が増えるので、渋滞等の停車時は水温の上昇が穏やかになる。また風を当てた場合の冷却が早い。ナニよりカスタム感満載。
デメリット:容量を上げた分重くなる(冷却水量も含め)。風を当てずに居ると最終的にはノーマルラジエタと同じ現象に見舞われる。割りと高額。
管理人的所見:容量を上げたと言えど、ヤハリ風を当てないと本領を発揮しない。反対に風を当てると水温降下が早いのが体感できる(Fanが回った時も同様)。積極的に風を当てないと冷えない事から渋滞対策としてはあまり意味をなさないが、ラジエターが大きい分、熱放射量も増えるのでノーマルより少し良いかも。あまり意味をなさない.....ナンて言いつつも、ソレでも管理人が交換した理由は......格好良いから(笑)。

ローテンプサーモへの交換:サーモスタットの開弁温度を下げ、早期からラジエターに冷却水を送ることにより水温上昇を抑えるモノ。ノーマルが82℃開弁のモノを76.5℃開弁のモノに交換したりする。
メリット:早期から冷却水を冷やす(ラジエターコアに送る)事により水温の上昇が穏やかになる。
デメリット:ある温度以上からは全開になるので、Fanが回る温度まで水温が上昇した場合はノーマルと同じ現象に見舞われる。交換がチト面倒。
管理人的所見:初期の水温上昇は目に見えて穏やかになり、渋滞等での停車時は手動Fanスイッチとの兼用で水温を低く保つ事が出来る。ただ走行中も常に低い温度で開弁するためにオーバークールとまで行かなくともメーカーが狙った水温よりも低い水温で走行する事になり(特に高速道路等)、E/gを痛める可能性がある。適正水温が85℃~95℃と考えると.......コレも外した。

オイルクーラー:油温を低く保つことによって水温上昇も抑えようとするモノ。
メリット:上がり過ぎた油温を低くする事が出来る。
デメリット:走行風を当てないとオイルが冷えない。適切に運用しないと油温が必要以上に低くなってしまい、オイル本来の性能を発揮出来ない。その場合E/gを痛める可能性がある。
管理人的所見:歌は世につれ世は歌に......では無く(爆)、水温は油温につれ油温は水温につれ.....と油温と水温は密接な関係にあり、水温が下がれば油温も下がりその逆もまた然りなのだ。ただ今回書いている渋滞対策としてのオイルクーラー単体の効果は殆ど期待出来ない。またラジエターにサーモが有るように、オイルクーラーにも本来サーモが必要だが管理人は付けてない(爆)。ソレでも付けてる理由......格好良いから(汗)

コレ以外にラジエターキャップ等もあるが今回ソレらは割愛(爆)。..........と、ココ迄書いて疲れたから......(笑)

で、管理人的結論。電装系がちゃんとしていれば、特に発熱対策しなくても大丈夫!....なのだ。配線の劣化に気をつけて、ツーリング中渋滞に捕まり頻繁にFanが回ったら帰宅後バッテリーを充電する等、日々のメンテが渋滞(での発熱)対策と言えるかもしれん。まぁカスタムは人それぞれだから、上記で管理人が否定的な事を書いたにしても、ソレが本当に良くないと言う事も無い。渋滞の頻度、地域差によ気温条件等の環境が違えば対策も違って良い。ただ一つだけ確実に言えるのは.......日々のメンテが大事よって事。電装系を疎かにして他の対策に走るのは本末転倒.....と言えるのだ。書いた内容と管理人の対策(付いてるパーツ)が矛盾してるってのは重々承知してる.....(爆)。

因みに上記対策をグダグダと書いた件は、ノーマルエンジンと普通ツーリング等で走った場合を想定している。排気量upや過度なE/gチューニングで発熱がノーマルE/g以上の場合、またサーキット走行だったり峠での走行において常に高回転でE/gを酷使している場合は除くのだ。ソンな時こそBigラジエターだったりローテンプサーモが必要になってくる........のかな?

Vmaxは熱に弱い、オーバーヒートするってネガティブな情報を払拭したくココに記す。

2017年5月14日 (日)

Vmax熱対策について.....

また一つ歳を取ってしまった....(涙)。ソンな誕生日を迎えた最近だが、例年当日に有給取得しての勝手なバースデー休暇(有給)だったが、今年は仕事の都合で当日取得出来なかったので金曜に取得して嫁さんと蕎麦ツー行ってきたりの平日(笑) 平日って道空いてて良いね。

St

今回常々思ってた、Vmaxの熱対策について書いてみるのだ。FBのV-max倶楽部にも熱対策が投稿されたりと、まぁ他の方も熱い思いをしてるのは同じなのだね(笑)。でVmaxの熱対策に関しては様々な解決へのアプローチが有ると思うが、以下本文は管理人の勝手な思い.........と言うのを先に記しておくのだ。(管理人の理論が全て正解では無いからね....)

先ず良く言われる(耳にする)オーバーヒートについて。Vmaxは渋滞等の長時間アイドリングに弱いくオーバーヒートする? 管理人が乗り始めて数十年.......イヤ十数年。Vmaxを入手して乗り始めの頃、情報に飢えていた管理人がVmax関連を検索して出てくるトラブルとしては最も多く記事を目にした内容だった。Vmaxに関しての発熱やオーバーヒート絡みの話(噂?)がネット上でも公な情報として、Vmax乗りの間では定番となっていた(と思う)。でも管理人はオーバーヒートを経験したことが無い。ソレは管理人が山梨の田舎暮らしで渋滞知らず(可能な限り渋滞は避ける)だとも思うが、ツーリング先で渋滞に巻き込まれてもオーバーヒートした事は無いのだ。まぁ、そもそもオーバーヒートの定義からの話になるが、管理人の考えるオーバーヒートとは(細かい条件は抜きにするが)全く冷却が追いつかず、ラジエター内のLLCが沸騰してリザーブタンクに吹き返して何をしても冷却出来なくなった状態で、ヘタすりゃシリーンダーヘッドまで歪むような事態をオーバーヒートだと思っているのだ。Vmaxで良く言われる、水温計(純正)が赤のH位置に入ってFanが回ってアイドリングがバラついてE/gが止まってしまう......。これオーバーヒートなんだろうか?熱的に厳しい状態で、このままだとオーバーヒートしそうだ!では有ると思うが、オーバーヒートじゃ無いよね?.........と思フ。まぁ水温計が赤いH位置に来てるから心配なのは分かるが(最初管理人もそうだった)、メーカーが設定した温度で冷却Fanが回るのなら凡そ大丈夫である........。Fanが回る温度でも水温計が真中少し上位だったら大概の人はオーバーヒートなんて思わないんじゃマイカ?視覚的な危機感.....ってヤツ。 YAMAHAが何故ソンなギリギリ表示位置にしたかは分からんが、Fanが回る表示位置を赤いH表示直前(アレ?赤に入ってたっけ?)にした事が、Vmaxはオーバーヒート云々.....の謂われの原因だと思うのだ。初期に表示位置を改善しても良かった部分では無いかと思フ。

次に発熱によるE/gストールなのだが、渋滞等で発生する水温絡みの一連の動きは、発熱により 水温上がる → Fan回る → 水温下がる を繰り返す訳で、Fanが回った=オーバーヒート では無く、水冷E/gではソレが普通なのだ。(Fanの回り始めが赤いH表示だからってオーバーヒートでは無いってのは先に書いた通り) Fanが回って水温が下がるのなら冷却も出来ており正常な状態と言える。ではこの時アイドリングが不安定になりE/gが止まってしまうからオーバーヒート? ソレも違い、冷却Fanが回るとヘッドライト1ヶ分(かソレ以上)の電力を消費するので、バッテリー(配線含む)の状態が悪いと点火系への電力が下がり(バッテリー点火な為)失火気味になりE/gがストールする。(ヘッドライトが常時点灯な車両は殊更厳しい)  また同時にバッテリーも熱の影響を受けて温度が上がっており、この為バッテリーの比重が下がる=電圧が低下。んで、最悪ストールした場合にセルモーターが回せない......(でも冷えるとセル回る)となると思う。なので水温上昇に伴うE/gの不調はやはりオーバーヒーなのでなく、バッテリー含めた電装系のトラブルと理解しておいた方が良い。つまり電装系が正常なら特別な対策は全く必要無い.......と思う......と言うか経験談。

ソレを踏まえた上でも、そうは言っても保険的意味(?)で、必要以上に熱くならない様、熱対策を打つ訳だが、過去の例から見て主なモノは....... サーモスイッチ交換、手動Fanスイッチ、Fan交換、ラジエターの大型化、ローテンプサーモへの交換等が有る。コレらを一つ一つ考えていく..........。管理人も幾多の対策を経てるので、管理人的所見も書いてみる。

サーモスイッチの交換:通常105℃で回るFanを98℃で回るようにするモノ。
メリット:早期にFanを回す事により通常より水温を低く押さえることが出来る。しかも自動で。
デメリット:結局Fanを回すので、バッテリーが弱ってたりするとE/gストール等のトラブルは解決しない。また早期からFanが回るのでバッテリーへの負担が大きい。
管理人的所見:FanがOn/Offするレンジが一段階下がる事により、水温計の表示位置が下がる事による安心感が大きい。対策として有りだが、本来まだ回らなくても良い温度で回ってしまうのは......だから外した。

手動Fanスイッチ:Fanの回転を手元のスイッチでOn/Off出来るようにするモノ。
メリット:任意にFanを回す事により水温をある程度コントロール出来るので、H表示に入れないように出来る。
デメリット:コレも結局Fanを回すので、電装系が正常でないとE/gストールのトラブルは解決しないが、自動でブンブン回ってしまうよりはバッテリーに負担が掛からない。
管理人的所見:FanのOn/Offを自身で決めれるので、水温計位置をコントロール出来る事による視覚的安心感を得られる。また回し忘れてもメーカー設定値になるとFanが回るので安心。が、回しっぱなしにしてしまう危険もある(笑).......外した。

Fan交換:Muzzy等の(ツーかMuzzyしか知らない(笑))風量の多いFanに交換するモノ。
メリット:風量が多いため、Fanが回ってからの水温下降が早い。
デメリット:特に無いが、Muzzyは絶版品のため手に入らない(爆)。ヤフオクで偶に出回るが結構高額になる。
管理人的所見:水温降下は早い......気がする(爆)。.......継続使用中。

次に続く.....か......

2017年5月 6日 (土)

嫁さんリハビリツーへ行ってきた........

GWも後半の後半になってしまった(汗)。ナニしてたんだ?って日も有り、ナカナカやりたい事全てが出来なかったりもする......。色々とちゃんと計画を立てておけば良かったと毎年後悔するんだがね。よ~ぅし!来年はチャンと計画を建てよう(笑)。

まぁソンなGWだが、嫁さんのリハビリツーへ行ってきたのだ。昨年までは嫁さん子供のバレーボールの役員をやっていて、ナカナカ休日もそちらへ時間が取られたりでVmaxに乗れず......。昨年はタブン15分位しか乗ってない(爆)。今年は一緒に何処か行くべぇ........となったので、5月4日に取敢えずブランク解消の為にリハビリでユックリマッタリと、赤青の2台でチョットしたツーリング行ってきたった。

G1 G2

前日夜にピカピカに磨いた2台を、朝早くガレージから出して暖機運転。おぉ!2台を出して並べたこの光景は久々に見るなっ(笑)。そうそう、今回初インカムも体感すべく、買ってから1年以上電源すら入れなかった(爆)インカムを充電して、取説熟読して、家の中でも試してでリハビリツーに行ってきた。 AM8時位に出発して目指すは箱根のターンパイク。そう、昨年管理人一人で行ったらオイルが漏れていて、適当に泊まっても良いつもりで行ったのに、敢え無く日帰りになってしまったリベンジに行くのだ。あ、でも今回も日帰りだけどね(笑)。ターンパイク上でユックリも出来なかったしね.....。 お互いヘルメット被ってイザ出発!ヘルメット被ったまま会話が出来るのって途轍もなく新鮮(嬉)。インカム付けたヘルメットのフォルムが全然好きでは無かったが、コリャ有りだな!と出発して1分後にはそう思った(爆)。管理人からの指示及び案内、嫁さんからの各種報告がリハビリにはモッテコイなのだ。一般道レベルの速度では全く風切音もなく快適に会話が出来るしね。 んでガソリン入れて甲府昭和ICから圏央道を目指す。

G3

高速乗って余裕が出来ると、世間話をしてくる程余裕が出てきた嫁さん。段々と感覚を取り戻したらしく、100km巡航は全然OK。その内120kmで付いてくる...........(あ、120kmはタブンメーターの見間違いかも(爆))......。レーンチェンジも平気そうだし、色々と声で指示出来るってのが本当に便利だ。途中、談合坂SAで早めの休憩。チョット緊張したけどもう平気だよ.........と本人談。再出発~圏央道と走って、途中海老名JCT手前から大渋滞(汗)。車間をユックリと擦りヌケるが、流石にコレはまだチト怖いみたいで、管理人との間も離れ気味に。したらインカムから.......イヤダぁぁぁぁ~~って声が聞こえたから、どうした?って聞き返したら、後ろにバイクの集団がぁぁぁぁ........だって(笑)。暫く走って車列に入って待ってたら、嫁さんが20~30台の旧車會を引き連れてた(爆笑)。旧車會には先に行ってもらって、また暫くすり抜けると渋滞解消。海老名JCTから東名に行く方面の渋滞だったらしく、その後は特に渋滞もなく圏央道~西湘BPと走って、西湘PAで2回目の休憩。

G5 G4
G6 G8

少し疲れたけどまだ余裕との事なので、軽く何か喰う?って聞いたら、緊張してお腹減ってないって.......(笑)。チョット長めの休憩を取ってココからMAZDAターンパイクへ向うのだ。給油のために一旦小田原で降りて、ガス補給後にR1~ターンパイク入り口へ。

G9 G10

GWだから当たり前なのか、ターンパイクはチト混んでたが無事に登りきってまた休憩。今回オイル漏れは........無い様で安心(笑)。終始天気も良く、富士山も芦ノ湖も一望出来る。時間はお昼を少し回ったくらいで流石に管理人も腹が減ったので、何か食べる?と聞いてもお腹空いてない.......と。ラーメンやカレーを喰ってる人を横目に、ぐぅぐぅ鳴る腹を押さえて展望ラウンジでケーキと飲み物(爆)。

G11 G12

ゆっくり休憩して、他人のバイクを見学しつつ、管理人の昨年のリベンジは果たせた。んでココからどうしようかなぁ?っと。伊豆や三島方面は混んでる予感がしたので、芦ノ湖スカイライン経由で御殿場方面に向かうことにした。芦ノ湖スカイライン手前で渋滞して、嫁さん路肩のすり抜けは厳しい(狭かった)ので素直に巻き込まれた(爆)。2台とも水温がグングン上がるが、日頃のメンテのおかげか(?)Fanが回ってもノントラブルで渋滞を乗り切った。無事に芦ノ湖スカイライン~箱根スカイラインと思いきや、ナビが県道(?)337のクネクネ道を案内したので、面白そうだったからソッチに行くことにした(笑)。インカムで路面状況や対向車情報を案内しつつ無事にクネクネ区間を走破。

G13 G14

流石に嫁さんもチト腹が減ったらしいので、御殿場IC近くで何か食べることにした。R246は走らずにツーリングっぽく県道を走って、走りながらナニ喰うか会話して........インカムってマジ便利だね(笑)。静岡にしか無い(?)ハンバーグ屋のさわやかに行くか!って事でさわやかに到着したけど、お昼外れている時間なのに外まで待ちの行列だったので、バイク降りる事無く諦めて通過したった。コレなら帰宅してから子供達とナンか喰いに行った方が良くね?って事で、数回の休憩を挟みつつR138~東富士五湖道路~河口湖~R137(御坂みち)~一宮御坂IC~双葉スマートICで帰宅したった。嫁さんお疲れ様でした。因みに帰宅は18時チョット前だった。

G15

管理人は猛烈に腹が減ってたので(爆)、一家で焼肉食いに行った(笑)。酒も入ってたから家帰ってシャワー浴びたら爆睡。当然嫁さんも爆睡。まぁGWの良い思い出になったな。でも2人共もう若くないから、今度は泊まりで行かんと駄目だね.......ナンて話にもなったり。今回は嫁さんのリハビリが目的で美味いもんの予定も無かったから、次回は美味いもん目指して何処か行こうかと計画中。嫁さん普通に乗る分には大丈夫そうだな。何時行こうかのぅ.......。

2017年4月24日 (月)

スケてるウォーターポンプカバー......

先週に浜名湖MTG行かせてもらった.......。全くしてない訳ではないが(?)、偶には家族サービスもしないとね......。もう上の子が高校生、下の子が中学生......。今後家族で出かける機会はドンドン減るんだろうな.......。ンなら皆で出掛けるべ! で、進撃の巨人アトラクションが出来た富士急ハイランドに行って来たった(笑)。決して管理人だけの意向じゃ無いことは......(汗)。

Sin1 Sin2

1日400名限定の進撃の巨人 THE RIDE。管理人も立体機動装置を付けてリヴァイやエレンと一緒にトロスト区奪還作戦に参加!(笑)。しかも2回もね......(爆)。また行きたいのだね......(再爆)。

で、肝心なVmaxだが、実は浜名湖MTG行く際に新アイテムを仕込んで行ったのだ。シーズン初めのメンテでクーラント交換のついでにソレを導入。取り付け前の写真はウッカリ撮るのを忘れてたでござる.......。なのでイキナリ取付け中の写真からなのだ(汗)。クーラント抜くって事は..........

Cw1 Cw2

はい!ウォーターポンプカバー......しかもココもスケテルンに!OTEC製のRadial Style Clear Waterpump Coverなのだ。元はOVER製のポンプカバーだったがソレと交換するのみ。ただクリアになる事から、見た目の問題で(爆)クーラントもブルーのスーパークーラントに変更するのだ。普通の(緑)クーラントは全部抜くべく徹底洗浄。取付(交換)後にクーラント入れてE/g始動でエア抜きして終了。ん~......良い感じ(嬉)。

Cw3

特に漏れ等も無いので(Oリングは勿論新品)ソノまま浜名湖MTGに参加と相成った。浜名湖MTG後も特に漏れはないので一安心なのだ。因みにココのクリア部はアクリルやポリカで無くガラス製。耐熱や圧力の関係かね?クーラントの色が思ってた色と少し違ったが(汗)まぁ良しとしよう.......。今回チト興奮したので(爆)動画も撮ってみた(笑)。




ロックアップクラッチとのクルクルコラボが良いかも(笑)。でも2ヶ回ってると少し"やせったい(山梨の方言)"かもね。チナ動画は近所迷惑にならないように、サイレンサーにバッフル仕込んでるから重低音出てナヒ......。カチカチ音はFCRやTMR特有のキャブの音だからね。 来るGWもコレで乗り切る仕様で、何処へ行くかは計画立案チウ。何処行こうかなぁ~((o(´∀`)o))ワクワク で5月後半はやっと入院&手術。お耳が聞こえる様になりますように(笑)。

2017年4月18日 (火)

浜名湖MTG行ってきた.......

無事に(?)今年のシーズンにインした管理人。も少しやってしまいたい事は有るが、また赤青のどっちかをバラすと来るGWに2台で出掛けることが出来なくなってしまフ......。嫁さんにも、何時もどっちか1台しか動かないじゃん(笑)......と言われたので(汗)、今はガマンガマン......。

と言う事で先の16日の日曜に、シーズン初めの体慣らしにとFBのV-max倶楽部の浜名湖MTGに行ってきたった。浜名湖MTGと言う名なので、開催地は東名高速の上り浜名湖SAでの開催。距離的にも片道200kmと日帰りソロツーとしては程よい距離なのだ。本当は8日開催の予定だったが、悪天候のため順延で16日に開催っと。1週ズレたお陰(?)で管理人も予定が付いたので、単騎 双葉SAスマートIC~中部横断道~R52~新東名~東名のルートで浜名湖SAに向うのだ。また中部横断道が六郷まで開通したおかげで、随分早く南下できるようになったのだ。 管理人宅を朝8時位に出発。道も空いており、Vmaxも管理人も調子が良い(笑)。静岡方面へ向う時に何時も休憩する、道の駅とみざわ(通称たけのこ)までアッと言う間に到着。

Hmn1 Hmn2

天気が良いからかバイクが多い。でもライダーはおじさんばっか(汗)。まぁ管理人もソノ一人かのぅ........(爆)。 ホンで県境超えれば直ぐに新東名の新清水ICがあるのでIn。管理人的高速で、給油と2回目の休憩で静岡SAへIn。したら倶楽部のH本さん、E藤さんとご対面(そう言えば写真取ってなかった.....(爆)) まぁココで誰かに会うかな?とも思ってたからね........(笑)。暫く休憩してたらshioさんも登場(笑)。その他Vmaxの方も数名居たが、お話してもお名前聞くの忘れてました(汗)。ま、現地行けばお会い出来るでしょうから.......(再汗)。給油後にまたまた管理人的高速移動で、怪しいセダン系には細心の注意を払うよう、追越す際に運転手を要チェケラ。1時間掛からずに無事浜名湖SAに到着! お久しぶりな方とも色々とご挨拶。やはりVmaxの集まりは楽しいゾっと!以下、浜名湖MTGの写真を適当に張ります。

Hmn4 Hmn3 Hmn5
Hmn6 Hmn7 Hmn8
Hmn9 Hmn10 Hmn11
Hmn12 Hmn13 Hmn14
Hmn15 Hmn16 Hmn17
Hmn19 Hmn20 Hmn21
Hmn22 Hmn23 Hmn24
Hmn25 Hmn26 Hmn27
Hmn28 Hmn29 Hmn30
Hmn31 Hmn32 Hmn34

前週の悪天候に打って変わってド晴れで暑いx2。コリャ静岡県民は通年でバイク乗れるってのが何となく理解できた。シゾーカ雪降らないしね(笑)。MTGには総勢で60台位集まったのかな?またバイク誌の取材ナンかも来ていて、カナーリ盛り上がっていたのだ。管理人は元より皆楽しそうだったのが印象的。 で、帰路につく方がポチポチ出てきた所で管理人も帰路に。またまた管理人的高速移動で、途中R52のトンでもない渋滞に巻き込まれながら無事帰宅。笑点始まる前に帰ってこれたので、ビール片手に笑点見てたらシラン内に寝てましたとさ(爆)。

Hmn33_2

今回も皆さんとのカスタム談義や情報交換等々、本当に楽しめた浜名湖MTGだったのだ。参加された方々、そして幹事団の皆さん大変お疲れ様でした&有り難うございました。シーズン初めの丁度良いソロツー&OFF会だったのだ。

ps:FBって基本本名で、Net上で知ってるだけに初めてリアルにお会いした方にも既に知ってるつもりでお話した方が多数居たと思フ.....。きちんと挨拶できなかった(しなかった?)方、申し訳ありませんでした(汗)......。何卒ご容赦をぉ.....(爆)( TДT)ゴメンヨー(´Д⊂ヽ

2017年4月 7日 (金)

キレキレクラッチになる?........

今回タブン文字ばっかになるから、読むのメンドイかも.....(爆)。

年度末も過ぎ、月曜に有給使って無事に(?)シーズンインした管理人だが、と同時にチョット試してみた事が有る。ソレはクラッチの切れ改善。 現状、物凄く不具合が有る訳ではなく、ちゃんとクラッチは切れる........。ただ、切れるポイントを改善したいのだ。現マスターはbremboのラジアル。その前はニッシン横型、当然その前はノーマル。ノーマルの時はナ~ンも考えずに使ってたので今更思い出せない(ツーカもう十数年前....)(爆)。ソコからニッシン横型に換えた時にホンの少し切れが悪くなり、ノーマル時よりも若干握り込まないと切れなくなった記憶がある。ただコレはレバー位置が調整できるようになったため、レバー位置によってそう感じただけかも分からん.......。因みに管理人はあまりにも手を広げてクラッチ切るのがイヤなので、自然に手を開いた時に指先にレバーが当たる位の位置が良いのだ。 で、ソコから更にbremboラジアルにしたときに明らかに切れが悪くなったのを実感した。レバー位置がニッシンと同じ位置だと、切れる時の握り込み量が明らかに増え、随分と握り込まないと切れなくなってしまった(汗)。ニッシンと同じ切れる位置にすると、不自然に手を広げなければならないのが好みでなく、レバー位置は同じで結構握り込んでクラッチ切れる感じで使用していた。まぁコレで不具合が有った訳ではないが、好みでも無かった訳で今回チョットした事を試みたのだ。

Clu1 Clu

ソレはクラッチ内部の一部部品を取り外してみようと......。取り外したのは左写真の一番奥のフリクションプレートを除く、手前3ヶの部品。パーツリスト画像での5番(プレート、シート)、6番(スプリング、クラッチボス)、と、ソレを固定している針金のような4番(リング、クラッチボス)なのだ。(4,5,6,7,8番の部品はクラッチボスの一番奥で、他のクラッチプレートやフリクションプレートとは別な働きをしている感じ?調べても分からんかった....。)

何故外すか? 実は青鬼号のクラッチリニューアル時にCMPクラッチプレートを仕込んだが、ソレの取説に前記部品は取り外して......云々....の記載が合った時に、あ!やっぱコレ無くても大丈夫なんだ!と。 前々よりクラッチをバラす際に、ココが何故この様な構造をしているか考えても分からんかったし、4,5,6番も必要無いんじゃネ?.....ナンて思ってたし、無い方がクラッチの切れが良くなるような予感もしていたのだ(爆)。 で、実際に青鬼号はその仕様で組上げた。んじゃ赤鬼号も同じ仕様にして試してみようと、先々週あたりに突貫で作業したった。

で、試した結果、赤鬼号(ニッシン横型)は...........明らかにスパスパ切れる(嬉)。しかも握り初め(油圧がシッカリ掛かってから)1~2cmの所でスパッっと.......。そんなモンだから、レバー位置を結構近い位置にしてもシッカリ切れるのだ。 ただ赤鬼号の事例だけで断言出来んので、blogにはその旨記載はしなかった。んで、月曜の管理人シーズンイン時の青鬼号でも試してみると!..............おおおぉぉ!bremboラジアルでもスパスパ切れるゾと(驚)。コチラも握り始めて2~3cmの所でスパッと切れるのだ。なもんで、bremboもレバー位置を少し近く設定したった。ソレでもスパッと切れるのは実に気持ちが良い(喜)。管理人ニンマリ(´∀`*)ウフフ。もうこの仕様で使い続ける事に決定なのだ!

コレッてSNSナンかで偶に話題になるニッシンラジアルでのキレの悪さにも使えるんじゃネ?(ニッシンラジアルは19Φだが、レシオの関係かシリンダ経14Φ相当で、Vmaxに使用すると切れが悪くなる.......らしい........管理人は使った事無いので分からんが......) で、FBにそんなツブヤキしたら友人になっている大阪のOさんが早速試してくれて、レバー位置5(一番遠く?)で目一杯握って切れていたのが、3の位置でも切れるようになったとの情報をくれた。ツー事はやはりニッシンラジアルでも有効とも思えるのだ。 まだ事例が少ないので確実なことは言えないが、少なくとも管理人家の赤、青の2台では間違いなくキレが良くなったのだ。ニッシンラジアルで有効ならお手軽に軽いクラッチを手に入れられるなぁ.......っと........。もう少し他で試してくれる方が居れば..........((o(´∀`)o))ワクワク。コレ読んでいるニッシンラジアル(bremboラジアルも)の方!そうでない方も"自己責任で"試して(爆)結果を教えてください............何も出ませんが............(再爆)`;:゙;`;・(゚ε゚ )ブッ!! アッヒャッヒャ!ヽ(゚∀゚)ノアッヒャッヒャ!........。

2017年4月 4日 (火)

スケテルン装着でシーズンIN......

もう4月.......。花粉症は......まだ大丈夫。でも相変わらず左耳の聞こえが悪い今日此の頃......。聞こえの悪さには随分慣れたが、少なからず私生活や仕事に影響があるモンで、早く手術日にならんかのぅ.....。

ソンな月曜だが通院のため有給取ったった(笑)。診察時間が物凄く中途半端な時間なため、午前中の早い時間にチョコッと乗れるので、月曜平日に遂に今シーズンの管理人シーズンINなのだ!

(先週とか赤鬼号には乗ったがソレ嫁さんのだから、管理人的には青鬼号に乗ってこそのシーズンINなのだ)

昨日日曜にスケテルンカバー類は装着済、ついでにオイル漏れ等の確認の為にE/g始動。バッテリーは充電済なモンでセル1発始動(嬉)。久々に青鬼の咆哮を聞きながらの一服ターイム.......。で、肝心なスケテルン類からオイル漏れ等が無いかチェックx2で取敢えず大丈V。ソレと新たに組んだOTECのロックアップクラッチも異音等もなく、ただ回っているだけ(爆)。その他部分も特に問題は無さそうで一安心ε-(´∀`*)ホッ。だが日曜は始動確認のみで乗ってはいない......。月曜に有給取ってあるから焦らんのだ(笑)。

Ht3 Ht5

ソレと以前の記事に書き忘れたが、クラッチ側のスケテルンは飾りリングをアルミヘライン仕上げで厚さ2mmで製作。また内周を斜めに削って、ただの輪っかでは無いゾと強調(笑)。スケテルンが両方共同じ感じでの仕上がりに結構満足なのだ。 で、当然本日も1発始動で昨日同様にオイル漏れもないので、いざシーズンINなのだ(嬉)。

Ht1

ガレージから引っ張り出して久々に日光に当てた青鬼号はヤハリ格好良い......(自賛乙)。でも洗車してないからチト埃まみれ.......(エアーでシューシューはやった)。まぁ様子を見てから改めて洗車するのだね。十分に暖気した後に半年ぶりにギアを入れて走り出す(´∀`*)ウフフ。コースは何時もの管理人TESTコースを回るのだ。

Ht2 Ht4_2

TESTコースにて発進~3速までは全開にできるので、勿論ソレを試すが等に問題なく爆加速。因みにロックアップクラッチ組んだことによって、クラッチ全然重くない(笑)。ロックアップの機構上、高回転では余程重くなるのか?ナンて思ってたが全然そんな事はなく、上まで回してシフトアップする時に若干重い?位にしか感じない。クラッチに関しては高速にでも乗って4速、5速で負荷掛けてみないとナンとも言えん部分もあるので、ソレはまた別の機会に試すのだ。 イヤ~本当、本日診察がなければこのまま乗っていたい位い良い天気だ......。 E/g、ブレーキ、足回りの感触を確認しつつコンビニで缶コーシー飲んで復路も同じ道で爆走帰宅。都合1時間程の試走だったがチョット満足(嬉)。 午後病院終わって自宅戻ってきて、車体下を確認してもオイル垂れてたりしてなかったので、特に問題なさそうなのだ。 さぁ、コレでやっと管理人的にシーズン突入な感じ(笑)。赤い方も青い方も、もぅ少しやりたい事は有るが今はまだ手を付けず、春先の良い季節を満喫したいモンなのだ。梅雨に入ったらまた手をつけるかのぅ......。あ、梅雨時期は入院だ........管理人の耳に手を付けてもらわなきゃね.......。

2017年3月28日 (火)

黒い棒再び.......

もうじき4月と言うのにナンだかまた寒くなったなぁ(山梨は)......。でもまだ花粉症が発症しないから体調は良い。しかし花粉症って呼ばれる症状って本当に花粉が原因なんだろうか?別な要因を花粉のせいにしている陰謀を感じざるを得ない.......(爆)。

週末、また色々と作業して色々と試してみた。まだ確証が無いのでココに報告出来ない事もあるが、概ね良い方向に向かいそうな気がするのだ。スケテルンカバーのトラブルも解決したようだが一応もう少し乗ってみるべ?って事で土日に乗るつもりが日曜雨だったので土曜のみプラプラ乗ってみた。高速運動性能も試すべく、高速も使っての(ツーカ捕まるリスク少ない上道大好き)お試しなのだ。あ、試したのは赤い方で、青い方はまだ動かせない.......(汗)

で、今回赤鬼に投入するはP.E.OのZERO POINT SHAFT。コレ青い方にも入れているクロモリ製のアクスルシャフトだが、全くインプレしてなかったね......(爆)。なので超絶簡単にインプレ記載します。でも赤い方にも投入すると言う事は言わずもがな.......なのだ(笑)。

Nao2 Nao3

実はコレ昨年の10月に発注して今年の1月に納品された物。届いてから放置気味だったので、危うく忘れるところだった......。だって納品された時期には絶対に乗らないから.......(爆)。注文当初6ヶ月待ち(4月納品)と連絡があったが、ナンだカンだで3ヶ月での納品と相成った。で、先週のスケテルンカバーのお試し時と、今回の2回でコレの様子を改めて見てみたのだ。先週の記事で一切触れなかったのは.........インプレ書いたら長くなりそうだったから.......(爆)。

Nao4 Nao6

青い方の時も書いたが(2年位前?)前後とも中空になっておりノーマルよりも極僅かに軽い。表面は黒く、管理人はパーカーライジング処理かと思ったらメッキ処理との事。また取付けはノーマルと交換するのみの簡単施工。リアアクスルはトルクス形状になっており、また長さがノーマルスイングアームにピッタリと収まる感じなのだ。で、必要最低限なグリスをヌリヌリして装着完了。

Nao9 Nao8_2

P.E.OのHPには「押し引きが軽くなる」と書いてあり、当初(青い方の時)管理人は「ソンな馬鹿な!回るのはベアリングなんだからアクスルシャフトで押し引きの重さが変わる訳がない........」と心の中で思ったとか思わなかったとか.......(笑)。またフリクションロス低減に関しても、ホイルのアクスルカラーが接触している訳じゃあるまいし......てな感じで、半信半疑な部分も多分に有ったのは事実。でもね.........実際変わるんだよね.........押し引きの重さが.......先ずコレ本当に体感できる。んで乗り出してみると通常走行においては、さっきの押し引きで体感した程の軽さは感じられず、ノーマル以上に明らかにドンドンと前に進む........ナンて事もない......。ただ極々低速域でのスムースさは何となく有るかな?って感じ。ただソレは恐らく押し引きで軽くなった印象が強すぎて、原動機の力を借りて動く際には感じ取れないだけかもしれない。 
しかし走行中に前記以上に感じ、体感できる事がある。それは足回りのシッカリ感なのだ。管理人が特に感じたのはフロントで、フォークの動きがダイレクトに伝わってくる感じの剛性上がった?感。コレらって数値で表せれるモノじゃないから説明が難しいが、前後ともバネ下の何処かが固くなった感じと言うか、タイヤに空気入れすぎた感じと言うか.....。悪く言うとゴツゴツと路面の凹凸を拾うとでも言うのかな.......。その為リアは休憩時にリバウンド側を少し強めにしたった。フロントに調整機構が無いのがもどかしい......(爆)。とは言え、サスセッティングそのままでも全然平気だが、調整できれば調整したほうがより良い.......ってトコだと思う。たかが棒.......されど棒.......。素材の剛性と加工精度でベアリング性能を発揮させるってのは、体感できる程に良い事だと言えるのだm9っ`Д´) ビシッ!! でなければ2台に導入しないyo(笑)。 おっと、インプレは管理人の主観が思いっきり入ってるので、人によっては管理人同様の効果を体感できない場合も有りますヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ。
さて、青鬼も仕上げねばね(爆)。

«スケテルン復活......